サッカーニュース Foot!超高校サッカー通信10月8日回|東京ダービーとG大阪×広島の結果・見どころ|10/10 8:00
2026年10月10日(土)午前8時からJ SPORTS 3で放送される「サッカーニュース Foot!超高校サッカー通信(10/8)」は、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026第16節の注目カードを振り返る回です。
J SPORTS公式では、EASTのFC東京U-18×東京ヴェルディユース、WESTのガンバ大阪ユース×サンフレッチェ広島F.Cユースを大きく取り上げると案内しています。さらに広島ユースへの密着企画もあり、試合ハイライトだけでなくチームの内側まで見られる内容です。
2試合はすでに終了しており、東京ダービーは東京Vユースが1-0で勝利、G大阪ユース×広島ユースは2-2の引き分けでした。放送前に結果と注目点を整理しておくと、ハイライトの意味が分かりやすくなります。
Foot!超高校サッカー通信10月10日の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月10日(土) |
| 放送時間 | 8:00〜9:00 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 番組 | サッカーニュース Foot!超高校サッカー通信(2026/10/08) |
| 主な大会 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 |
| 主な特集 | 第16節注目カード、広島ユース密着PART1 |
| コメンテーター | 名良橋晃、ワッキー(ペナルティ) |
| MC | 原大悟 |
J SPORTS公式の放送予定では、10月8日初回放送の内容が10月10日朝にも編成されています。番組表上では無料対象の枠として案内されているため、普段J SPORTSを契約していない方にもチェックしやすい回です。
放送予定は変更や休止となる場合があるため、視聴直前はJ SPORTSの最新番組表を確認しておくと安心です。
同番組はこれまでにも高円宮杯U-18プレミアリーグを継続して取り上げています。過去回の流れを追いたい場合は、Foot!超高校サッカー通信の過去回記事も参考になります。
EAST注目カードはFC東京U-18×東京ヴェルディユース
EASTで取り上げられるのは、FC東京U-18対東京ヴェルディユースの東京ダービーです。J SPORTS公式は放送前の順位としてFC東京U-18を2位、東京Vユースを8位と紹介し、「プライドがぶつかり合う白熱の東京ダービー」と位置づけています。
試合は10月4日16時に東京ガス武蔵野苑多目的グランドで行われ、東京ヴェルディユースが1-0で勝利しました。前半は0-0。後半60分に東京Vユースの中山太輝選手が決勝点を挙げ、そのままリードを守り切っています。
FC東京U-18はホームで勝点を伸ばしたい試合でしたが、東京Vユースが無失点で勝ち切りました。1点差の試合だけに、ハイライトでは得点場面だけでなく、FC東京U-18がどのようにゴールへ迫ったか、東京Vユースが終盤をどう守ったかも見どころです。
JFA公式記録では、東京Vユースは名和優太朗選手がGKを務め、中山選手のほか、下吉洸平選手、木下晴天選手、千葉大輔選手、広瀬怜音選手、古賀大雅選手らが先発しています。FC東京U-18は佐藤蒼起選手がGKで、田中理久選手、新田遥人選手、中島大芽選手、井部結斗選手らが先発しました。
決勝点は東京Vユースの中山太輝
東京ダービーのスコアを動かしたのは60分の中山太輝選手です。0-0で迎えた後半に奪った1点がそのまま決勝点になりました。
1-0という結果は、攻撃側の決定力だけでなく守備の集中も重要だったことを示しています。番組では試合全体をフルで見るのではなくハイライトが中心になるため、得点の前にどのような攻撃が組み立てられたのか、中山選手がどの位置からゴールに関わったのかを確認したいところです。
東京Vユースは5月の第6節ではFC東京U-18に2-4で敗れていました。同じ東京勢の対戦で、シーズン後半に結果をひっくり返した点も今回のダービーを振り返るうえで興味深いポイントです。
WESTはG大阪ユース×広島ユースが2-2
WESTの注目カードはガンバ大阪ユース対サンフレッチェ広島F.Cユースです。J SPORTS公式では、Jリーグのオリジナル10に名を連ねるクラブ同士のユース対決として紹介されています。
試合は10月3日17時にOFA万博フットボールセンターで行われ、結果は2-2の引き分けでした。G大阪ユースが前半に2点を先行し、広島ユースが後半に2点を返す展開です。
G大阪ユースは13分に城阪光喜選手、22分に深江龍明選手が得点し、前半を2-0で折り返しました。ところが広島ユースは72分に菊山璃皇選手、77分に佐藤壯知選手が得点し、わずか5分ほどの間に追いついています。
前半と後半で流れが大きく変わった試合なので、ハイライトでも両チームの違いが出やすいカードです。G大阪ユースがどのように序盤の主導権を握ったのか、広島ユースが後半にどこを変えて追いついたのかに注目すると、2-2という結果以上に試合の内容が見えてきます。
広島ユース密着PART1も今回の見どころ
10月8日回は試合ハイライトだけではありません。J SPORTS公式では「いっちゃえ!アッキー?」の企画として、サンフレッチェ広島F.Cユースへの密着取材PART1を放送すると案内しています。
名良橋晃さんが、かつての盟友である沢田謙太郎監督にインタビューする企画です。さらに名良橋さん自身が「過酷なミッション」に挑む内容も予告されています。
広島ユースは第16節のG大阪戦で0-2から追いついており、その直後の時期にチームを掘り下げる特集を見ることができます。試合結果だけでは分からない育成方針や選手との距離感、監督の考え方に触れられる可能性があるため、高校年代の育成に関心がある方にも見応えがあります。
出演は名良橋晃・ワッキー・原大悟
J SPORTS公式の10月8日回番組紹介では、名良橋晃さん、ワッキーさん、原大悟さんが出演します。
名良橋さんはコメンテーターとして試合のポイントを解説するだけでなく、広島ユース密着企画にも登場します。今回はスタジオで結果を振り返る役割と、現場へ入って話を聞く役割の両方を担う形です。
ワッキーさんもコメンテーターとして出演し、MCは原大悟さん。試合映像だけを連続して流す番組ではなく、プレーの意味や選手の特徴、クラブユースと高校サッカーを横断して見る面白さを整理してくれる構成になっています。
第16節のほかの結果も確認しておきたい
JFA公式の第16節ニュースでは、EASTで前橋育英が青森山田に1-0、鹿島ユースが昌平に5-2、柏U-18が仙台ユースに2-0、横浜FCユースが川崎U-18に3-2、流経大柏が帝京長岡に3-1で勝利しています。
WESTでは鳥栖U-18が岡山U-18に5-2、福岡U-18が磐田U-18に2-1、神村学園が東山に2-1、名古屋U-18が大津に2-1。今回番組で中心に扱う2カード以外にも順位争いへ影響する結果が並びました。
Foot!超高校サッカー通信は、こうした節全体の流れの中から注目カードを選んで見せてくれる番組です。東京ダービーの1点差決着と、G大阪対広島の2点差からの追いつきという対照的な2試合を並べて見ることで、第16節の面白さが伝わりやすくなります。
参考にした情報
- J SPORTS公式「Foot!超高校サッカー通信」
- J SPORTS公式「サッカーニュース Foot!超高校サッカー通信(2026/10/08)」
- JFA公式「FC東京U-18 vs 東京ヴェルディユース 第16節」
- JFA公式「ガンバ大阪ユース vs サンフレッチェ広島F.Cユース 第16節」
- JFA公式「神戸が米子北に完封勝利 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026」
よくある質問
Foot!超高校サッカー通信10月8日回は10月10日何時から?
J SPORTS 3で2026年10月10日(土)8:00〜9:00に放送予定です。
FC東京U-18対東京ヴェルディユースの結果は?
東京ヴェルディユースが1-0で勝利しました。60分に中山太輝選手が決勝点を挙げています。
ガンバ大阪ユース対サンフレッチェ広島F.Cユースの結果は?
2-2の引き分けです。G大阪ユースが前半に2点を先行し、広島ユースが後半72分と77分の得点で追いつきました。
今回の出演者は?
J SPORTS公式では、コメンテーターが名良橋晃さんとワッキーさん、MCが原大悟さんです。
まとめ
10月10日8時からJ SPORTS 3で放送される「Foot!超高校サッカー通信(10/8)」は、FC東京U-18×東京VユースとG大阪ユース×広島ユースが大きな見どころです。
東京ダービーは東京Vユースが1-0で勝利し、G大阪対広島は2-2。さらに広島ユース密着PART1では沢田謙太郎監督へのインタビューも予定されています。第16節の結果だけでなく、選手育成やクラブユースの背景まで知りたい方に向いた回です。

