韓ドラ「家族なのにどうして」第17話は11月5日14時|視聴率44.4%の人気作で動く3つの恋模様|11/5 14:00
韓ドラ「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」第17話は、2026年11月5日(木)14時からBS10で放送されます。全72話のうちの第17話で、韓国で最高視聴率44.4%を記録し、2014年KBS演技大賞で大賞を含む8冠に輝いたハートフル・ラブコメディです。
今回の放送では、ガンジェとヒョジンの結婚をめぐる話、ソウルとダルボンの関係、そしてテジュとガンシムの周囲で起こる出来事が描かれます。家族の事情と恋愛模様がそれぞれ動き出す回です。
家族なのにどうして第17話の放送日時・放送局
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 韓ドラ 家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜 #17 |
| 放送日時 | 2026年11月5日(木)14:00〜14:59 |
| 放送局 | BS10 |
| 話数 | 全72話中の第17話 |
| 放送形式 | 字幕放送 |
| ジャンル | 韓国ドラマ・ハートフルラブコメディ |
BS10では、2026年10月14日から本作を放送しています。番組ページに掲載されている基本の放送枠は、月曜日から金曜日の午後2時から3時までです。
11月5日は木曜日のため、通常の平日午後の枠で第17話が放送されます。
番組表に掲載された放送時間は14時から14時59分までです。番組の編成や放送時間は変更される場合があるため、録画予約をする場合は当日の番組表も確認してください。
第17話では何が起きる?ガンジェの結婚とソウルの祖父
11月5日放送の第17話では、ガンジェとヒョジンの結婚をめぐる話が具体的に進む一方、ソウルとダルボンの関係にも家族の目が向けられます。さらに、テジュが決めた一人暮らしの部屋をきっかけに、ガンシムとの間にも思いがけない接点が生まれます。
ガンジェは結婚後に妻の実家で暮らすことになる?
ヒョジンの母ヤングムは、ガンジェに対して、結婚後は妻の実家で同居するよう約束を取り付けます。医師として仕事を続けるガンジェにとって、結婚は二人だけの問題ではなく、ヒョジンの家族との関係も含めて考えなければならない出来事になりそうです。
一方、ヒョジンはガンジェとヨンジンの関係に不安を抱き、できるだけ早く結婚式を挙げたいと伝えます。相手の気持ちを確かめたいという焦りが、結婚の時期を急ぐ言葉になって表れています。
ガンジェは家族との距離を置こうとしてきた人物です。これまでの彼の態度を踏まえると、結婚後に妻の実家で暮らすという約束は、生活環境だけでなく家族との向き合い方にも関わる話です。
ヒョジンの希望とヤングムの考えを、ガンジェがどう受け止めるのかが注目点です。
ソウルの祖父がダルボンのアルバイト先を見に行く
チャ家を訪ねたソウルの祖父は、ソウルとダルボンの結婚話が思うように進んでいないことを知ります。ソウルは反対しますが、祖父はダルボンが働いているアルバイト先を見に行くと言い出します。
ソウルにとって、ダルボンとの結婚は12年前の約束にもつながる大切な話です。しかし、ダルボンは就職や将来のことで悩みを抱え、ソウルとの関係にも素直になれないところがあります。
祖父が二人の関係をどう見極めるのか、そしてダルボンの働く姿を見て何を感じるのかが、この場面のポイントです。
祖父の行動は、若い二人だけで進めてきた関係に、家族の視線が加わるきっかけになります。ソウルが止めようとする理由と、祖父が自分の目で確かめたいと思う理由にも注目したいところです。
テジュが決めた部屋の仲介者はガンシムと関係がある人物
テジュは一人暮らしをするための部屋を決めます。ところが、その物件を仲介した人物は、以前ガンシムに部屋を紹介した男と同じ人物でした。
ガンシムはGKグループで働く秘書室長で、テジュは同じ会社の常務です。仕事上では上司と秘書という関係にあり、テジュは当初ガンシムに厳しい態度を取っていましたが、彼女の優しさに触れて少しずつ惹かれていきます。
住まい探しという日常的な出来事が、二人の関係に新しい接点を作るのが今回の見どころです。テジュがどのような部屋を選んだのかだけでなく、同じ仲介者が関わっていたことを二人がどう受け止めるのかも気になります。
「家族なのにどうして」は視聴率44.4%を記録した韓国ドラマ
「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」は、韓国で放送されたホームドラマです。NBCユニバーサルの作品公式サイトやKBS Worldの作品紹介では、最高視聴率44.4%を記録し、2014年KBS演技大賞で大賞を含む8冠を受賞した作品として紹介されています。
視聴率44.4%という数字は、韓国で幅広い視聴者に支持された作品であることを示す大きな実績です。作品の中心にあるのは、豆腐店を営む父親と、性格も仕事も異なる三人の子どもたちが暮らすチャ家の日常です。
物語は、子どもたちがそれぞれ自分の生活や恋愛を優先するなかで、父親や家族との関係を見つめ直していく展開を軸にしています。恋愛ドラマとしての楽しさだけでなく、親子のすれ違いやきょうだいの関係、仕事と結婚をめぐる悩みが重なっていくところも特徴です。
2014年KBS演技大賞では、チャ家の父スンボンを演じたユ・ドングンが大賞を受賞したほか、主要キャストも演技賞や新人賞などを受賞しました。作品全体として8つの賞に輝いたことも、放送当時の評価を知る手がかりになります。
なお、44.4%はドラマ全体の韓国での最高視聴率として紹介されている数字です。11月5日にBS10で放送される第17話単独の視聴率ではありません。
日本での今回の放送回の視聴率と混同しないようにしてください。
チャ家の家族と恋愛関係を整理
第17話の展開を理解するには、チャ家の三きょうだいと、彼らを取り巻く人物の関係を押さえておくと分かりやすくなります。
チャ家の父スンボンは、豆腐店を営みながら三人の子どもを育ててきました。長女ガンシムは大企業の秘書室長、長男ガンジェは医師、次男ダルボンは就職に苦戦している青年です。
それぞれの立場や価値観が違うため、同じ家族でも物事の受け止め方に隔たりがあります。
ダルボンの前に現れたソウルは、12年前に結婚を約束した相手だと信じています。しかし、ダルボンの幼なじみウノもソウルに思いを寄せており、三人の関係は単純な婚約話では終わりません。
今回、ソウルの祖父がチャ家を訪ねることで、二人の結婚話は本人同士だけでなく家族の問題としても動き始めます。
ガンジェとヒョジンの関係には、ヒョジンの母ヤングムの意向が大きく関わっています。ヒョジンはガンジェとの結婚を急ぎたい一方、母親は結婚後の同居について条件を示します。
恋愛感情だけでは決められない結婚後の暮らしが、二人の前に具体的な課題として現れています。
ガンシムとテジュの関係は、会社での上司と秘書という立場から始まります。ガンシムは仕事では有能で頼られる一方、私生活では恋愛に慎重です。
テジュも気難しい人物として描かれますが、ガンシムへの気持ちには不器用な一面があります。今回の部屋探しの話は、二人の距離が仕事以外の場所でも近づくきっかけになりそうです。
主要キャストと役柄
本作には、韓国ドラマや映画で活躍する俳優が出演しています。BS10の番組紹介では、ユ・ドングン、キム・ヒョンジュ、ユン・バク、パク・ヒョンシク、キム・サンギョン、ソ・ガンジュン、ソン・ダムビ、ナム・ジヒョンらが主要出演者として紹介されています。
ユ・ドングンが演じるのは、チャ家の父スンボンです。長年豆腐店を営み、男手一つで子どもたちを育ててきた父親で、物語の家族ドラマを支える存在です。
キム・ヒョンジュは長女ガンシムを演じます。会社では秘書室長として高い能力を発揮しますが、家では仕事中とは異なる姿を見せます。
彼女とテジュの関係は、職場の緊張感と恋愛のもどかしさが重なるラインです。
ユン・バクが演じる長男ガンジェは、腕の立つ医師で、家族との距離を置こうとする人物です。パク・ヒョンシクが演じる次男ダルボンは、就職に悩みながらソウルとの関係に向き合います。
ソ・ガンジュンはダルボンの幼なじみウノを演じ、ソウルをめぐる恋の三角関係に加わります。
ナム・ジヒョンは明るく前向きなソウル、ソン・ダムビは病院長の娘ヒョジンを演じます。キム・サンギョンはGKグループ常務のテジュ役です。
今回の第17話では、ガンジェとヒョジン、ソウルとダルボン、ガンシムとテジュという三つの関係が、それぞれ別の方向から動きます。
脚本は「製パン王キム・タック」などを手がけたカン・ウンギョン、演出はチョン・チャングンです。家族の物語と恋愛模様を同時に描く構成が、作品全体の軸になっています。
前回(11月4日放送の第16話)で起きたこと
前回の第16話では、会長の結婚式を終えたテジュがチャ家へ向かい、会長の結婚についてガンシムに裏切られていたと知って解雇を告げます。翌朝、ガンシムはテジュの秘書を外され、郵便室勤務へ異動となりました。
一方、スンボンとの約束の1カ月が終わろうとしていたソウルは、ダルボンにこれまでのことを謝り、故郷へ帰ると伝えます。その頃、ウノはソウルの携帯電話にかかってきた電話に出ますが、相手はソウルの祖父でした。
この流れを受けて、第17話ではソウルの祖父がチャ家を訪ね、ダルボンのアルバイト先を見に行こうとします。テジュも一人暮らしの部屋を決めます。第16話の終盤で生まれた二つの動きが、次の回の展開につながっています。
これまでのBS10放送回の記事
「家族なのにどうして」は、BS10で平日午後2時から放送が続いています。これまでの回では、チャ家にソウルが加わったことや、ダルボンとウノの関係、ガンシムとテジュの距離などが取り上げられてきました。
第17話の前に放送された回の内容を振り返りたい場合は、既存の記事も参考になります。第6話では視聴率44.4%を記録した作品の基本情報とその回のあらすじ、第9話・第10話ではそれぞれの回で動く人間関係を紹介しています。
見逃し配信・視聴方法
11月5日の第17話はBS10で放送される番組です。今回の放送回について、放送終了後に視聴できる見逃し配信の有無や配信期間は、確認できる番組情報に記載されていません。
そのため、録画やリアルタイム視聴を予定している場合は、11月5日(木)14時からのBS10の放送枠を確認しておくと安心です。放送時間は14時から14時59分までと案内されています。
作品全体の紹介やキャストの役柄は、BS10の番組ページでも確認できます。番組ページでは全72話、字幕放送、平日午後2時から3時までの放送枠が案内されています。
参考にした情報
- BS10「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」番組ページ
- BSテレ東「家族なのにどうして」イントロダクション
- BSテレ東「家族なのにどうして」キャスト
- 番組表.Gガイド「韓ドラ 家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜 #17」
- NBCユニバーサル「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」作品公式サイト
- KBS World「家族なのにどうして?<ノーカット完全版>」
よくある質問
家族なのにどうして第17話はいつ放送されますか?
2026年11月5日(木)14時から14時59分まで、BS10で放送されます。
家族なのにどうしての視聴率44.4%は第17話の数字ですか?
いいえ。44.4%は韓国で記録した作品全体の最高視聴率として紹介されている数字で、BS10の第17話単独の視聴率ではありません。
第17話ではどんな話が描かれますか?
ガンジェとヒョジンの結婚、ソウルの祖父によるダルボンの仕事先の訪問、テジュの部屋探しをめぐる出来事が描かれます。
まとめ
韓ドラ「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」第17話は、11月5日(木)14時からBS10で放送されます。全72話のうちの第17話で、韓国で最高視聴率44.4%を記録し、2014年KBS演技大賞で大賞を含む8冠を受賞した作品です。
今回の見どころは、ガンジェとヒョジンの結婚後の同居をめぐる話、ソウルの祖父がダルボンのアルバイト先を見に行こうとする展開、そしてテジュの部屋探しを通じてガンシムとの接点が生まれることです。三つの恋愛・家族関係がどう動くのかに注目してご覧ください。

