FFFFF第893回は何時から?2026年ドラフト指名10選手と郡司裕也のエール|11/8 11:30
2026年11月8日(日)のHTB「FFFFF」は、2026年ドラフト指名選手の「喜びと決意」を特集します。番組公式の次回予告では、第893回として、北海道日本ハムファイターズが指名した新人選手たちの声を届ける内容が案内されています。
二刀流の高校生・菰田陽生投手、長距離打者の牟禮翔選手、昨夏の甲子園優勝投手・末吉良丞投手らに注目。さらに「なんでもグンジ」では、郡司裕也選手が自身のドラフトを振り返り、新人選手たちへエールを送ります。
FFFFF第893回の放送日時と番組内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月8日(日) |
| 放送時間 | 11:30~11:50 |
| 放送局 | HTB1 |
| 番組 | FFFFF 第893回 |
| 特集 | 2026年ドラフト指名選手の「喜びと決意」 |
| 主な内容 | 新人選手の声、なんでもグンジ |
HTBの公式番組ページでは、FFFFFは日曜午前11時30分から11時50分までの20分番組として紹介されています。11月8日の週間番組表にも、同じ時間帯にドラフト指名選手の特集が掲載されています。
今回の中心は、ドラフトでファイターズから指名を受けた選手たちが語る喜びや、プロ入りに向けた決意です。番組の予告では支配下・育成を合わせて10選手が指名されたことに触れ、菰田陽生投手、牟禮翔選手、末吉良丞投手の名前を挙げています。
2026年ドラフトでファイターズが指名した10選手
北海道日本ハムファイターズは、2026年10月22日のプロ野球ドラフト会議で支配下5人、育成5人の計10人の交渉権を獲得しました。球団公式のドラフト情報に掲載された指名選手は次の通りです。
| 区分・順位 | 選手 | ポジション | 指名前の所属 |
|---|---|---|---|
| 支配下1位 | 菰田陽生 | 投手兼内野手 | 山梨学院高校 |
| 支配下2位 | 牟禮翔 | 外野手 | 九州国際大学付属高校 |
| 支配下3位 | 末吉良丞 | 投手 | 沖縄尚学高校 |
| 支配下4位 | 加藤宇 | 投手 | 明星大学 |
| 支配下5位 | 岡本翔斗 | 投手 | 香里丘高校 |
| 育成1位 | 岡田光平 | 外野手 | 大阪工業大学 |
| 育成2位 | 藤井悠貴 | 投手 | 新宮高校 |
| 育成3位 | 半杭奏太 | 内野手 | 東京農業大学第二高校 |
| 育成4位 | 小島慎也 | 内野手 | 東北福祉大学 |
| 育成5位 | 今津慶介 | 内野手 | 慶應義塾大学 |
支配下5人のうち、菰田選手は投手兼内野手、牟禮選手は外野手、末吉・加藤・岡本の3人は投手です。育成5人は投手1人、外野手1人、内野手3人の構成です。
ドラフト会議で指名された直後は、選手本人にとっても、家族や出身校、地元の関係者にとっても大きな節目です。今回のFFFFFは、指名順位や所属先の一覧だけでは分からない選手本人の受け止め方を、声を通して伝える回になりそうです。
菰田陽生・牟禮翔・末吉良丞の3人に注目
1位指名の菰田陽生は投打二刀流の高校生
菰田陽生投手は、山梨学院高校から支配下1位で指名された選手です。球団公式プロフィールでは投手兼内野手とされ、身長195センチ、体重103キロ、右投右打と紹介されています。
球団の選手紹介では、投げては最速150キロを超える速球、打っては高校通算39本塁打を記録した二刀流の素材として評価されています。FFFFFの予告でも「二刀流の高校生」として名前が挙がっており、本人がどのような目標を語るのかが見どころです。
2位指名の牟禮翔は長打力が魅力の外野手
牟禮翔選手は、九州国際大学付属高校から支配下2位で指名された外野手です。球団公式情報では身長181センチ、体重96キロと紹介されています。
広角に長打を放つ打撃が特徴で、2年秋の明治神宮大会ではバックスクリーンへの本塁打も記録しました。
番組公式の予告でも、牟禮選手は「長距離打者」として紹介されています。高校で積み重ねてきた経験や、プロの舞台でどのような打者を目指すのか、本人の言葉に注目したいところです。
3位指名の末吉良丞は沖縄尚学の左腕
末吉良丞投手は、沖縄尚学高校から支配下3位で指名されました。球団公式プロフィールでは左投左打の投手で、身長176センチ、体重92キロとされています。
昨夏の甲子園では優勝投手となり、全国の舞台で実績を残しました。FFFFFの予告でも、甲子園優勝に導いた投手として紹介されています。
高校野球での経験をプロでどう生かすのか、これからの目標とともに聞いてみたい選手です。
道内出身の指名選手にも注目
今回の指名選手の中で、北海道出身として球団公式ページに掲載されているのが、育成5位の今津慶介選手です。慶應義塾大学の内野手で、球団公式プロフィールでは出身地が北海道とされています。
HTBの週間番組表は、今回の特集について「支配下全選手と道内出身選手の声」を届けると案内しています。公式の予告文では道内出身選手の個人名までは明記されていませんが、指名選手の中では今津選手が北海道出身として確認できます。
今津選手は育成5位での指名です。支配下指名とは異なる立場からプロの世界に挑戦することになり、地元北海道からプロ入りを目指す選手として、どのような決意を語るのか気になるところです。
「なんでもグンジ」では郡司裕也がドラフトの思い出を語る
今回の「なんでもグンジ」では、郡司裕也選手が自身のドラフト指名を振り返り、新人選手たちへエールを送ります。選手を迎える側になった郡司選手が、自分の指名当時をどのように思い出すのかも今回のポイントです。
郡司選手は2019年のドラフトで中日から4位指名を受け、慶應義塾大学からプロ入りしました。2023年に北海道日本ハムへ移籍し、現在は捕手としてプレーしています。
球団公式選手名鑑では、背番号3、右投右打、千葉県出身と紹介されています。
今回の企画は、指名されたばかりの新人選手と、ドラフトを経験してプロの世界でプレーを続ける郡司選手をつなぐ内容です。指名を受けた瞬間の気持ちだけでなく、入団後に待つ環境や日々の準備について、先輩の立場からどのような言葉をかけるのかに注目できます。
郡司選手が出演するFFFFFの別回では、選手の名場面を選ぶ企画やヒーローインタビューの特集も放送されました。これまでの番組内容を振り返りたい方は、FFFFF「もう一度見たい名場面」ランキングや、FFFFFヒーローインタビュー傑作選もあわせてご覧ください。
FFFFFは2007年開始のファイターズ密着番組
FFFFFは、北海道日本ハムファイターズを中心に選手のプレーや素顔に迫るHTBの番組です。HTBの公式紹介では、時にはハードに、時にはソフトに、選手の知られざるエピソードを引き出すファイターズ応援番組として説明されています。
HTBが2017年12月に掲載した番組審議会の紹介によると、FFFFFは2007年4月にスタートし、同年の時点で放送回数が500回を超えていました。2026年11月8日の放送は第893回で、長く続く番組がドラフトで加わる新しい選手たちに焦点を当てます。
毎回の特集では、選手の技術や試合での働きだけでなく、本人の考え方や日常の一面を取り上げてきました。ドラフト特集も、指名順位を紹介するだけではなく、これからファイターズの一員となる選手たちの言葉を通じて、新しいシーズンへの期待を感じられる内容です。
前回(第892回)10月25日は視聴者が選ぶ名場面ランキング
前回の第892回は、2026年10月25日放送の「視聴者が選んだ『FFFFF今季もう一度見たい名場面』」でした。HTBの番組アーカイブによると、「onちゃん!6チャン!!秋まつり」のFFFFFトークショー来場者にアンケートを行い、4月から9月までに放送した24回の中から、もう一度見たい場面を選んでもらう企画です。
「なんでもグンジ」でも、郡司選手がもう一度見たい名場面を選びました。前回は今シーズンの放送を振り返る内容でしたが、11月8日はドラフトで新たに加わる選手たちへとテーマが移ります。
見逃し配信や放送後の確認について
今回のHTB公式番組ページと週間番組表で確認できるのは、地上波の放送日時と番組内容です。現時点で今回の第893回について、見逃し配信の実施や配信開始時刻を明記した案内は確認できていません。
放送を見られない場合は、HTBの番組公式ページや公式動画案内で対象回の掲載状況を確認してください。配信があると確認できていない段階で、TVerなど特定サービスで必ず見られるとはいえません。
参考にした情報
- HTB「FFFFF」公式サイト・次回予告
- HTB週間番組表
- 北海道日本ハムファイターズ「ドラフト情報2026」
- 北海道日本ハムファイターズ「2026年プロ野球ドラフト会議 交渉権獲得選手のお知らせ」
- 北海道日本ハムファイターズ「郡司裕也 選手名鑑」
- HTB「FFFFF これまでの放送」
- HTB「あなたとHTB」2017年12月17日放送分
よくある質問
FFFFF第893回は何時から放送されますか?
2026年11月8日(日)11時30分から11時50分まで、HTB1で放送予定です。今回のテーマは2026年ドラフト指名選手の「喜びと決意」です。
ファイターズが2026年ドラフトで指名した選手は何人ですか?
支配下5人、育成5人の合計10人です。番組公式の予告では菰田陽生投手、牟禮翔選手、末吉良丞投手の名前が挙がっています。
「なんでもグンジ」では何を取り上げますか?
郡司裕也選手が自身のドラフト指名を振り返り、新人選手たちへエールを送る内容です。郡司選手自身は2019年に中日からドラフト4位指名を受けています。
まとめ
11月8日のHTB「FFFFF」第893回は、ファイターズが2026年ドラフトで指名した新人選手たちの「喜びと決意」を伝える特集です。菰田陽生投手、牟禮翔選手、末吉良丞投手らの声に加え、「なんでもグンジ」で郡司裕也選手が自身のドラフト経験を振り返ります。
ファイターズが指名したのは支配下5人と育成5人の計10人です。2007年に始まったFFFFFが、新しいチームの仲間となる選手たちの言葉をどのように届けるのか、日曜午前11時30分からの放送に注目です。

