科捜研の女#7のロック歌手は誰?10月29日BS朝日で警察犬ラッシュが追跡|10/29 18:00
2026年10月29日(木)18時からBS朝日で放送される「科捜研の女12 #7」は、「警察犬の死角!消えたロック歌手、途切れた臭いの罠」というエピソードです。
今回の事件の中心にいるのは、合宿先の別荘から姿を消したロックバンドのボーカル。榊マリコは現場に残された靴跡の臭いを手がかりに警察犬の出動を求めますが、追跡は途中で止まってしまいます。ロック歌手の行方と、なぜ臭いが途切れたのかが大きな見どころです。
科捜研の女#7は10月29日18時からBS朝日で放送
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月29日(木) |
| 放送時間 | 18:00〜19:00 |
| 放送局 | BS朝日 4K/BS朝日1 |
| シリーズ | 科捜研の女12 |
| 話数 | 第7話 |
| タイトル | 警察犬の死角!消えたロック歌手、途切れた臭いの罠 |
BS朝日公式の「木曜ストーリーデラックス」では、10月29日18時から19時まで「科捜研の女12#7」を放送すると案内しています。同日の19時からは別作品が続くため、「科捜研の女」を見たい場合は18時スタートです。
GガイドでもBS朝日1とBS朝日4Kの番組として掲載され、テレビ朝日系列で2013年に放送された第12シリーズのエピソードであることが示されています。2013年の本放送を見ていた人にとっては再放送ですが、今回のBS放送から見ても事件の流れは追いやすい1話完結型の内容です。
ロック歌手が消えた事件とは?
事件は、ロックバンドのボーカルが別荘から何者かに連れ去られたところから始まります。
BS朝日公式では、マリコが現場に残された靴跡の臭いから犯人を追おうとして、警察犬の出動を要請すると紹介されています。
WEBザテレビジョンの第7話紹介では、行方不明になるのは人気ロックバンド「フォルテ」のボーカル・恭一で、演じるのは伊藤陽佑さんです。合宿中の山中の別荘で連れ去られ、やがて恭一が1カ月前に熱狂的な男性ファンに襲われていたことも捜査線上に浮かびます。
ロック歌手・恭一の行方が事件の軸
タイトルに「消えたロック歌手」とある通り、第7話では恭一がどこへ連れ去られたのかが最初の大きな謎です。誘拐事件では移動経路をたどることが重要ですが、今回はその役割を臭いが担います。
マリコたちは靴跡に残った臭いを追跡の手がかりにします。しかし、警察犬ラッシュは駐車場で突然追跡を止めてしまいます。ここで「犯人の臭いがなぜ途切れたのか」という科学捜査と警察犬ならではの疑問が生まれます。
ロック歌手という華やかな存在を狙った事件でありながら、捜査の焦点はきわめて地道です。現場に残った痕跡を科学的に読み取り、犬の嗅覚と鑑識の知識を組み合わせていくところが「科捜研の女」らしい展開になっています。
警察犬ラッシュはなぜ追跡を止めた?
マリコの要請で現場に来るのが、警察犬担当の鑑識課員・楓と、パートナーの警察犬ラッシュです。ラッシュは現場の臭いをたどって動き出しますが、駐車場で追跡を止めます。
通常なら「臭いが消えた」「別の移動手段に乗った」といった可能性を考えたくなる場面ですが、この回では警察犬担当者の楓自身が、そこで追跡を中止する判断をします。
BS朝日公式によると、楓は警察犬担当になる前、少年課で非行少年たちを粘り強く更生させていたと評判の人物です。そんな彼女があっさり追跡を諦めたため、マリコはその態度に疑問を持ちます。
この「警察犬が止まったこと」だけでなく、楓がなぜそこで捜査を切り上げようとしたのかも第7話の重要なポイントです。犬の反応と人間の判断、その両方にマリコが違和感を持つことで、事件の見え方が変わっていきます。
同じ第7話について、警察犬の捜査を中心にまとめた既存記事は科捜研の女12第7話・警察犬の記事で詳しく紹介しています。今回は「ロック歌手」という切り口で見たい人向けに、誘拐事件側を中心に整理しました。
第7話の出演者とゲスト
BS朝日公式で確認できる主な出演者は、沢口靖子さん、内藤剛志さん、若村麻由美さん、風間トオルさん、斉藤暁さん、奥田恵梨華さん、長田成哉さん、崎本大海さんです。
榊マリコを演じる沢口靖子さんについては、沢口靖子さんのプロフィールで経歴や出演作をまとめています。土門薫役の内藤剛志さんは内藤剛志さんのプロフィールも参考になります。
さらに、風丘早月役の若村麻由美さんは若村麻由美さんのプロフィールで詳しく紹介しています。宇佐見裕也役は風間トオルさんです。
今回のゲストとしてBS朝日公式に名前があるのは吉井怜さんと伊藤陽佑さんです。伊藤陽佑さんはロックバンド「フォルテ」のボーカル・恭一を演じる人物として第7話の事件の中心に位置します。
「ロック」と科学捜査が結び付く第7話の見どころ
第7話は、タイトルだけを見ると「消えたロック歌手」という芸能界を舞台にした事件のように見えます。しかし実際の捜査で大きな役割を果たすのは、靴跡、臭い、警察犬の反応といった細かな痕跡です。
マリコは目立つ証言だけに頼らず、現場に残された小さな違和感を積み重ねます。ロックバンドのボーカルが失踪したという派手な事件と、警察犬が駐車場で止まったという静かな異変が並行して進むのがこの回の特徴です。
また、警察犬ラッシュは単なる捜査道具ではなく、担当者・楓との関係まで含めて描かれます。マリコが「なぜ追跡をやめたのか」と楓の判断に注目することで、科学だけでは説明できない人間側の事情も捜査対象になっていきます。
放送中は、恭一の失踪前の出来事、警察犬が臭いを失った場所、楓の行動という3点を意識して見ると、事件の組み立てが分かりやすくなります。犯人や最終的な真相は、放送前の公式案内では明かされていません。
科捜研の女12はどんなシリーズ?
「科捜研の女12」は、京都府警科学捜査研究所の研究員・榊マリコを中心に、科学鑑定で事件の真相に迫るシリーズです。第7話も、聞き込みだけでなく現場に残された証拠をどう分析するかが軸になります。
第12シリーズは2013年にテレビ朝日系列で放送されました。BS朝日での今回の再放送では、当時のエピソードを18時台のドラマ枠で見ることができます。
「警察犬の死角!消えたロック歌手、途切れた臭いの罠」は、警察犬という生きた捜査パートナーと科捜研の科学鑑定が交わる点で、シリーズの中でも捜査手法の違いを楽しめる回です。
参考にした情報
よくある質問
科捜研の女#7は10月29日に何時から放送されますか?
2026年10月29日(木)18時00分から19時00分まで、BS朝日1とBS朝日4Kで放送されます。
科捜研の女#7の消えたロック歌手は誰ですか?
事件で行方不明になるのは、ロックバンド「フォルテ」のボーカル・恭一です。第7話では伊藤陽佑さんが演じています。
警察犬ラッシュはなぜ注目されるのですか?
犯人を追っていたラッシュが駐車場で追跡を止めるためです。さらに担当の楓が追跡中止を決めたことにマリコが疑問を持ち、事件の重要な手がかりになっていきます。
まとめ
10月29日18時からBS朝日で放送される「科捜研の女12 #7」は、消えたロック歌手を追う誘拐事件と、警察犬ラッシュが途中で臭いを見失う謎が軸のエピソードです。
ロックバンドのボーカル・恭一の行方だけでなく、警察犬担当の楓が追跡を中止した理由にもマリコが注目します。華やかなロック歌手の失踪と、臭いという目に見えない証拠を結び付ける科学捜査が、この第7話の見どころです。

