遠くへ行きたい宮崎・日南〜串間の店と場所はどこ?11月8日松尾諭の魚うどん・お茶・焼酎スポット|11/8 14:00
2026年11月8日(日)14時からテレビ宮崎で放送される「遠くへ行きたい」は、俳優の松尾諭さんが宮崎県の日南市から串間市へ向かう旅です。
今回の見どころは、断崖の洞窟に本殿がある鵜戸神宮、マグロで知られる油津港、魚のすり身で作る魚うどん、飫肥杉の一本歯下駄、野生馬が暮らす都井岬、茶葉を料理にも生かす串間のお茶処、そして洋酒樽で焼酎を熟成させる蔵元です。
番組を見て「この場所はどこ?」「魚うどんはどこで食べられる?」「お茶の店や焼酎蔵へ行ける?」と気になった方に向けて、住所・営業時間・アクセス・予約の目安を、各施設の公式情報で確認できた範囲に絞ってまとめます。松尾諭さんの経歴や出演作は松尾諭さんのプロフィール記事でも紹介しています。
11月8日「遠くへ行きたい」宮崎・日南〜串間の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)14:00〜 |
| 放送局 | テレビ宮崎1 |
| 番組名 | 遠くへ行きたい「ぽかぽか陽気でゆったり旅」 |
| 旅人 | 松尾諭 |
| 取材地 | 宮崎県 日南市〜串間市 |
| 主なテーマ | 鵜戸神宮、マグロ、魚うどん、飫肥杉、都井岬、お茶、焼酎 |
GガイドのOfficial Program Data Mark付き番組情報では、松尾諭さんが宮崎を旅し、鵜戸神宮で運玉に挑戦したあと、油津港でマグロの競りに出会い、魚のすり身を使ったうどんを味わう流れが紹介されています。
さらに、飫肥杉で作る一本歯の下駄、野生馬のいる牧草地、茶葉を使ったお茶漬けやデザート、洋酒樽で熟成した焼酎へと続きます。日南海岸を南へ進みながら、海・山・食・ものづくりを一度に楽しめる回です。
最初の場所は鵜戸神宮|住所・開門時間・運玉の場所
旅の序盤で松尾諭さんが訪れるのが、日南海岸を代表する観光地鵜戸神宮です。
鵜戸神宮の所在地は宮崎県日南市大字宮浦3232番地。公式サイトによる開門時間は6:00〜18:00で、電話番号は0987-29-1001です。宮崎県公式観光サイトでは境内無料、駐車場400台・無料と案内されています。
鵜戸神宮で松尾諭が挑戦する「運玉」とは?
番組情報にある願掛けは、本殿前の亀石に向かって素焼きの「運玉」を投げる鵜戸神宮の名物です。
公式観光案内では、男性は左手、女性は右手で願いを込めて運玉を投げ、亀石の枡形に入ると願いがかなうと伝えられています。本殿は海岸沿いの洞窟の中にあり、参道から太平洋を望めるのも特徴です。
鵜戸神宮へのアクセス
宮崎県公式観光サイトでは、宮崎空港から車で約45分、JR宮崎駅から車で約1時間。公共交通なら宮崎駅方面からバスで「鵜戸神宮」下車後、徒歩約10分と案内されています。
日南市中心部から串間方面へ南下する旅なら、鵜戸神宮を最初の大きな観光スポットにして、その後に油津方面へ進むルートが分かりやすいです。
油津港のマグロ競り|一般の旅行者はどう楽しむ?
鵜戸神宮の次に番組で大きく取り上げられるのが油津港のマグロです。番組情報では、松尾諭さんが活気あるマグロの競りに遭遇する場面が紹介されています。
油津は古くから港町として栄えた日南市の一角で、マグロやカツオをはじめとする魚介に出会える地域です。ただし、番組で映るような市場の競りは業務の場でもあるため、一般旅行者が同じ場所を自由に見学できるとは限りません。
競りそのものを目的に訪れる場合は、受付の有無を日南市や漁協などへ事前確認するのが安全です。番組で見た魚を味わうことを優先するなら、日南市観光協会が紹介する魚料理店や直売所を利用する方が現実的です。
魚うどんはどこで食べられる?日南市の名物を味わえる場所
番組で松尾諭さんが驚くご当地料理が魚うどんです。小麦の麺ではなく、魚のすり身を使って麺状にした日南の郷土食です。
日南市観光協会によると、魚うどんは戦時中の主食不足の際、魚のすり身と片栗粉を工夫して作った代用食がルーツ。その後、懐かしい味として復活し、現在も地域で親しまれています。
JF日南市直売所「はまっこ」
魚うどんを探す際に分かりやすい場所の一つが、日南市観光協会掲載のJF日南市直売所「はまっこ」です。
住所は宮崎県日南市大堂津2丁目10番18号。営業時間は9:30〜16:00、定休日は日曜・祝日、電話番号は0987-27-2225です。日南市の港で水揚げされた旬の魚や水産加工品を扱い、魚のすり身でできた魚うどんも人気商品として紹介されています。
JR大堂津駅から近いエリアなので、車だけでなく鉄道旅行でも立ち寄り候補になります。番組で松尾諭さんが実際に食べた店舗名は、現在確認できる公式番組情報からは特定できないため、ここは「魚うどんを買える場所」として覚えておくと便利です。
魚料理びびんや
日南市観光協会が魚うどんの食事処として案内しているのが魚料理びびんやです。住所は宮崎県日南市西町2丁目6-3で、最寄りは油津駅。観光協会の案内では油津駅から車で約3分です。
営業時間は11:00〜14:30、17:00〜21:15、月曜定休で祝日の場合は翌日休み。魚うどんのほか、マグロ丼やカツオ料理なども紹介されています。
油津港を見たあとに「番組のように日南の魚を味わいたい」という場合には、港町らしい食事をまとめて楽しみやすい候補です。
飫肥杉の一本歯下駄|番組で松尾諭が履き心地を体験
日南市は飫肥杉の産地として知られています。今回の番組では、その飫肥杉から作られた一本歯の下駄を松尾諭さんが履き、独特の履き心地を体験します。
一本歯下駄は一般的な二枚歯の下駄と違い、底の中央に一本だけ高い歯がある形です。番組では、宮崎の森林資源が生活道具や工芸に生かされていることを感じられる場面になっています。
今回の制作工房名については、現在参照できる公式番組データに記載がなく、確実な施設名を特定できませんでした。番組を見て同じ品を探す場合も、「飫肥杉 一本歯下駄」を手掛かりに、販売元や制作者が明示された商品を確認するのが確実です。
野生馬の場所は都井岬|住所・入場時間・ガイド予約
旅が串間市に入ると、宮崎県最南端の都井岬へ。ここは国の天然記念物に指定された御崎馬が、野生に近い状態で暮らすことで知られています。
串間市観光物産協会によると、御崎馬は1697年に設けられた牧場を起源とし、現在も周年放牧で暮らしています。番組情報の「野生の馬が過ごす牧草地で一緒にひと休み」という場面は、都井岬ならではの光景です。
都井岬の住所と車での入場
都井岬の住所は宮崎県串間市都井。野生馬ガイドの集合拠点となる都井岬観光交流館PAKALAPAKAは串間市大納42-3です。
都井岬入口の「駒止めの門」は、御崎馬がエリア外へ出ないためのゲートです。串間市観光物産協会の案内では、10月〜3月は7:30〜17:30、4月〜9月は7:30〜18:00。野生馬保護協力金として普通車500円、二輪車200円が案内されています。
野生馬ガイドは予約できる?
馬について詳しく知りたい場合は野生馬ガイドを利用できます。ガイドは希望日の2日前17時までの完全予約制で、串間市観光物産協会への電話またはメールで申し込みます。
自由散策だけでも馬を見る機会はありますが、野生に近い動物なので、必ず同じ場所にいるとは限りません。ガイドは季節・天候・馬の状態に応じてコースを提案してくれるため、番組のようにじっくり御崎馬を見たい人には予約の価値があります。
茶葉のお茶漬けとデザートの店は?串間のお茶の葉香園
串間の食の場面で登場するのが、茶葉を使ったお茶漬けやデザートです。公式番組データでは店舗名までは記されていませんが、串間市で茶葉を料理やスイーツに生かしている「お茶の葉香園」は、このテーマに合う地元の専門店です。
葉香園公式サイトでは、串間の自然が育てた茶葉を、生産から提供まで一貫して手掛け、飲み物だけでなく料理でも楽しめることを案内しています。
お茶の葉香園の住所と営業時間
葉香園の住所は宮崎県串間市大字奈留6401-1、電話番号は0987-74-1623です。
公式サイト掲載のランチ時間は11:30〜14:00(L.O.13:30)で、営業日は火・金・土・日、第3日曜は休み。ディナーは18:00〜21:00(L.O.20:30)で火〜土営業、月曜と第3日曜が定休日です。
ディナーのおまかせメニューは前日までの予約が必要と明記されています。日中に番組のようなお茶の世界を楽しみたい場合は、ランチ営業日を確認して向かうのが分かりやすいでしょう。
お茶Cafe葉香園も串間市街にある
葉香園グループには、お茶Cafe葉香園もあります。公式サイトでは串間市西方5497-1、営業時間10:00〜16:00、毎週月曜・第3日曜休みと案内されています。
本店とカフェでは所在地や営業形態が異なるため、番組を見て訪ねたい場合は、映像の外観や紹介された料理と照らし合わせて目的地を選ぶと間違いにくくなります。
洋酒樽で熟成する焼酎|串間の松露酒造
旅の最後に登場するのが、洋酒樽で熟成した焼酎です。串間市には1928年創業の松露酒造があり、公式サイトでは長期熟成への強いこだわりを掲げています。
松露酒造は宮崎県最南端の串間市にある小さな焼酎蔵で、販売する多くの銘柄を長期熟成させることを特徴としています。番組で紹介される「焼酎を熟成させて新しい味わいを生む」というテーマを理解するうえで、蔵の考え方そのものが見どころです。
松露酒造の住所と営業時間
松露酒造の所在地は宮崎県串間市寺里1-17-5、電話番号は0987-72-0221。公式案内では営業時間は8:00〜17:00、土曜・日曜・祝日は休業です。
蔵は製造の現場でもあるため、一般の店舗のようにいつでも自由見学できるとは限りません。番組を見て酒蔵見学を希望する場合は、訪問前に松露酒造へ直接問い合わせ、見学の可否や受付方法を確認するのが確実です。
松露酒造公式サイトでは、原料や麹の違いだけでなく、貯蔵・熟成によって焼酎の味わいを引き出す考え方が詳しく紹介されています。番組で松尾諭さんが味わう一杯は、串間の芋焼酎文化と新しい熟成の試みが交わる締めくくりです。
日南市から串間市を巡るならどの順番が分かりやすい?
番組の流れに沿って旅を組むなら、まず鵜戸神宮を訪ね、日南市街・油津方面へ南下して港町と魚料理を楽しみ、その後に串間方面へ進む順番が分かりやすいです。
車であれば、鵜戸神宮→油津・大堂津周辺→串間市街→都井岬という大きな流れを作れます。葉香園や松露酒造は串間市内、都井岬は市街地からさらに南東に離れているため、同じ「串間市」でも移動時間を見込む必要があります。
公共交通だけですべてを一日でつなぐより、日南線の駅周辺と車・タクシーを組み合わせる方が現実的です。特に都井岬は串間駅から車で約40分と案内されているため、馬をゆっくり見たい場合は時間を多めに確保すると楽しみやすいでしょう。
前回放送された宮崎回はどんな内容だった?
今回テレビ宮崎で放送される内容は、松尾諭さんが日南市から串間市を旅した回として、他地域でも再放送されている内容です。
Gガイドの番組情報では、鵜戸神宮での運玉、油津港のマグロ競り、魚うどん、飫肥杉の一本歯下駄、御崎馬、茶葉料理、洋酒樽熟成の焼酎という流れが明記されています。
同じ宮崎県内でも、海辺の神社、漁港、森林資源、草原、茶畑、焼酎蔵と景色が大きく変わるのがこの回の魅力です。場所を一つずつ追うと、松尾諭さんが「ぽかぽか陽気でゆったり旅」というタイトル通り、南へ移動しながら宮崎県南部の暮らしに触れていく構成が分かります。
参考にした情報
- 読売テレビ「遠くへ行きたい」公式サイト
- Gガイド「遠くへ行きたい 松尾諭が宮崎へ」番組情報
- 鵜戸神宮公式「アクセス・連絡先」
- 日南市観光協会「JF日南市直売所 はまっこ」
- 串間市観光物産協会「都井岬野生馬ガイド」
- お茶の葉香園公式
- 松露酒造公式
よくある質問
遠くへ行きたい宮崎編で松尾諭さんが訪れる神社はどこですか?
日南市の鵜戸神宮です。住所は宮崎県日南市大字宮浦3232番地で、海岸の洞窟に本殿があり、松尾諭さんは運玉の願掛けに挑戦します。
魚うどんは日南市のどこで買えますか?
日南市観光協会では、JF日南市直売所「はまっこ」を魚うどんを扱う場所として紹介しています。住所は日南市大堂津2丁目10番18号、営業時間は9:30〜16:00です。
野生の馬がいる場所はどこですか?
串間市の都井岬です。国の天然記念物の御崎馬が野生に近い状態で暮らしており、予約制の野生馬ガイドも利用できます。
お茶の店と焼酎蔵はどこですか?
串間市には茶葉を料理にも生かす「お茶の葉香園」と、長期熟成にこだわる「松露酒造」があります。訪問時はそれぞれの営業日と、見学・予約の可否を公式情報で確認するのがおすすめです。
まとめ
11月8日の「遠くへ行きたい」は、松尾諭さんが宮崎県の日南市から串間市まで、海・食・工芸・自然・お茶・焼酎を巡る旅です。
場所を追うと、鵜戸神宮、油津港周辺、魚うどん、飫肥杉、都井岬、串間のお茶、焼酎蔵へと南下していきます。特に実際に訪れやすいのは、鵜戸神宮、JF日南市直売所「はまっこ」、都井岬、お茶の葉香園などです。
番組と同じ雰囲気を味わうなら、移動距離の長い都井岬を最後に詰め込むのではなく、日南市街と串間市内で時間を分け、各店や施設の営業時間に合わせて巡るとゆったり楽しめます。

