夢釣行10月23日|小原昌弘が福井・美浜沖でマイカ!タックルとオリカラのエギを紹介|10/23 0:59
10月23日(金)0時59分から広島テレビ1で放送される「夢釣行~一魚一会の旅~」は、福井県・美浜沖のマイカ釣りを取り上げる回です。BS日テレでは2026年10月3日に第738回として放送され、愛知から訪れた小原昌弘さんがオリジナルカラーのエギを使ってケンサキイカを狙いました。
この回で特に気になるのは、どんなタックルで、どのエギを使い、どんな場所からマイカを狙うのかという点です。BS日テレ公式ページにはロッドやライン、リーダー、仕掛け、エギ、利用した釣り船まで具体的に掲載されています。10月3日の同内容を扱った「夢釣行」美浜沖マイカ回の記事とあわせて、今回は小原昌弘さんのタックルと釣りの舞台を中心に見ていきます。
夢釣行10月23日の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)0:59〜1:29 |
| 放送局 | 広島テレビ1 |
| 番組 | 夢釣行~一魚一会の旅~ |
| テーマ | オリカラのエギで誘う旬のマイカ |
| 出演 | 小原昌弘 |
| ロケ地 | 福井県 美浜沖 |
| 対象魚 | ケンサキイカ(現地でマイカ) |
広島テレビでの放送は、Gガイド番組表で10月23日0時59分から1時29分と案内されています。内容はBS日テレで10月3日に放送された第738回「オリカラのエギで誘う旬のマイカ ~夜風爽やか…福井・美浜沖の釣り~」です。
番組公式では、日本海の福井・美浜沖を舞台に、黄昏から夜へ移る時間帯に集魚灯をともして旬のケンサキイカを狙う内容と紹介されています。福井周辺で「マイカ」と呼ばれるイカを、オリカラのエギを使ったイカメタルで攻略していくのが今回の軸です。
小原昌弘が狙うマイカとは?
今回のターゲットは、番組公式でケンサキイカと明記されています。美浜沖ではマイカの名で親しまれていると紹介されており、番組では夜の海で集魚灯を使いながら誘います。
日中の明るい海とは違い、夜の船釣りでは集魚灯によって海面付近の雰囲気が大きく変わります。今回の映像でも「漆黒の海」と灯りの対比が大きな見どころになっており、単に釣果だけを見るのではなく、夜の美浜沖らしい景色も楽しめる回です。
小原昌弘はどんな仕掛けを使う?
BS日テレ公式ページには、今回のタックルが具体的に掲載されています。ロッドはオモリグ専用ロッド2.18m、リールは2500番クラスのスピニングリール、メインラインはPE0.6号、リーダーはフロロ3号です。
仕掛けは「からまんオモリグリーダー シングル 150cm」、エギはDraw4ストロングポイント2.5号。番組タイトルでは「イカメタル」と表現されていますが、公式タックル欄を見るとオモリグ専用ロッドと専用リーダーが組まれており、エギを自然に見せる構成に注目できます。
オリカラのエギ「Draw4ストロングポイント2.5号」に注目
今回使われるエギとして公式に記載されているのが、オーナーばりのDraw4ストロングポイント2.5号です。オーナーばり公式では、同シリーズをオモリグ専用のDraw4スペシャルチューンとして紹介しています。
同社の製品説明では、船上で揺れやすい状況でも姿勢を保ちやすいよう通常より多い羽根を使った「BigWing」、身切れやすいツツイカ系への対応を考えた「RideHooks」、夜の漁火や月明かりなどを意識した「NightColor」といった特徴が示されています。今回のような夜のケンサキイカ狙いと相性を考えて作られたシリーズであることが分かります。
「オリカラ」は何が見どころ?
番組タイトルにある「オリカラ」は、オリジナルカラーの略です。今回の公式ページでは使用した色名までは明記されていませんが、番組の中心テーマとして、エギの色を使い分けながらマイカを誘う様子が据えられています。
オーナーばりのDraw4ストロングポイントには複数のカラーがあり、公式サイトでも夜の光量や漁火を意識した展開が紹介されています。番組を見る際は、単純に「どの色が釣れたか」だけでなく、小原さんが色を替えるタイミングや、反応が変わった場面に注目すると内容を追いやすくなります。
ロケ地は福井県美浜沖、釣り船は「えびす丸」
BS日テレ公式はロケ地を福井県 美浜沖と明記しています。さらに「釣りのお問い合せ」として釣舟 えびす丸の名前と電話番号も掲載しているため、この回で利用した船を知りたい場合の手掛かりになります。
美浜沖は番組にとって初めてのケンサキイカ舞台ではありません。2024年8月31日放送の第633回でも「オモリグで誘う納涼ケンサキイカ」として福井県美浜沖を訪れ、当時も釣舟えびす丸が問い合わせ先として掲載されていました。
2024年の美浜沖回との違い
2024年の第633回は、佐伯信一さんが家族と楽しむオモリグのケンサキイカ釣りがテーマでした。タックルはオモリグ用7ftロッド、3000番クラスのスピニングリール、PE0.6号、Draw4ストロングポイント2.5号という構成です。
一方、2026年の第738回では小原昌弘さんが登場し、オリカラのエギを前面に出した内容になっています。同じ美浜沖、同じケンサキイカでも、釣り人と焦点が異なるため、過去回を知っている人ほどエギの色や誘い方の違いを比べやすい回です。
小原昌弘の見どころはエギの色と誘いの組み立て
番組公式の紹介文は「オリジナルカラー、通称オリカラのエギを使用したイカメタル」と明確に打ち出しています。そのため、今回の主役は魚種や場所だけではなく、どのようにエギを見せてマイカの反応を引き出すかという組み立てにあります。
夜の釣りは、水中の様子が視覚では分かりにくいぶん、竿先やラインを通して感じる変化が重要になります。番組では映像やナレーションを通じて、アタリを取る瞬間やエギの選択がどう釣果につながるのかを追えるのが魅力です。
直近の「夢釣行」では、四万十川で尺鮎を追う回も放送されています。番組全体の最近の流れを知りたい方は、10月17日の四万十川・尺鮎回も参考になります。
前回の夢釣行では四万十川の尺鮎を特集
BS日テレの放送順では、10月17日に「四万十川の清流に尺鮎を追う ~妙技冴え渡る!名手の友釣り~」が放送されています。海の夜釣りでマイカを狙う今回とは対照的に、川で鮎を追う内容です。
「夢釣行」は海・川を問わず、対象魚に合わせた道具や釣法、その土地ならではの景色まで見せる番組です。広島テレビで10月23日に放送される美浜沖回も、マイカの釣果だけでなく、北陸の夜の海や船上の空気感まで含めて楽しめます。
視聴前に覚えておきたいポイント
今回の内容を追ううえで押さえておきたいのは、小原昌弘さん、福井県美浜沖、マイカ=ケンサキイカ、Draw4ストロングポイント2.5号、釣舟えびす丸の5点です。
特に公式タックルまで確認しておくと、番組中に映るロッドやエギが何なのか分かりやすくなります。釣りをしない方でも、オリカラを替えることで反応がどう変わるのかという視点で見ると、30分の流れを楽しみやすいでしょう。
参考にした情報
- BS日テレ「夢釣行」第738回 公式放送内容
- BS日テレ「夢釣行」放送内容一覧
- Gガイド「夢釣行」10月23日 広島テレビ放送情報
- オーナーばり「Draw4 ストロングポイント」公式
- BS日テレ「夢釣行」第633回 美浜沖ケンサキイカ
よくある質問
夢釣行10月23日の出演者は誰ですか?
出演者は小原昌弘さんです。BS日テレ公式の第738回ページで確認できます。
マイカは何というイカですか?
今回の番組公式では、福井・美浜沖で狙うマイカをケンサキイカと紹介しています。
小原昌弘さんが使うエギは何ですか?
番組公式のタックル欄では、Draw4ストロングポイント2.5号と記載されています。
ロケ地と釣り船はどこですか?
ロケ地は福井県美浜沖で、番組公式の問い合わせ先には釣舟えびす丸が掲載されています。
まとめ
10月23日0時59分から広島テレビで放送される「夢釣行」は、小原昌弘さんが福井県美浜沖で旬のマイカ、つまりケンサキイカを狙う回です。オリカラのエギを使う点が大きなテーマで、公式タックルはオモリグ専用ロッド2.18m、PE0.6号、フロロ3号、Draw4ストロングポイント2.5号などが紹介されています。
同じ内容を扱う10月3日の記事よりも、今回は小原昌弘さんの装備、エギ、ロケ地、釣り船を詳しく整理しました。美浜沖の夜景と集魚灯の光、そしてオリカラでマイカの反応を引き出していく過程に注目すると、より見どころが分かりやすくなります。

