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EXPO4第6話「覚悟」11月9日16:10放送|ラナと競技場の核爆弾・出演者まとめ|11/9 16:10

2026年11月9日(月)16時10分からWOWOWプライムで放送される英国クライムサスペンス「EXPO4-爆発物処理班-」第6話は、最終話に当たる「覚悟」です。

競技場へ向かったラナが爆発物に対処する一方、当局は8万人の観客を巻き込むことにもなりかねない重大な選択を迫られます。第5話まで続いた連続爆破事件が、国家的な危機にまで拡大する局面です。

放送時間、キャストと吹き替え、現時点で公表されている筋書き、そしてWOWOWでの視聴方法を整理しました。

EXPO4第6話「覚悟」の放送日時と番組概要

項目内容
放送日2026年11月9日(月)
放送時間16:10〜17:00
放送局WOWOWプライム
番組名英国クライムサスペンス「EXPO4-爆発物処理班-」#6
サブタイトル覚悟
制作2026年・イギリス
話数第4シリーズ全6話の最終話

この日はWOWOWプライムでシリーズ第4弾が昼12時から順に放送され、午後4時10分の第6話が締めくくりとなります。第1話から見ている方にとっては、複数の爆破事件や組織内部の疑念がどう収束するかを確認する時間です。

「EXPO」は爆発物処理の専門家たちを中心に描くサスペンスです。単に装置の線を切れば解決するという話ではなく、爆発物の脅威を前に現場と政治の判断がぶつかる点が特徴です。

第6話では、ひとつの装置を処理できるかという技術的な問題と、被害を広げないために誰がどの判断を下すかという問題が重なります。

第6話「覚悟」はどんな内容?

ラナが競技場の内部へ入り、同時に政府は競技場そのものへの攻撃を選択肢に入れるというのが、公表されている最終話の中心です。

ラナがトロイチームと競技場へ

競技場を目指したラナは、ダニーをその場から帰し、トロイチームと一緒に内部へ入ります。現場に近づく人物と退避する人物が分かれることからも、いつもの任務以上に厳しい状況であることが伝わってきます。

爆発物処理班は、危険な物を見つけるだけでなく、その場にいる人々への被害を最小限にすることも求められます。ラナたちの行動は、競技場の観客を守るための最後の現場対応として描かれます。

カイが放射線量の上昇を検知

一方のカイは、放射線量が急上昇したことから、競技場の中に核爆弾があると確信します。そして、その情報を緊急事態に対応するCOBRAへ報告します。

ここで危機は爆破現場だけにとどまらなくなります。爆弾が通常の爆発物とは異なる可能性を示す放射線の情報は、現場の安全判断と政府の対応方針に直結するものです。

「COBRA」は劇中で緊急対応の判断を行う場として登場します。ラナの行動だけでなく、現場から上がった情報がどのように政府の意思決定へつながるかも見どころです。

8万人を犠牲にする判断とは

事態を受けて首相は地下シェルターへ避難し、精密誘導爆弾を搭載した戦闘機2機が緊急発進します。政府には、ラナが装置を無力化できなければ、競技場を爆撃して広範囲への被害を防ぐという厳しい選択肢が示されます。

その場合に犠牲となり得る観客は8万人。大勢の人の生命をどう扱うのかという、容易に答えを出せない対立が最終話の緊張を作ります。

ただし、この筋書きは最終話の事前紹介に基づくものです。競技場が実際に爆撃されるのか、ラナが装置を解除できるのか、誰が生き残るのかという結末までは、紹介文から断定できません。

第6話の出演者と役柄

主演はヴィッキー・マクルアで、爆発物処理の指揮を執るラナを演じます。日本語吹き替えでは田村睦心が声を担当します。

ほかの主要出演者として、ハッサン役のナビル・エルーアハビ(吹替・斎藤寛仁)、ソニア役のケリー・ゴッドリマン(北西純子)、ダニー役のエリック・シャンゴ(八代拓)が紹介されています。

ヘレン役はナタリー・シンプソン(森なな子)、バトラ役はマーヌフ・ティアラ(漢那仁史)です。クリス・ライリーはエディ、ジュリー・グレアムはニアを演じています。

第6話の冒頭ではラナとダニーの動きが対照的です。ラナは競技場へ進み、ダニーは帰されます。これまでの登場人物の関係を知っていると、このわずかな行動の違いにも意味が感じられます。

制作陣には、製作総指揮のジェド・マーキュリオ、企画のダニエル・ブライアリー、脚本のクリス・ブランドン、監督のジェニー・ダーネルが名を連ねています。

前回・第5話「内通者」からつながる危機

前回に当たる第5話「内通者」では、格納庫で起きた爆弾事件の手口を受け、ラナが犯人グループによる偽情報の存在を疑います。

ラナは、ヘリのパイロットを利用した情報操作や、事件をイランの仕業に見せようとしている可能性に気づきます。しかし保安局のオールドフィールドは彼女の主張を受け入れず、テロ対策指令部を捜査から遠ざけようとします。

同じ頃、ヘレンは人質にされた弟と会うことを求めますが、ピンチベックから見せられたのは弟の映像だけです。その後、ヘレン自身も拉致される事態に陥ります。

つまり第5話で浮かんだのは、犯人の仕掛けた爆弾だけでなく、誰がどんな情報を握っているのかという疑いです。最終話で現場の対応が遅れることが許されない理由も、こうした経緯とつながっています。

第4シリーズの始まりは第1話「黒煙」。初回にはラナの心理状態や金融街を狙う爆破計画が描かれており、最終話の国家的な危機との対比が際立ちます。初回の内容についてはEXPO4第1話「黒煙」の関連記事も参考になります。

WOWOWでの視聴と見逃し配信

11月9日の放送をテレビで見る場合は、WOWOWプライムの16:10〜17:00の枠が対象です。契約状況や視聴環境は各家庭で異なるため、チャンネルが視聴できるか事前に確認しておくと安心です。

WOWOWの作品案内には「EXPO4-爆発物処理班-」のアーカイブ配信中という表示があり、WOWOWオンデマンドには第6話「覚悟」の作品ページも掲載されています。視聴可能期間と利用条件は作品ページで確認できます。

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全6話をまとめて見る場合は、ラナが何に追い詰められ、何を疑い、どこで決断を迫られたかを時系列で追うと、第6話の「覚悟」という題名の意味が伝わりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

EXPO4第6話は何時から放送ですか?

2026年11月9日(月)16時10分から17時まで、WOWOWプライムで放送予定です。

第6話「覚悟」でラナが向かうのはどこですか?

ラナはトロイチームと競技場の内部へ向かいます。カイは競技場内に核爆弾があると確信して政府側に報告します。

第6話は最終回ですか?

はい。第4シリーズは全6話で、11月9日16時10分の第6話「覚悟」が最終話です。

まとめ

11月9日16時10分放送の「EXPO4」第6話「覚悟」は、競技場にいる8万人と、核爆弾の処理を進めるラナたちをめぐる最終話です。

ラナの現場での判断と、被害拡大を恐れる政府の判断がぶつかる展開が大きな見どころ。放送前の紹介で示されているのは厳しい選択に至る経緯までであり、その結末こそが最終話の核心となります。

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