エキサイトマッチ#7デービスvsオルブライト11月1日放送|因縁の再戦とノーマン再起戦を整理|11/1 6:45
11月1日(日)午前6時45分からWOWOWライブで、「エキサイトマッチ #7 S・ライト級12回戦 キーション・デービスvsナヒール・オルブライト」が放送されます。
メインは、前WBO世界ライト級王者キーション・デービスとナヒール・オルブライトの再戦です。さらに、元WBO世界ウェルター級王者ブライアン・ノーマン・ジュニアの再起戦、ジョシュ・ワグナーとのウェルター級10回戦も組まれています。
同カードは10月にもWOWOWで放送されているため、今回は11月1日の放送を前に、「なぜデービスとオルブライトが再戦したのか」「ノーマンの再起戦はどこに注目するのか」を中心に整理します。
エキサイトマッチ#7 11月1日の放送時間と対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月1日(日)午前6:45〜 |
| 放送局 | WOWOWライブ |
| メイン | S・ライト級12回戦 キーション・デービス vs ナヒール・オルブライト |
| 副カード | ウェルター級10回戦 ブライアン・ノーマン・ジュニア vs ジョシュ・ワグナー |
| 実施日 | 2026年5月16日(現地時間) |
| 会場 | スコープ・アリーナ(米バージニア州ノーフォーク) |
WOWOW公式の番組ページでは、デービスvsオルブライトのS・ライト級12回戦と、ノーマンvsワグナーのウェルター級10回戦が対戦カードとして明記されています。
11月1日の放送開始は午前6時45分です。早朝の放送なので、メインだけでなくノーマンの再起戦も見たい場合は、番組開始からチェックしておくと内容を追いやすくなります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドデービスvsオルブライトはなぜ「因縁のリマッチ」?
この再戦の背景には、2023年の初戦が正式な勝利として残らなかったことがあります。
Top RankやThe Ringの試合前情報によると、両者は2023年10月に一度対戦し、リング上ではデービスが10回の多数決判定で勝利しました。しかし、その結果は後に変更され、デービスの公式戦績ではノーコンテスト扱いになりました。
そのため、2026年5月の再戦は、デービスにとって「一度勝った相手ともう一度戦う」だけではありません。初戦の結果を明確な形で決着させる意味を持つ試合になりました。
2023年の初戦はどうなった?
初戦はデービスが多数決判定で勝ったものの、後にノーコンテストへ変更されています。
Top Rankの選手ページでも、2023年10月のオルブライト戦は「NC-ND」として記録されています。2026年の再戦を理解するうえで、この点は重要です。
オルブライト側から見れば、公式記録上は敗戦になっていない相手との再戦です。一方のデービス側には、今度こそ疑いのない形で勝利して関係を終わらせたいという構図がありました。
再戦前には両陣営の緊張も高まっていた
Top Rankの2026年5月の公式リリースでは、この再戦を「bad blood and high stakes」と表現し、因縁と緊張感のあるカードとして紹介しています。
また、オルブライトは再戦前の2026年2月にフランク・マーティンと引き分けており、デービスにとって簡単な調整試合ではありませんでした。初戦の経緯だけでなく、オルブライトが実力を示した直後に実現した再戦だったこともポイントです。
キーション・デービスはどんな選手?
キーション・デービスは、オリンピック銀メダリストで、元WBO世界ライト級王者として知られる米国のボクサーです。
Top Rankの公式プロフィールでは、2025年2月にデニス・ベリンチクをKOしてWBO世界ライト級王座を獲得した実績が掲載されています。2026年1月にはジャメイン・オルティスを12回TKOで下し、その後、S・ライト級でオルブライトとの再戦に臨みました。
ライト級で世界王座を獲得した選手が、階級を上げたS・ライト級でどのようなスピードと強打を見せるかが、この試合を見るうえでの大きな注目点です。
デービスの注目ポイントはジャブと距離
Top Rankの再戦結果記事では、デービスが序盤から強いジャブを使い、3〜4回にはパワーショットを当て始めたと紹介されています。
単に一発の強打だけでなく、前手で距離を管理しながら有効打を増やしていく組み立てに注目すると、なぜ判定で大差がついたのかが分かりやすくなります。
オルブライトも5回に右を当ててデービスを揺らす場面を作っており、一方的に何もできなかった試合ではありません。デービスが危険な場面を経て、どう立て直すのかも見どころです。
ナヒール・オルブライトはどんな相手?
ナヒール・オルブライトはフィラデルフィアを拠点とするボクサーで、再戦前の戦績はTop Rank公式リリースで17勝2敗1分、7KOと案内されていました。
再戦前にはフランク・マーティンと引き分けています。マーティンは上位戦線で実績を持つ選手であり、その相手に引き分けたことからも、オルブライトが簡単に崩れるタイプではないことが分かります。
2023年の初戦でデービスと10回を戦い切っていることも、再戦の重要な材料です。デービスのスピードを一度経験しているため、二度目の対戦でどのような対応を見せるのかが注目されました。
もう一つの注目カードはノーマンvsワグナー
WOWOW公式では、デービスvsオルブライトに加えて、ブライアン・ノーマン・ジュニアvsジョシュ・ワグナーのウェルター級10回戦も放送カードとして掲載されています。
ノーマンは元WBO世界ウェルター級王者です。Top Rankの試合前リリースでは、再起戦としてワグナーと対戦すると案内されていました。
ノーマンにとってなぜ再起戦だった?
ノーマンは、2025年11月にデビン・ヘイニーに判定で敗れ、WBO世界ウェルター級王座を失った後の復帰戦としてワグナー戦に臨みました。
The Ringの試合前記事では、新トレーナーのロニー・シールズを迎えての初戦とも紹介されています。王座陥落後に陣営を変え、どんな修正を加えたのかを見る試合でもありました。
強打が武器のノーマンが、再起戦で以前と同じ攻撃力を見せるのか、それともジャブや試合運びに変化があるのか。メインだけでなくこちらも確認しておきたいカードです。
ワグナー戦では何に注目?
ノーマンはパンチ力が目立つ選手ですが、再起戦では落ち着いてジャブを使えるかがポイントでした。
試合後の報道でも、ノーマンが新しいトレーナーの下で基本に戻り、強いジャブを軸に落ち着いた戦いを見せたことが評価されています。結果だけを知っていても、その過程を見ると再起戦の意味が分かりやすくなります。
試合結果を先に知りたい人へ
このカードは2026年5月16日にすでに行われているため、11月1日の放送は結果が確定した試合を振り返る形になります。
デービスvsオルブライトの結果や採点、ノーマンvsワグナーを含む結果を先に確認したい場合は、エキサイトマッチ#7デービスvsオルブライト結果・対戦カード|10月18日WOWOW放送時間と見どころで整理しています。
一方、結果を知らずに11月1日の放送を楽しみたい方は、ここでは勝敗を詳しく書かず、再戦の背景と両者の立場だけ押さえて見るのがおすすめです。
11月1日の放送で注目したい3つのポイント
まず注目したいのは、2023年初戦の決着を2026年の12回戦でどうつけるかです。10回戦だった初戦からラウンド数が増え、階級もS・ライト級の12回戦になっています。
次に、デービスが序盤から距離を支配できるかです。ジャブでオルブライトの前進を止められるか、オルブライトが右を当てる距離まで入れるかを見ると、試合の流れが分かりやすくなります。
そして、ノーマンの再起戦です。王座陥落後、新トレーナーとの初戦でどんな変化を見せるのか。メインの因縁だけでなく、元世界王者が再出発する姿もこの回の大きな見どころです。
WOWOWで見るときの確認ポイント
11月1日の放送はWOWOWライブで午前6時45分開始です。WOWOW公式にはメインと副カードが掲載されているため、デービスvsオルブライトだけでなく、ノーマンvsワグナーも含めて見たい回です。
エキサイトマッチは同じカードが別日に放送されることがあります。今回は番組番号「#7」と対戦カード名を確認しておくと、別回と混同しにくくなります。
WOWOWオンデマンドでの視聴可否や配信期間は、視聴時点の公式番組ページで確認してください。テレビ放送については、11月1日(日)午前6時45分からWOWOWライブで予定されています。
参考にした情報
- WOWOW公式「エキサイトマッチ~世界プロボクシング」
- Top Rank公式「Keyshawn vs Albright 2」
- Top Rank公式「Keyshawn Davis vs. Nahir Albright II Fight Week Events」
- Top Rank公式「Keyshawn Davis Returns Home With Decision Win Over Nahir Albright」
よくある質問
エキサイトマッチ#7は11月1日の何時から放送ですか?
2026年11月1日(日)午前6時45分からWOWOWライブで放送されます。
デービスvsオルブライトは何回戦ですか?
S・ライト級12回戦です。WOWOW公式の対戦カードに掲載されています。
デービスとオルブライトは初対戦ですか?
初対戦ではありません。2023年10月に一度対戦し、リング上ではデービスの多数決判定勝ちでしたが、後に公式記録はノーコンテスト扱いになりました。2026年5月の試合が再戦です。
ブライアン・ノーマンの対戦相手は誰ですか?
ジョシュ・ワグナーです。ウェルター級10回戦としてWOWOW公式に掲載されています。
まとめ
11月1日(日)午前6時45分からWOWOWライブで放送される「エキサイトマッチ#7」は、キーション・デービスvsナヒール・オルブライトのS・ライト級12回戦がメインです。
両者は2023年に一度戦っていますが、その試合は公式記録上ノーコンテストとなりました。だからこそ2026年の再戦には、デービスが明確な決着をつけられるか、オルブライトが再び苦戦させるかという見どころがあります。
さらに、元WBO世界ウェルター級王者ブライアン・ノーマン・ジュニアの再起戦も放送カードです。11月1日はメインの因縁だけでなく、ノーマンが王座陥落後にどんな戦いを見せるのかまで含めてチェックしたい回です。

