瓔珞37話「懐かしき長春宮」あらすじ|皇后の回復・純妃の妊娠・爾晴の騒動【10月1日】|10/1 12:00
2026年10月1日(木)12:00からBS日テレで放送される中国時代劇『瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜』第37話。BS日テレ公式では平日12:00〜13:00の全70話放送として案内されています。
第37話では、長春宮へ戻った瓔珞と皇后の再会だけでなく、純妃の妊娠、傅恒と爾晴の夫婦関係という複数の火種が同時に動きます。検索されやすい「皇后は回復する?」「純妃はなぜ変わった?」「爾晴は何を起こす?」を中心に整理します。
瓔珞37話の放送情報
| 放送日 | 2026年10月1日(木) |
|---|---|
| 放送時間 | 12:00〜13:00 |
| 放送局 | BS日テレ |
| 話数 | 第37話/全70話 |
| サブタイトル | 懐かしき長春宮 |
| 主な出演 | ウー・ジンイェン、チン・ラン、ニエ・ユエン、カーメイン・シェー、シュー・カイ、タン・ジュオ ほか |
BS日テレ公式番組ページでは、2026年8月12日から毎週月曜〜金曜12:00〜13:00に全70話を放送すると案内されています。
第37話「懐かしき長春宮」のあらすじ
長春宮へ戻ることを許された瓔珞は、失意の底にいる皇后を励まします。瓔珞と明玉の支えもあり、皇后は歩けるまでに回復。長春宮にかつての空気が少しずつ戻ってきます。
同じころ、純妃は子を授かり、乾隆帝の寵愛を得たことで自信を深めます。しかし嫻貴妃は表立って動揺する様子を見せず、後宮の力関係は静かに変化します。
そして傅恒は、結婚後も瓔珞への思いを断ち切れません。皇后から爾晴を大切にするよう諭され、妻に向き合う決意をするものの、その矢先に爾晴が富察家で騒動を起こします。
皇后は第37話でどうなる?
皇后は大きな喪失を経験して心身ともに弱っていましたが、第37話では瓔珞と明玉の支えで歩けるまでに回復します。これは単なる体調の回復ではなく、瓔珞が長春宮へ戻った意味を示す場面です。
瓔珞にとって皇后は、後宮で自分を守り導いてくれた大切な存在です。皇后にとっても、率直で行動力のある瓔珞は信頼できる侍女。二人の再接近は、その後の後宮勢力図にも影響します。
純妃の妊娠で後宮はどう変わる?
純妃は子を授かり、乾隆帝の寵愛を得たことで立場を強めます。皇帝の子を身ごもることは後宮で非常に大きな政治的意味を持ち、本人だけでなく周囲の妃嬪の思惑も変えます。
一方、嫻貴妃は純妃の得意げな様子を前にしても、表面上は動じません。すぐに感情を見せず状況を観察する姿勢は、嫻貴妃という人物の怖さでもあります。第37話は、華やかな妊娠のニュースの裏で新しい競争が始まる回です。
傅恒と爾晴はなぜこじれる?
傅恒は爾晴と結婚した後も、瓔珞への未練を消せずにいます。皇后は弟の気持ちを理解しつつも、結婚した以上は爾晴を大切にするよう諭します。傅恒もその言葉を受け、妻に向き合おうとします。
しかし爾晴の側から見ると、夫の心が別の女性に向いている状態は耐え難いものです。第37話では思い詰めた爾晴が騒動を起こし、この夫婦の関係が簡単には修復できないことが示されます。瓔珞本人が直接何かをしていなくても、彼女の存在が二人の間に影を落としている点が重要です。
第36話から第38話へどうつながる?
第36話では瓔珞が厳しい苦役を受けるなど、乾隆帝との関係が大きく揺れていました。第37話では舞台が長春宮へ戻り、皇后の回復によって一度は安心感が生まれますが、純妃と爾晴の問題が新たな波乱の種になります。
第38話以降は、後宮の権力争いと人間関係がさらに複雑化します。第37話は「瓔珞が戻ってきた」回であると同時に、次の対立の配置が整う回として見ると分かりやすいです。
中国時代劇の人間関係や宮廷・身分社会の読み解きが好きなら、サイト内の『錦嚢風月譚』第23話「旅立ち」あらすじ解説も関連して読めます。
よくある質問
瓔珞37話はいつ放送?
2026年10月1日(木)12:00〜13:00、BS日テレで放送予定です。
第37話のサブタイトルは?
「懐かしき長春宮」です。
皇后は第37話で回復する?
瓔珞と明玉の支えにより、歩けるまでに回復します。
第37話で純妃はどうなる?
子を授かり、乾隆帝の寵愛を得て立場を強めます。
まとめ
『瓔珞』第37話「懐かしき長春宮」は、皇后の回復という明るい出来事の一方で、純妃の妊娠と傅恒・爾晴夫妻の亀裂が同時に進む回です。
瓔珞が長春宮へ戻ったことで皇后との絆は復活しますが、後宮全体では新しい緊張が生まれています。皇后、純妃、嫻貴妃、爾晴それぞれの立場を意識して見ると、第38話以降の権力争いと人間関係が追いやすくなります。

