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英国クライムサスペンス「EXPO3-爆発物処理班-」#6は10月13日16:10|最終話「真実」のあらすじ・出演者|10/13 16:10

2026年10月13日(火)16:10からWOWOWプライムで放送されるのは、英国クライムサスペンス「EXPO3-爆発物処理班-」#6 「真実」です。全6話で描かれるシーズン3の最終話にあたり、ロンドンで続く連続爆破事件を追ってきたラナたちの捜査が大きな局面を迎えます。

「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」に関わったプロデューサー陣が手掛ける緊迫のクライムサスペンスで、爆発物処理の現場と警察捜査が並行して進むのがシリーズの特徴です。ここでは放送日時、第6話の公式あらすじ、出演者、第5話から押さえておきたいポイントをまとめます。

EXPO3-爆発物処理班-#6の放送日時と基本情報

項目内容
放送日2026年10月13日(火)
放送開始16:10
放送局WOWOWプライム
話数第6話・最終話
サブタイトル真実
制作年2025年
ジャンル欧米ドラマ/クライムサスペンス

WOWOW公式では「EXPO3-爆発物処理班-」は全6話と案内されています。10月13日は第1話「告白か死か」から順に放送され、第6話「真実」が16:10から始まる編成です。

1話から続けて見れば、事件の発端から犯人像へ近づく過程まで一気に追うことができます。第6話だけを見る場合でも、少なくとも第5話で判明したアケマーク社と爆薬盗難のつながり、ワイルズをめぐる捜査の進展を押さえておくと理解しやすくなります。

第6話「真実」は何が起きる?公式あらすじ

第6話では、ラナとワイルズが直接対峙する場面から緊張感が高まります。WOWOWオンデマンドの公式あらすじによると、ラナはワイルズともみ合いながらも、防犯カメラに彼の顔を残すことに成功します。

しかし、ワイルズはその場から逃走します。ここまで爆破事件の背景を追いながらも決定打をつかみ切れなかった捜査側にとって、映像に残った顔は大きな手掛かりになります。

その夜、リッチの妻がラナたちのもとを訪れます。彼女は何者かから10万ポンドもの大金が入った封筒を突然渡されたと説明します。ヘレンは防犯カメラ映像などから、爆弾犯がワイルズであり、この大金も彼からのものだと特定していきます。

さらに捜査は、DBN建設で当時労働組合の代表を務めていた人物へと広がります。第6話のタイトルが「真実」とされている通り、連続爆破の背後にあった事情や、過去の出来事と現在の事件をつなぐ関係が焦点になります。

放送前の段階では、最終的な結末や犯人の処遇まで公式あらすじで明かされているわけではありません。先の展開を決めつけず、公式に示されている「ワイルズ」「10万ポンド」「DBN建設」「元労組代表」という要素を手掛かりに見るのがよさそうです。

「ライン・オブ・デューティ」系の緊迫感が見どころ

WOWOWは本作を、「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」のプロデューサーが手掛けるサスペンス第3弾として紹介しています。製作総指揮にはジェド・マーキュリオが名を連ねています。

ジェド・マーキュリオは、組織内部の疑惑や緊張した捜査を積み上げる作品で知られるクリエイターです。「EXPO3」でも単純に爆弾を解除するだけではなく、爆発物が誰によって、なぜ仕掛けられたのかを追う捜査パートが大きな柱になっています。

第6話では、これまで積み重ねてきた犯人側の動機と、ラナたちが集めてきた証拠が交差します。爆発物処理班の現場対応だけでなく、警察組織の捜査、企業や過去の労働環境をめぐる背景まで含めて事件を追う点が、この最終話を見るうえでのポイントです。

主人公ラナと第6話の出演者

主人公のラナを演じるのはヴィッキー・マクルアです。ラナはロンドン警視庁の爆発物処理に関わるエクスポチームを率い、極めて危険な現場に自ら入っていく人物として描かれます。

第6話の公式ページには、ラナ役のヴィッキー・マクルアのほか、ハッサン役のナビル・エルーアハビ、ソニア役のケリー・ゴッドリマン、ダニー役のエリック・シャンゴ、ヘレン役のナタリー・シンプソン、バトラ役のマーヌフ・ティアラ、リッチ役のマーク・ロウリー、ワイルズ役のジェイソン・フレミングが掲載されています。

物語の中心になるのは、爆発物処理の最前線にいるラナと、捜査を進めるヘレン、そして事件の核心に近づく中で存在感を増すワイルズです。リッチに関わる出来事も最終話へ持ち越されているため、第6話では登場人物それぞれの判断や感情の動きにも注目したいところです。

前回・第5話「破壊」から何が続く?

前回の第5話「破壊」では、ラナが廃工場に仕掛けられた爆発物の解除に挑みました。薬の副作用で意識がもうろうとする中、爆弾解除に必要な導線の長さが足りないという状況に追い込まれます。

ラナは手元にある錠剤のアルミシートを利用し、爆発を防ぎます。一方、その複雑な仕掛け自体が警察を足止めするためのものだったことが見えてきます。

さらに、アケマーク社CEOのラーソン名義で、健康被害を訴えても責任を負わないという趣旨の手紙が発見されます。ラナは次の標的がラーソンだと考えてアケマーク社へ急行し、ヘレンも爆薬盗難の件で同社へ向かっていました。

この流れを受ける第6話では、企業側の問題、過去の労働環境、爆弾犯の動機がどのようにつながるかが重要になります。第5話までに散らばっていた要素が、「真実」という題名の最終話で一つの線になっていくかが見どころです。

シーズン3を初めて見る人が押さえたいポイント

「EXPO3-爆発物処理班-」は、ロンドンを襲う新たな連続爆破事件にラナたちが立ち向かう全6話のシリーズです。第1話「告白か死か」では、乗り捨てられたタクシーに爆発物が仕掛けられた可能性があるという通報から事件が始まります。

現場では人感センサーや車両重量の変化で起爆する仕掛けが判明し、車内には男性が閉じ込められていました。爆弾解除の技術だけでなく、犯人が被害者へ何を要求し、なぜその人物を狙ったのかという点が物語を動かしていきます。

第2話以降、被害者の正体、ノックスという人物、ワイルズの存在、DBN建設やアスベスト被害などが段階的に浮上します。第6話だけでも筋は追えますが、これらの背景を知っていると人物の行動や犯人の主張の意味がより分かりやすくなります。

WOWOWオンデマンドでも作品ページを確認できる

WOWOWオンデマンドには「EXPO3-爆発物処理班-」の作品ページと各話ページが用意されています。第6話「真実」は43分のエピソードとして案内され、出演者や制作スタッフも確認できます。

テレビ放送の時間に合わせて見る人だけでなく、シリーズを最初から確認したい人にとっても、各話の順番とあらすじを整理しやすい構成です。

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参考にした情報

よくある質問

EXPO3-爆発物処理班-#6はいつ放送されますか?

2026年10月13日(火)16:10からWOWOWプライムで放送予定です。第6話「真実」は全6話の最終話です。

第6話「真実」の主な内容は?

ラナがワイルズの顔を防犯カメラに残すことに成功し、リッチの妻へ渡された10万ポンドやDBN建設の元労組代表を手掛かりに捜査が進みます。

「ライン・オブ・デューティ」と関係がありますか?

同じ作品世界という意味ではありませんが、「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」を企画したジェド・マーキュリオらが製作総指揮に名を連ねています。

まとめ

10月13日16:10放送の英国クライムサスペンス「EXPO3-爆発物処理班-」#6は、全6話の最終話「真実」です。ワイルズの映像、10万ポンド、DBN建設の元労組代表という手掛かりから、連続爆破事件の背景へ迫っていきます。

同日は第1話から順に放送されるため、事件の流れを最初から追うこともできます。爆発物処理の緊迫感と、捜査が過去の出来事へつながっていくサスペンスの両方を楽しみたい回です。

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