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魚種格闘技戦!272は11月10日4時放送|東京湾シーバスのビッグベイトと村田基のタックル|11/10 4:00

2026年11月10日(火)午前4時から、BS釣りビジョンで「魚種格闘技戦!」BATTLE-272が放送されます。今回の舞台は東京湾です。

村田基さんがシーバスをビッグベイトで狙う、大型ルアーゲームがテーマです。

番組公式ページによると、コノシロがベイトとなるシーズンの東京湾で魚探の反応を確認しながら、シャローを中心にトップウォーターで攻略します。公式ページにはロケ地や対象魚だけでなく、村田基さんが使用したロッド、リール、ライン、ルアーも掲載されています。

魚種格闘技戦!272の放送日時と番組概要

項目内容
番組名魚種格闘技戦! BATTLE-272
サブタイトルシーズン真っ只中!東京湾ビッグべイト攻略
放送日時2026年11月10日(火)04:00~05:00
放送局BS釣りビジョン
出演者村田 基
対象魚シーバス
ロケ地東京湾・木更津/袖ヶ浦
初回放送2024年12月7日(土)

釣りビジョンの公式日別番組表の掲載情報では、11月10日(火)04:00にBATTLE-272が掲載されています。スカパー!の番組情報でも同じ時間帯が案内され、放送枠は04:00~05:00です。

今回の放送は、2024年12月7日に初回放送されたエピソードです。新作の釣行ではなく、東京湾のビッグベイトシーバスを扱ったBATTLE-272をあらためて視聴できる機会として紹介されています。

BATTLE-272は東京湾のシーバスをビッグベイトで狙う回

今回のターゲットは、東京湾のシーバスです。番組公式のストーリーでは、村田基さんがビッグベイトにこだわり、東京湾でシーバスゲームに挑む内容と説明されています。

この回で注目したいのは、コノシロがベイトとなるシーズンの真っただ中に釣行している点です。公式説明には、魚探に強い反応が現れる状況で、シャローを中心に攻略し、トップで狙う方針が記されています。

シーバスは、ベイトとなる小魚の種類や群れの位置、潮や水深などによって狙い方が変わる魚です。BATTLE-272では、コノシロの存在を意識した大型ルアーの釣りが軸になっています。

小さなルアーを数多く投げる釣りとは異なり、存在感のあるルアーを使って大型のシーバスにアピールする展開が見どころです。

番組公式ページが示しているのは、ビッグベイトを中心にした釣りの方向性と、魚探の反応、シャロー、トップウォーターという攻略の要点です。どの場所で何投目にヒットしたのか、何センチのシーバスが釣れたのかといった釣果の詳細までは掲載されていません。

そのため、釣果やサイズを決めつけず、公開されている釣行テーマとタックル情報を中心に楽しみたい回です。

前回のBATTLE-271は長崎・軍艦島周辺が舞台

前回にあたるBATTLE-271「長崎は今日も雨だった…海に眠るダイヤ?」は、2024年11月9日に初回放送されたエピソードです。釣りビジョン公式ページによると、長崎県の軍艦島(端島)周辺を中心にキャスティングゲームを展開しました。

この回も出演者は村田基さんです。当初は青物や根魚、マダイを狙う予定でしたが、低気圧が接近し、雨や曇りの天候となる状況で、臨機応変な対応がテーマとして紹介されています。

公式ページに記載された対象魚は、カマスサワラ、アカハタ、キジハタ、マダイです。ロケ地は長崎県長崎市の西彼杵半島周辺で、遊漁船「凪」が掲載されています。

BATTLE-271が天候の変化に対応する長崎のキャスティングゲームだったのに対し、BATTLE-272は東京湾でコノシロを意識したシーバスのビッグベイトゲームです。同じ村田基さんの出演回でも、舞台や対象魚、釣りの組み立てが大きく異なります。

ロケ地は東京湾の木更津・袖ヶ浦

釣りビジョンの番組詳細で公表されているロケ地は、東京湾の木更津・袖ヶ浦です。対象魚はシーバスで、船宿欄には千葉県内房の金田・中島漁港、船名はORCAと記載されています。

木更津・袖ヶ浦周辺は東京湾の内房側にあたります。今回の番組では、岸から狙う釣りではなく、船から東京湾のシーバスを探る釣行として紹介されています。

番組ページに記録された船宿情報からも、ボートでポイントを移動しながら魚を探す内容であることが分かります。

公式ページには、撮影時の釣り条件も掲載されています。天気は晴れ時々曇り、気温は7~18度、水温は17.9~18.3度。

風向きは北10メートルから無風へ変化し、潮回りは小潮と記録されています。

これらは番組ページに掲載された釣行時のデータです。2026年11月10日の放送当日の天気や東京湾の水温を示すものではありません。

放送を見る際には、当時のコンディションを踏まえた釣りとして区別しておくと、番組の状況が理解しやすくなります。

村田基の使用タックルとルアー

釣りビジョンの公式番組ページには、村田基さんのタックルが3セット掲載されています。ビッグベイトを中心にしたセットのほか、ベイトタックルとスピニングタックルも記録されているため、ルアーの種類に応じて複数の道具を用意していたことが分かります。

1セット目はビッグベイト中心のベイトタックル

項目公式掲載の使用タックル
ロッドシマノ WORLD SHAULA Limited 1704R-2
リールシマノ Scorpion MD 300XG
ラインサンヨーナイロン SALT MAX GT-R PE 3号
リーダーサンヨーナイロン SALT MAX SHOCK LEADER TYPE-N 30lb
ルアーEXSENCE KONOSHIRO PENCIL 185F
ルアーEXSENCE KONOSHIRO PENCIL 185F スライドチューン
ルアーEXSENCE COUNTER WAKE 160F
ルアーBantam ARMA JOINT 190F
ルアーEXSENCE ARMA JOINT 280SF
ルアーELEMENTS DAVINCI 240
ルアーDOWZ SWIMMER 220SF
ルアーRapala X-Rap OTUS 25

このセットには、コノシロを意識したペンシルベイトや、ジョイント構造のルアーなど、存在感のあるモデルが並んでいます。公式ページの番組説明にある「ビッグベイトにこだわって東京湾のシーバスを狙う」というテーマと結びつくタックルです。

特にルアー欄には、コノシロペンシル185Fやアーマジョイント280SF、ダヴィンチ240など、モデル名からサイズ感の大きさがうかがえるルアーが含まれています。ただし、番組ページは各ルアーを使用した場面や投入順までは説明していません。

掲載リストは番組公式の使用ギア情報として確認し、すべてのルアーが同じ場面で使われたと解釈しないようにしましょう。

2セット目はベイトタックルと30gルアー

項目公式掲載の使用タックル
ロッドシマノ WORLD SHAULA 1652R-3
リールシマノ ANTARES DC MD XG
ラインサンヨーナイロン SALT MAX GT-R PE 1.5号
リーダーサンヨーナイロン SALT MAX SHOCK LEADER TYPE-N 25lb
ルアーウォーターランド 弾丸ソニック 30g

2セット目は、1セット目とはロッドやラインの太さが異なるベイトタックルです。ルアーとして掲載されているのは、ウォーターランドの弾丸ソニック30gです。

番組の主題はビッグベイトですが、公式のタックル一覧には別タイプのルアーも記録されています。

大型ルアーだけに絞った内容ではなく、釣行の中で異なるタックルを用意していた点も確認できます。ただし、弾丸ソニックをどのタイミングで使ったのか、シーバス以外の魚を狙ったのかといった細部は、公開されている番組データだけでは分かりません。

3セット目はスピニングタックル

項目公式掲載の使用タックル
ロッドシマノ WORLD SHAULA Limited 2701FF-2
リールシマノ STELLA C3000 XG
ラインサンヨーナイロン SALT MAX GT-R PE 1号
リーダーサンヨーナイロン SALT MAX SHOCK LEADER TYPE-N 20lb
ルアーウォーターランド Redeye KING

3セット目は、スピニングリールのステラC3000 XGを組み合わせたタックルです。PEラインは1号、リーダーは20lbと、1セット目のビッグベイト用タックルとは異なる構成になっています。

このように、BATTLE-272の公式タックル情報は、ビッグベイト用のベイトタックルだけでなく、別のルアーに対応するベイトタックルとスピニングタックルまで掲載している点が特徴です。番組を見ながら、どの場面でそれぞれの道具が登場するのかを確かめる楽しみがあります。

東京湾のコノシロパターンとビッグベイトの関係

コノシロパターンとは、シーバスがコノシロを主なベイトとして意識している状況を指す釣りの考え方です。BATTLE-272の公式説明でも、コノシロがベイトとなるシーズンに魚探の反応が強く出て、シャローを中心にトップで狙うと紹介されています。

バリバス公式サイトでは、東京湾の秋のコノシロパターンとビッグベイトシーバスについて、フィッシングガイドの岡直之さんが解説しています。岡さんの説明では、ビッグベイトの目安はおおむね全長20センチ以上で、18~23センチをビッグベイト、23センチ以上をマグナムベイトと呼ぶ考え方が示されています。

これは岡さん自身の目安であり、すべての釣り人に共通する厳密な規格ではありません。

同記事では、東京湾の秋のコノシロパターンは9月から12月いっぱいが目安とされる一方、水温や水色によって状況が変わると説明されています。典型的な秋のフラットエリアでは水深4~10メートルが目安となり、コノシロの群れの位置を把握することが重要になるそうです。

また、岡さんはコノシロがシーバスのベイトになっている状況では、トップウォーターのルアーが有効になる場合があると解説しています。BATTLE-272の公式ページにある「シャローを中心に攻略し、トップで狙え」という説明とも重なる部分です。

ただし、バリバスの記事は別のガイドによる一般的な東京湾の釣り方の解説であり、村田基さんが番組内で同じ説明やルアー操作をしたという意味ではありません。

番組の見どころは、コノシロの群れを意識した東京湾のシーバスゲームを、村田基さんがどのようなルアーとタックルで組み立てるのかという点です。魚探の反応、シャロー、トップウォーターという公式情報の3つを押さえておくと、釣りの展開に注目しやすくなります。

出演者の村田基はどんなアングラー?

今回の出演者は、プロフィッシングデモンストレーターの村田基さんです。釣りビジョン公式プロフィールでは、キャスティングテクニックに定評があり、テレビやビデオ、メディアなどでも活動している人物として紹介されています。

シマノ公式プロフィールでは、村田基さんを日本のバスフィッシングやトラウトフィッシングなど、ルアーフィッシングの先駆的な存在と説明しています。国内外のフィールドを釣り歩き、既存の枠にとらわれない発想でルアーフィッシングを探究するデモンストレーターです。

釣りビジョンのプロフィールには、プロフィッシングデモンストレーターのほか、潮来つり具センター店主、ウォーターランドインターナショナル代表などの肩書きが掲載されています。番組シリーズのコンセプトも、世界各地をフィールドに多彩な魚種へ挑むフィッシングエンターテインメントです。

BATTLE-272では、村田基さんのキャスティングと、東京湾のシーバスに対するビッグベイトの使い方に注目したいところです。大きなルアーを投げ続ける釣りは、魚の反応を探しながらポイントを絞っていく過程も見どころになります。

視聴方法と放送前に押さえたいポイント

11月10日(火)の放送枠は午前4時から午前5時までです。スカパー!の番組情報では、BS釣りビジョン/釣りビジョンHDの番組として案内され、BS251・Ch.540の表記があります。

契約サービスや受信環境によってチャンネル番号が異なる場合があるため、視聴するサービスの番組表も確認してください。

釣りビジョン公式サイトでは、BSデジタル放送のほか、スカパー!、ケーブルテレビ、J:COM、ひかりTVなどの視聴方法を案内しています。視聴契約や対応エリアはサービスごとに異なるため、加入先の案内を確認するのが確実です。

番組ページには釣りビジョンVODへの案内もありますが、今回のBATTLE-272が放送後にどの配信プランで視聴できるかまでは、今回確認した情報から断定できません。見逃し配信やVODでの配信状況は、釣りビジョンの番組ページやVOD内の作品情報で確認してください。

放送前に押さえておきたいポイントは、東京湾の木更津・袖ヶ浦がロケ地であること、対象魚がシーバスであること、コノシロを意識したビッグベイトゲームがテーマであることです。さらに公式ページにはタックル3セットが掲載されているため、使用ルアーやロッドの組み合わせを見ながら視聴すると、釣りの組み立てを追いやすくなります。

魚種格闘技戦!の関連記事

同じ「魚種格闘技戦!」では、村田基さんが別のフィールドや魚種に挑む回も紹介されています。東京湾のシーバス回と比較しながら楽しみたい方は、次の記事もあわせてご覧ください。

参考にした情報

よくある質問

魚種格闘技戦!272はいつ放送されますか?

2026年11月10日(火)午前4時からBS釣りビジョンで放送予定です。番組枠は午前5時までと案内されています。

BATTLE-272で村田基が狙う魚は何ですか?

東京湾のシーバスです。コノシロがベイトとなる時期に、ビッグベイトを中心にシャローやトップウォーターで攻略する内容です。

村田基の使用ルアーは何ですか?

公式ページには、コノシロペンシル185F、カウンターウェイク160F、アーマジョイント、ダヴィンチ、ダウズスイマー、X-Rap OTUSなどが掲載されています。ほかに弾丸ソニック30gとRedeye KINGも記載されています。

BATTLE-272のロケ地はどこですか?

東京湾の木更津・袖ヶ浦です。番組公式ページには、船宿として千葉県内房の金田・中島漁港、船名としてORCAが掲載されています。

まとめ

「魚種格闘技戦!」BATTLE-272は、2026年11月10日(火)午前4時からBS釣りビジョンで放送される、東京湾のビッグベイトシーバス回です。出演者は村田基さんで、ロケ地は木更津・袖ヶ浦、対象魚はシーバスです。

公式ページには、コノシロがベイトとなる時期に魚探の反応を見ながらシャローを中心にトップで狙う内容と、村田基さんのタックル3セットが掲載されています。ビッグベイト用のロッドやリール、ルアーの種類を確認しながら、東京湾のシーバスゲームを楽しめるエピソードです。

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