FLINT ~フリント 無敵の男~後編あらすじ|シャマノフの反撃と11:15放送の見どころ|10/3 11:15
2026年10月3日(土)11:15からWOWOWプラスで『FLINT ~フリント 無敵の男~ [後編]』が放送されます。ロシア制作のアクション作品で、前編は同日9:15~11:15に編成されており、そのまま後編へ続きます。
後編の中心は、軍用ヘリの攻撃で傷を負った“無敵の男”シャマノフの反撃です。警察から追われる一方、彼を救ったナスチャの家族が逃亡犯集団に襲われ、傷が癒えないまま再び戦うことになります。
この記事では、後編から見る人にも分かるように前編からの状況を整理しつつ、キャスト、作品データ、11:15からの後編で注目したいポイントをWOWOWプラス公式情報に沿ってまとめます。
『FLINT ~フリント 無敵の男~ [後編]』の放送情報
| 放送局 | WOWOWプラス |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月3日(土)11:15~13:00 |
| 前編 | 10月3日(土)9:15~11:15 |
| 制作年 | 2011年 |
| 制作国 | ロシア |
| 放送時間 | 105分 |
| 言語 | ロシア語 |
WOWOWプラス公式では、ジャンルは「映画、洋画」、映像はHD、カラー、ステレオとして案内されています。
後編のあらすじ|シャマノフはなぜ再び戦う?
数々の戦闘術を身につけたシャマノフは、暴力的な警察との死闘を切り抜けて脱出しますが、軍用ヘリからの銃撃で負傷します。瀕死の彼を救ったのが、警察署で出会った女性ナスチャの家族です。
ところが、指名手配中の凶悪な逃亡犯たちがナスチャの家族を襲撃。シャマノフは傷を抱えたまま反撃に出ます。さらに警察の追跡も迫っており、味方を守る戦いと逃亡の緊張が同時に進むのが後編の軸です。
ナイフひとつで軍用ヘリまで相手にする“無敵の男”の見どころ
WOWOWプラス公式は、シャマノフについて「ナイフひとつであらゆる罠を作り、たった一人でバズーカや軍用ヘリ相手に戦い抜く」と紹介しています。銃火器を持つ大勢の相手に対して、地形や道具をどう利用するかがアクション面の大きな見どころです。
無敵という呼び名でも、後編のシャマノフは負傷した状態です。単に力で押し切るのではなく、追い詰められた状況で生き残り、ナスチャの家族を守れるのかというサバイバル色が強くなります。
キャストと監督は?
監督はアレクサンダー・アンシュッツ。主演のシャマノフをウラジミール・エピファンチェフが演じます。ナスチャ役はアナスタシア・ヴェデンスカヤで、パベル・クリーモフ、セルゲイ・ヴェクスラーも出演します。
WOWOWプラスの前編紹介では、主演のエピファンチェフが戦闘技術を軍関係者から教わるなど、役作りを行ったことも紹介されています。肉体を使った近接戦や実戦的な動きに注目したい作品です。
前編を見ていなくても後編は分かる?
後編だけでも、シャマノフが警察に追われ、負傷し、ナスチャの家族に助けられたという状況を押さえれば物語の目的は理解できます。ただし、なぜ警察と敵対しているのか、シャマノフとナスチャがどう出会ったのかは前編から見る方が自然です。
10月3日は前編が9:15~11:15、後編が11:15~13:00と連続放送されるため、初見なら9:15から通して見るのが最も分かりやすい編成です。
関連情報・参考情報
WOWOW系サービスの視聴方法を探している場合は、公式の最新提供状況とあわせて確認すると安心です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンドよくある質問
『FLINT ~フリント 無敵の男~ [後編]』は何時から?
2026年10月3日(土)11:15~13:00にWOWOWプラスで放送予定です。
前編も同じ日に放送されますか?
はい。前編は同日9:15~11:15で、後編へ続けて放送されます。
後編の主人公シャマノフは誰が演じていますか?
ウラジミール・エピファンチェフが演じています。
作品はどこの国の映画ですか?
2011年制作のロシア作品で、WOWOWプラス公式では言語はロシア語と案内されています。
まとめ
『FLINT ~フリント 無敵の男~ [後編]』は、負傷したシャマノフがナスチャの家族を守るため、逃亡犯集団と警察の追跡の双方に立ち向かうアクションです。ナイフと罠を使い、大火力の敵へ対抗する戦いが後編の大きな見どころです。
10月3日は9:15から前編、11:15から後編が連続放送されます。人物関係と追われる理由まで把握したい人は前編から、アクションのクライマックスを中心に見たい人は11:15からの後編をチェックするとよいでしょう。

