夢はここから15で藤岡弘、が会う少年は誰?東大折紙サークルOristの1日入門も紹介|11/4 19:00
11月4日(水)午後7時から、ABA青森朝日放送で「夢はここから15」が放送されます。今回の主役は、仮面ライダーに強い憧れを抱く弘前市の少年と、折り紙が大好きな青森市の少年です。
番組紹介で取り上げられているのは、藤岡弘、さんとの対面と、東京大学折紙サークルOristへの1日入門。誰がどんな夢を持ち、何を体験するのかを紹介します。
夢はここから15の放送日時・出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月4日(水) |
| 放送時間 | 19:00〜19:55 |
| 放送局 | ABA青森朝日放送 |
| 番組 | 夢応援プロジェクト 夢はここから15 |
| 企画 | 仮面ライダーに憧れる少年/東京大学折紙サークル1日入門 |
| 登場人物 | 藤岡弘、、大瀬春くん、千葉福くん、Oristメンバー |
| 夢応援隊 | 中村かさねアナウンサー、中井友紀アナウンサー |
| ナレーション | あべこうじ |
「夢はここから」は、青森県内の人たちが抱くさまざまな夢を応援する番組です。夢を実現したい人の思いに寄り添い、普段は簡単に実現できない出会いや体験を後押しする趣旨が、番組公式サイトにも紹介されています。
今回は有名人との対面と、大学のサークルで専門的な技を学ぶ体験という、異なる形の夢が並びます。どちらにも共通するのは、子どもたちが日ごろから好きなものに向き合い続けていることです。
藤岡弘、に会いたい少年は誰?
藤岡弘、さんとの対面を願うのは、弘前市の小学5年生・大瀬春(おおせ・しゅん)くんです。番組公式の紹介情報では、春くんは仮面ライダーが大好きで、とりわけ初代の仮面ライダー1号に憧れていると説明されています。
春くんが憧れる藤岡弘、さんは、初代『仮面ライダー』で主人公の本郷猛を演じた俳優です。番組のエピソードは、単に有名人に会うという夢ではなく、春くんがそのヒーロー像を日常の中で大切にしていることから始まります。
春くんはなぜ仮面ライダー1号が好き?
紹介によれば、春くんはお面を身に付け、母親が手作りした赤いマフラーをなびかせながら、筋トレや変身ポーズの練習に励んでいるそうです。仮面ライダーを画面で見るだけでなく、自分でもヒーローになりたいという気持ちが行動に表れています。
赤いマフラーや変身ポーズなど、仮面ライダー1号を思わせる装いへのこだわりも紹介されています。自分なりに憧れを形にしている点が、春くんの個性として伝わってきます。
母親の手作りのマフラーが登場する点も印象的です。春くん本人の熱意だけでなく、その好きな気持ちを家庭でも大切にしている様子が、短い紹介文からうかがえます。
藤岡弘、とはどこで会う?
番組の紹介では、春くんを応援するため東京で仮面ライダーゆかりの地を巡るとされています。その旅の最後に、憧れの藤岡弘、さんが登場する構成です。
ただし、立ち寄り先の施設名や具体的な待ち合わせ場所までは、確認できた紹介情報に記されていません。今回の見どころは、ゆかりの場所を訪ねる体験が、本人との出会いにつながっていくところにあります。
春くんが藤岡弘、さんを目の前にして涙を流す様子も、公式の紹介情報で触れられています。憧れの人に実際に会えるという出来事の大きさが感じられる場面になりそうです。
藤岡弘、が贈る言葉の内容は?
藤岡弘、さんが春くんに熱いエールを贈ることは、紹介情報に明記されています。一方、具体的にどのような言葉をかけるのか、その発言全文は掲載情報からは確認できませんでした。
ここでは発言を想像で引用せず、対面が番組の重要な場面として告知されていることを押さえておきたいところです。藤岡弘、さんの言葉が春くんのこれからの夢とどのようにつながるのか、注目が集まります。
東大折紙サークルOristに入門する少年は誰?
青森市の小学4年生・千葉福(ちば・ふく)くんです。福くんは折り紙が大好きで、東京大学の折紙サークルOrist(オリスト)のメンバーと一緒に折り紙をすることを夢見ています。
今回の企画では、福くんがOristに1日入門します。自宅で好きなものを作る時間とは違い、同じく折り紙に熱中する大学生たちと交流できることが、この企画ならではの魅力です。
福くんが折り紙を好きになったきっかけ
番組紹介によると、福くんが6歳のころにカブトムシを折り紙で創作したことが、熱中するきっかけの一つになりました。欲しかったカブトムシを紙で表現し、そのリアルな出来栄えに魅了されたと説明されています。
実際の昆虫の形を紙で表すには、どの部分をどのように折るかを考える必要があります。福くんにとって折り紙は、単なる遊びにとどまらず、好きな生き物を自分の手で表現する方法でもあったのでしょう。
紹介では、今では毎晩折り紙と寝るほど好きだと伝えられています。長く続けてきた大切な趣味だからこそ、憧れのサークルを訪ねる経験にも特別な意味がありそうです。
東京大学折紙サークルOristとは?
Oristは東京大学の折紙サークルで、今回、福くんの夢を応援するメンバーが登場します。番組公式の紹介情報では、テレビへの出演や折り紙の本の刊行なども行っている学生集団として説明されています。
折り紙という共通の関心が、小学生と大学生を結び付けるところも今回の見どころです。年齢は離れていても、一つの作品を作り上げる面白さを共有できることが、この企画の核になっています。
一方で、福くんが完成させる作品の名称や、具体的に教わる折り方の一覧は事前の紹介では明らかになっていません。告知では、どんな紙の技に出会い、どんな作品を仕上げるのかという点が焦点として示されています。
2つの夢を応援する出演者と番組の特徴
仮面ライダー企画の夢応援隊には中村かさねアナウンサー、折り紙企画には中井友紀アナウンサーが掲載されています。ナレーション担当としてあべこうじさんも案内されています。
この番組は、応募者の夢を出発点にしていることが特徴です。誰かが決めた課題に子どもが挑むのではなく、子ども自身が「会いたい」「一緒に折りたい」と願ったことを軸に、応援の内容が組み立てられています。
弘前市の春くんは、ヒーローという憧れの存在に会うことで、長く抱いてきた思いを直接伝える機会を得ます。青森市の福くんは、自分が好きな折り紙の技術にもっと近づく体験に挑戦します。
夢を持つこと自体が大切にされるだけでなく、夢に向けて何かを続けてきた日々にも光が当たる構成です。放送の予告文を読むだけでも、春くんの筋トレや変身ポーズの練習、福くんの折り紙への熱中という、それぞれの積み重ねが描かれています。
前回「夢はここから14」ではどんな夢を応援した?
2026年3月4日に放送された前作「夢はここから14」では、ダンスに打ち込む弘前市の小学5年生がダンサーのRIEHATAさんに会う企画と、恐竜博士を目指す五所川原市の小学1年生をココリコの田中直樹さんが応援する企画が紹介されました。
ダンス企画では、RIEHATAさんに直接レッスンを受けるため、東京・渋谷のスタジオを訪問。恐竜企画では、福井県立恐竜博物館が舞台となり、生き物好きとして知られる田中直樹さんがサポートしたことが公式バックナンバーに記されています。
前回も子ども自身の「もっと上達したい」「専門的な世界に近づきたい」という願いを、憧れの人や施設との出会いにつなげる構成でした。今回の藤岡弘、さんとの対面や折り紙サークル訪問も、同じ番組ならではの応援の形といえます。
なお、ここで紹介したRIEHATAさん・田中直樹さんの企画は3月4日の前作に関するもので、11月4日の「夢はここから15」の出演企画ではありません。
視聴方法と参考にした情報
11月4日(水)19時からABA青森朝日放送で放送されます。番組の放送時間は19時55分までと案内されています。録画予約などの際は、放送局と放送日を確認すると安心です。
今回の見逃し配信サービスや配信開始日時については、確認できた情報に確定的な案内がありません。TVerなどで配信されると決め付けず、必要な場合は放送局の案内を確認してください。
参考にした情報
よくある質問
夢はここから15はいつ放送されますか?
2026年11月4日(水)19:00〜19:55にABA青森朝日放送で放送されます。
藤岡弘、さんに会う少年は誰ですか?
弘前市の小学5年生、大瀬春くんです。初代仮面ライダー1号に強い憧れを抱き、東京でゆかりの地を巡る企画に登場します。
東大折紙サークルを訪ねる少年は誰ですか?
青森市の小学4年生、千葉福くんです。東京大学折紙サークルOristに1日入門する企画です。
まとめ
「夢はここから15」の注目は、弘前市の大瀬春くんと藤岡弘、さんの対面、そして青森市の千葉福くんが東京大学折紙サークルOristに1日入門する体験です。
夢に向かって日ごろから努力している2人が、憧れの世界に直接触れる番組です。11月4日の放送では、仮面ライダーへの思いと折り紙への情熱、それぞれの夢を応援する企画が紹介されます。

