韓ドラ 適齢期惑々ロマンス〜お父さんが変!?〜38話のロケ地はどこ?元暁大橋など撮影スポットを紹介|10/18 11:00
10月18日(日)11時からBS10で放送される「適齢期惑々ロマンス〜お父さんが変!?〜」第38話は、ヘヨンとジョンファンの結婚が大きく動く回です。BS10公式あらすじでは、ヘヨンがチャ家へ、ジョンファンがピョン家へそれぞれ一人で挨拶に向かいます。
この回を見て気になるのが、家族同士の緊張した場面やジュンヒの感情が動く場面の撮影場所はどこなのかという点です。BS10公式では店名やロケ地名までは公表していないため、公式あらすじで確認できる内容と、外部のロケ地資料で第38話との対応が確認できる場所を分けて紹介します。
第38話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)11:00〜12:00 |
| 放送局 | BS10 |
| 作品名 | 適齢期惑々ロマンス〜お父さんが変!?〜 |
| 話数 | 第38話 |
| 全話数 | 全74話 |
| 主な出演 | イ・ユリ、リュ・スヨン、キム・ヨンチョル、キム・ヘスク、イ・ジュン、チョン・ソミン、アン・ヒョソプ |
BS10は毎週日曜の一挙放送として本作を4話ずつ編成しており、10月18日は第36話、第37話のあと、11時から第38話、12時から第39話が続きます。
作品全体は、食堂を営むピョン家に俳優アン・ジュンヒが「父の息子」として現れたことをきっかけに、4兄妹の恋愛や仕事、父ハンスの重大な秘密が交錯していく家族ラブコメディです。
第38話はどんな回?
第38話で大きく進むのは、ヘヨンとジョンファンの結婚問題です。ヘヨンはチャ家に単身で乗り込み、8年前のことを謝ったボクニョに礼を伝え、自分も厳しい言葉をぶつけ過ぎていたと謝ります。
一方、ジョンファンは一人でピョン家を訪問。ハンスとヨンシルに自分の気持ちを正直に伝え、ヘヨンとの結婚を認めてほしいと求めます。両家の対立が続いてきた中で、2人が親世代に正面から向き合う重要な回です。
また、チョルスはラヨンとのデートに向けてヨンヒから助言を受けます。重い家族問題と、若い2人の恋愛の温度差が同時に描かれるのも第38話の特徴です。
第38話のロケ地として特定されている元暁大橋
第38話の撮影地として外部のロケ地データベースで特定されているのが、ソウルを流れる漢江に架かる元暁大橋(ウォニョデギョ/원효대교)です。
ロケ地資料では、第38話でヨンシルがジュンヒに身分をめぐる重大な事実を明かしたあと、ジュンヒが向かう場所として元暁大橋が挙げられています。BS10公式あらすじにはこの場面の詳細までは掲載されていませんが、作品後半の核心に近づく緊迫した場面の撮影地として知られています。
元暁大橋はどこにある?
元暁大橋は、ソウル特別市の漢江に架かる橋で、龍山区側と永登浦区・汝矣島側を結ぶ位置にあります。ロケ地資料では、汝矣島側の地点として「ソウル特別市 永登浦区 汝矣島洞87-2」付近が示されています。
橋そのものは道路施設なので、ドラマと同じ位置で立ち止まって撮影することを前提にする場所ではありません。聖地巡礼をする場合は、車道に入らず、周辺の歩行可能な場所や漢江沿いから景観を楽しむ形が安全です。
店はどこ?第38話で店舗名は公式未発表
今回の指定テーマは店・スポットですが、BS10公式の第38話紹介には実在する店舗名の記載はありません。家族の家、職場、デート準備など複数の場所が登場しますが、公式情報だけから特定の飲食店名を断定することはできません。
作品の中心にはハンスが営む「アッパ食堂」がありますが、これは劇中設定上の店です。第38話の放送を見て「この食堂は実際にどこ?」と気になっても、BS10公式ページだけでは実在店舗の住所や営業時間までは確認できません。
アッパ食堂などのロケ地を調べたい場合は、過去回の位置関係をまとめた第33話のアッパ食堂・ロケ地記事も参考にできます。今回の記事では、第38話で話数との対応が確認できる場所を優先しています。
シリーズで訪れやすい撮影スポット
第38話だけに限定すると公式発表されている場所は少ないため、作品全体の撮影地として比較的場所を確認しやすいスポットも整理します。第38話との直接の対応が確認できない場所は、シリーズ全体の参考情報として分けています。
Gabi Entertainmentの外観に使われた場所
ロケ地資料では、ジュンヒが所属し、ミヨンがインターンとして働くGabi Entertainmentの撮影場所の一つとして、ソウル江南区の建物が紹介されています。
劇中では仕事場として何度も登場するため、ジュンヒとミヨンの関係を追っている視聴者には印象に残りやすい場所です。ただし、実際の建物はドラマの芸能事務所として営業しているわけではないため、訪問時は施設利用者の妨げにならないよう注意が必要です。
汝矣島漢江公園
シリーズ後半のロケ地として知られるのが汝矣島漢江公園です。第41話ではジュンヒとミヨンの重要な会話場面に使われたとされ、第38話の元暁大橋からも同じ漢江エリアとして位置関係をイメージしやすい場所です。
ソウル旅行で作品の雰囲気を味わいたい場合、道路上の橋を直接巡るより、漢江公園のような一般利用が前提の場所を組み合わせる方が歩きやすくなります。
前回(第37話)から続くジュンヒの動きにも注目
第38話を理解するうえで、直前の第37話も重要です。BS10公式あらすじでは、第37話でミヨンがドラマ撮影の代役を務め、相手役に抱きつく場面を見たジュンヒが不機嫌になります。
さらに作品全体では、ジュンヒがハンスに関する事実へ近づくにつれて家族関係の緊張が強まります。第38話のロケ地として元暁大橋が挙げられているのは、恋愛だけでなく「父の秘密」という本作の中心テーマが大きく動く場面だからです。
ここまでの流れを振り返る場合は、第34話のロケ地記事もあわせて読むと、登場人物の行動範囲や撮影場所のつながりを追いやすくなります。
第39話では両家の顔合わせへ
12時から続けて放送される第39話では、ヘヨンとジョンファンの結婚がさらに具体化します。BS10公式では、ボクニョが「この家で同居するなら結婚を認める」と条件を出し、ヘヨンがそれを受け入れる展開が紹介されています。
その後、両家の顔合わせの席が設けられますが、ヨンシルとボクニョが大げんかになり、結婚に再び暗雲が漂います。第38話は、2人がそれぞれの親に頭を下げる「前段階」として見ると、次の回へのつながりが分かりやすくなります。
韓国で撮影地を訪れるときの注意点
ドラマのロケ地には、橋や公園のような公共空間だけでなく、オフィスビルや住宅地、営業中の店舗なども含まれます。画面と同じ構図を探す場合でも、立入禁止区域や車道、私有地には入らないことが大切です。
また、2017年の放送から時間がたっているため、店舗や建物の名称、外観、利用方法が変わっている可能性があります。訪問前には、現在の施設名と営業状況を地図や施設公式ページで確認してください。
参考にした情報
よくある質問
適齢期惑々ロマンス第38話のロケ地はどこですか?
外部ロケ地資料では、第38話の撮影地として元暁大橋が挙げられています。BS10公式では第38話のロケ地名自体は公表していません。
第38話に登場する店の名前は分かりますか?
BS10公式の第38話紹介では、実在する店舗名は公表されていません。劇中の「アッパ食堂」は物語上の店で、公式ページだけから実店舗の住所や営業時間を断定することはできません。
第38話はどんな内容ですか?
ヘヨンがチャ家へ、ジョンファンがピョン家へそれぞれ挨拶に行き、結婚を認めてもらうために親と向き合う回です。チョルスはラヨンとのデートに向けて準備を進めます。
まとめ
「適齢期惑々ロマンス〜お父さんが変!?〜」第38話は、ヘヨンとジョンファンが結婚に向けて両家と正面から向き合う重要な回です。BS10公式では店舗名やロケ地名の公表はありませんが、外部ロケ地資料では元暁大橋が第38話の撮影地として特定されています。
店名を無理に当てはめるより、公式で確認できるあらすじと、話数との対応が確認できる撮影場所を分けて見る方が確実です。第39話では両家の顔合わせへ進むため、第38話の場所と人物の動きを押さえておくと、その後の家族関係の変化も追いやすくなります。

