エキサイトマッチ#27アントンvsロハス10月24日再放送|対戦カード・結果と見どころ|10/24 6:30
10月24日(土)朝6時30分からWOWOWライブで放送される「エキサイトマッチ #27」は、ジョシュア・ケビン・アントン vs フレイディス・ロハスのWBC米大陸スーパー・ウェルター級タイトルマッチを中心に届ける回です。
試合そのものは10月16日にアメリカ・アリゾナ州チャンドラーで行われ、WOWOWオンデマンドでは10月17日に先行ライブ配信、WOWOWライブでは10月19日に放送されています。10月24日6時30分は同カードを朝の時間帯に見られる再放送です。対戦カード、両選手の特徴、放送情報に加え、すでに試合を終えているため結果も後半で整理します。
エキサイトマッチ#27の放送時間と対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月24日(土) |
| 放送時間 | 6:30〜8:30 |
| 放送局 | WOWOWライブ |
| 番組 | エキサイトマッチ~世界プロボクシング #27 |
| メインカード | WBC米大陸S・ウェルター級タイトルマッチ |
| 対戦 | ジョシュア・ケビン・アントン vs フレイディス・ロハス |
| 収録日 | 2026年10月16日 |
| 会場 | アメリカ・アリゾナ州チャンドラー ローハイド・イベント・センター |
| 解説 | ジョー小泉、浜田剛史 |
| 実況 | 赤平大 |
| 進行 | 岡本桃香 |
WOWOW公式の番組ページでは、#27について10月19日午後9時と10月24日午前6時30分の2つの放送枠が掲載されています。スカパー!の番組情報でも10月24日は6時30分から8時30分までと確認できます。
10月24日の放送は、週末の朝にまとまった時間で世界ボクシングを見たい方に向いた枠です。結果を知らずに試合映像を楽しみたい場合は、後半の結果部分を読む前に放送を見るのがおすすめです。
アントンvsロハスの見どころは長身サウスポー対決
WOWOWがこのカードで強調しているのは、長身サウスポー同士の対戦です。アントンは身長191センチのサウスポーで、試合前の戦績は14戦全勝12KO。高いKO率を持つ世界ランカーとして紹介されています。
対するフレイディス・ロハスも長身のサウスポーです。海外の試合前情報では身長6フィート2インチ級で、アントンと同じく距離を使える左構えの選手として紹介されていました。通常、長身選手同士の対戦では片方だけが明確にリーチで優位になるとは限らず、前手の使い方や踏み込み、相手の左にどう対応するかが重要になります。
ジョシュア・ケビン・アントンは14戦全勝12KOで試合へ
アントンはこの試合前まで14戦14勝12KO。WOWOW公式も「14戦全勝12KOの世界ランカー」と紹介しており、無敗と高いKO率が最大の注目材料でした。
会場のWild Horse Pass公式案内でも、アントンは無敗のKOアーティストとして紹介されています。今回のWBC Continental Americasスーパー・ウェルター級タイトル戦は、世界戦線に近づくうえでも重要な一戦でした。
身長191センチというサイズはスーパー・ウェルター級では非常に目立ちます。長い距離からパンチを届かせるだけでなく、相手が中に入ってきたときにどう対応するか、左ストレートや右フックをどう組み立てるかが映像で見たいポイントです。
フレイディス・ロハスは15勝1敗11KOで挑戦
ロハスは試合前まで15勝1敗11KO。アントンと同じく長身サウスポーで、2026年4月にダミアン・ソーサに判定で敗れるまで無敗を維持していました。
試合前の海外情報では、ロハスは当初予定されていた相手の変更を受けてアントン戦に出場したと伝えられています。アマチュア時代には世界選手権での実績もあり、単に身長があるだけでなく技術経験を持つ選手です。
アントンが強打で試合を支配するのか、それともロハスが距離と技術で勝負を長引かせるのか。無敗のアントンに対して、ロハスがどのラウンドまで自分のペースを保てるかが大きな焦点でした。
勝負のポイントは左同士の距離と手数
サウスポー同士では、オーソドックス対サウスポーのように前足の外側を取り合う構図とは少し異なります。互いに右ジャブと左ストレートを使うため、どちらが先に自分の射程を作るか、相手の前手をどう外すかが重要になります。
今回の2人はともに長身で、遠い距離からでも攻撃できます。アントンは12KOという数字が示すようにフィニッシュ能力が高く、ロハス側は不用意に打ち合わずにラウンドを組み立てたいカードでした。
反対にアントンからすれば、自分と似たサイズの相手に対して普段どおり距離の優位を作れるとは限りません。ロハスの右ジャブを処理しながら、自分の左を当てる角度をどう作るかは、10月24日の再放送で改めて確認したいポイントです。
アントンvsロハスの試合結果
ここからは試合結果を含みます。結果を知らずに10月24日の放送を楽しみたい方は、先に番組を視聴してください。
ジョシュア・ケビン・アントンが10回判定でフレイディス・ロハスに勝利しました。 Boxing247では判定は97-92、98-91、98-91のユナニマス・デシジョンと記録されています。
これにより、アントンは無敗記録を伸ばしました。12KOという強打が注目される選手ですが、この試合では10ラウンドを戦い切って判定勝利を収めています。KOだけでなく、長いラウンドの中でどのようにポイントを積み重ねたのかを見ると、アントンの現在地がより分かりやすくなります。
ロハスにとっては判定での敗戦となりましたが、長身サウスポー同士という条件の中で、アントンにどこまで対応できたかも再放送の注目点です。採点差だけでなく、各ラウンドでどちらが主導権を握っていたのかを見ながら観戦すると、結果を知っていても楽しめます。
WOWOWオンデマンドでも視聴できる
WOWOW公式では、このカードをWOWOWオンデマンドでも配信しています。オンデマンドの個別ページには、2026年10月16日にアメリカ・アリゾナ州チャンドラーのローハイド・イベント・センターで収録されたこと、解説がジョー小泉さんと浜田剛史さん、実況が赤平大さんであることが掲載されています。
テレビの10月24日6時30分という時間に合わせにくい場合は、配信状況をWOWOWオンデマンドで確認する方法もあります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド「エキサイトマッチ」は主要4団体のタイトル戦やビッグマッチを継続的に扱っており、今回のような世界戦線を目指す選手のタイトルマッチも追えるのが特徴です。単発のカードだけでなく、次戦へつながる流れまで見たい方に向いています。
前回までのエキサイトマッチとどう違う?
直近の「エキサイトマッチ」では、ラモント・ローチvsウィリアム・セペダなど別階級の注目カードも放送されています。10月17日の再放送情報は、エキサイトマッチ#26ローチvsセペダ再放送の記事でまとめています。
#27はスーパー・ウェルター級で、無敗のアントンがWBC米大陸王座を懸けてロハスと対戦する回です。世界王座そのものではありませんが、世界ランクや次の大きな試合につながる意味を持つ地域タイトル戦として見ると、カードの重要性が分かりやすくなります。
10月24日の再放送で注目したい場面
結果を知ったうえで再放送を見るなら、アントンがどのタイミングで優位を広げたかに注目です。判定は3者ともアントンを支持し、2人のジャッジは98-91という大きな差を付けています。
一方で、試合前にはアントンの12KOという強打が大きく取り上げられていました。その選手がKOではなく10回判定で勝ったことは、試合内容を見るうえで興味深い点です。ロハスが簡単に倒れなかった理由や、アントンが無理に倒しに行かずポイントを重ねた場面を確認すると、このカードの印象がより具体的になります。
解説はジョー小泉さんと浜田剛史さんです。長身サウスポー同士の距離感や、採点につながった攻防をどのように説明するかも、再放送ならではの楽しみ方です。
参考にした情報
- WOWOW「エキサイトマッチ~世界プロボクシング」#27番組ページ
- WOWOWオンデマンド「アントンvsロハス」
- WOWOW「エキサイトマッチ~世界プロボクシング」公式
- スカパー!「エキサイトマッチ #27」番組情報
- Wild Horse Pass「ProBox TV Live Boxing at Rawhide」
- Boxing247 試合結果
よくある質問
エキサイトマッチ#27は10月24日の何時からですか?
2026年10月24日(土)朝6時30分から8時30分までWOWOWライブで放送予定です。WOWOW公式でも10月24日午前6時30分の放送枠が掲載されています。
アントンvsロハスの対戦は何のタイトルマッチですか?
WBC米大陸スーパー・ウェルター級タイトルマッチです。試合は2026年10月16日にアメリカ・アリゾナ州チャンドラーで行われました。
アントンvsロハスの結果はどうなりましたか?
ジョシュア・ケビン・アントンが10回判定勝ちしました。複数の試合結果情報では97-92、98-91、98-91のユナニマス・デシジョンと記録されています。
WOWOWオンデマンドでも見られますか?
WOWOWオンデマンドに同カードの個別ページがあり、配信対象として掲載されています。テレビ放送に合わせにくい場合はオンデマンドの配信状況を確認できます。
まとめ
10月24日朝6時30分の「エキサイトマッチ #27」は、ジョシュア・ケビン・アントン vs フレイディス・ロハスのWBC米大陸スーパー・ウェルター級タイトルマッチを放送します。試合前のアントンは14戦全勝12KO、ロハスは15勝1敗11KOで、長身サウスポー同士の対戦として注目されたカードです。
試合はアントンが10回判定で勝利しました。結果を知っている方は、アントンがKOに頼らずどのようにポイント差を広げたのか、ロハスが長い距離でどう対応したのかを見直すと、10月24日の再放送をより深く楽しめます。

