韓国ドラマ・セレクション・トンイ▼第43話あらすじ|剣契の正体を告白するトンイと粛宗の判断|11/4 12:29
2026年11月4日(水)放送の「韓国ドラマ・セレクション・トンイ▼第43話」では、チャン禧嬪の策略によって、粛宗がトンイの行動を目撃します。追い詰められたトンイは、自分が剣契の前のかしらの娘であることを明かし、再結成された剣契を逃がそうとした理由を告白します。
今回の大きな見どころは、トンイが隠してきた過去を粛宗に打ち明ける場面と、その告白を受けた粛宗の判断です。さらに、仁顯王妃がトンイを守るためにチャン禧嬪と戦う姿勢を見せるなど、宮廷内の対立にも変化が生まれます。
韓国ドラマ・セレクション・トンイ第43話の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月4日(水)12:29~13:25 |
| 放送局 | BS-TBS/BS-TBS 4K |
| 番組名 | 韓国ドラマ・セレクション・トンイ▼第43話 |
| 話数 | 全60話の第43話 |
| 放送形式 | 日本語字幕版 |
| 主な出演 | ハン・ヒョジュ、チ・ジニ、イ・ソヨン、ペ・スビン |
| 演出 | イ・ビョンフン、キム・サンヒョプ |
| 脚本 | キム・イヨン |
BS-TBSの公式番組紹介では、「トンイ」は全60話の日本語字幕版として案内されています。放送枠は平日12時29分から13時25分までで、11月4日は第43話が予定されています。
物語の中心となるのは、最下層の身分から宮廷の下働きを経て、朝鮮王朝第19代王・粛宗の側室となるトンイです。後の第21代王・英祖の母となる女性の波乱に満ちた生涯を、宮廷の権力争いや人間関係とともに描いています。
第43話のあらすじ|トンイが剣契の正体を粛宗に告白
BS-TBS公式の第43話あらすじでは、チャン禧嬪の策略によって、粛宗がトンイの行動を目の当たりにするところから物語が動きます。トンイはケドラを助けようとしており、その姿を見た粛宗は、彼女が何をしようとしているのか知ることになります。
追及を受けたトンイは、自分が剣契の前のかしらの娘、チェ・ドンイであることを告白します。さらに、再結成された剣契を見捨てることができず、彼らを逃がそうとしたのだと説明します。
トンイは、自分が罰を受けることは受け入れる一方で、事情を知らないほかの者たちは許してほしいと粛宗に願います。自分だけが責任を負おうとする姿勢には、剣契とのつながりを隠してきた過去と、仲間を守りたいという思いが表れています。
しかし、粛宗はトンイを居所へ追い返します。公式あらすじでは、この場面で粛宗がどのような処分を最終的に下すのかまでは説明されていません。
まずはトンイの告白を受け止めた王が、彼女を居所へ戻すという判断をしたところまでが第43話の重要な展開です。
トンイはなぜ剣契を逃がそうとしたのか?
トンイが剣契を逃がそうとした理由は、かつての仲間や自分の過去を簡単に切り捨てられないからです。BS-TBS公式の第43話あらすじでは、トンイ自身が「再結成された剣契を放ってはおけず、逃がそうとした」と説明しています。
剣契は、トンイの過去と深く結びついた組織です。トンイは前のかしらの娘であり、その事実を明かすことは、自分の出自やこれまで隠してきた関係を粛宗に知られることを意味します。
それでもトンイは、剣契の人々を見捨てる選択をしませんでした。王の側室としての立場を守ることだけを考えるなら、関係を否定する道もあったはずです。
しかし、彼女は自分の正体を明かし、仲間を逃がそうとしたことまで説明します。
この告白は、トンイが王宮で築いてきた立場と、かつての自分との間でどちらか一方を選ぶのではなく、両方を背負おうとしていることを示す場面です。粛宗に真実を話すことには危険が伴いますが、事情を知らない人々まで巻き込まないように願うところに、トンイらしい責任感が表れています。
チャン禧嬪の策略で粛宗に知られたこと
今回の告白のきっかけを作るのは、チャン禧嬪の策略です。BS-TBS公式のあらすじでは、チャン禧嬪の策略によって粛宗がトンイの行動を目撃すると説明されています。
トンイがケドラを助けようとしていたことは、本人にとっては仲間を見捨てられないという思いからの行動です。しかし、王の目にその場面がどう映るかは別の問題です。
剣契はトンイの過去と関係する組織であり、再結成された剣契を逃がそうとする行動は、宮廷の立場から見れば重大な問題になり得ます。
チャン禧嬪の策略によって、トンイは自分の過去を隠したままではいられなくなります。粛宗の前で説明を求められる状況になり、ついに正体を明かすことになります。
ここで注目したいのは、チャン禧嬪がトンイの行動を粛宗に見せたことで、2人の関係だけでなく、王とトンイの信頼にも影響が及ぶ点です。トンイの告白を粛宗がどう受け止めるのかは、今後の宮廷内での立場を考えるうえでも大切な場面になります。
仁顯王妃がチャン禧嬪と戦う決意を見せる
第43話では、トンイと粛宗のやり取りだけでなく、仁顯王妃の動きも重要です。BS-TBS公式あらすじによると、仁顯王妃はトンイに自分と同じ思いをさせまいと考え、チャン禧嬪と戦う姿勢を見せます。
仁顯王妃は、宮廷内でチャン禧嬪と対立してきた人物です。王妃の座や宮廷での立場をめぐる争いは、単に個人同士の感情だけでなく、王の寵愛や周囲の勢力にも関わっています。
今回、仁顯王妃がトンイを守ろうとすることには、自分が経験してきた苦しみをトンイに繰り返させたくないという思いがあります。トンイが粛宗に正体を明かしたことで、彼女の立場はさらに不安定になる可能性があります。
その状況で仁顯王妃がチャン禧嬪と向き合う決意を見せることは、宮廷内の力関係にも関わる動きです。
トンイをめぐって、粛宗、チャン禧嬪、仁顯王妃のそれぞれが異なる立場から動き始めます。粛宗は王としてトンイの行動に向き合い、チャン禧嬪は策略によってトンイの過去を明るみに出し、仁顯王妃はトンイを守るために対抗する姿勢を見せます。
この三者の動きが重なることで、第43話はトンイ個人の告白にとどまらず、宮廷の勢力争いが再び大きく動く回になっています。
前回(第42話)から続く剣契をめぐる対立
前回の第42話では、トンイはかつて剣契を陥れた人物がオ・テソクだったと知ります。チャン禧嬪のもとを訪れ、彼女が陰謀を知っていたことを確かめたうえで、証拠を得るためにオ・テソクへ揺さぶりをかけます。
一方、チャン禧嬪もチャン・ムヨルの調べによって、トンイが剣契のかしらの娘であり、事件の真相を知っていると確信します。チャン・ヒジェから身を隠すように言われたオ・テソクは、武官に案内されて都を離れようとします(BS-TBS公式第42話あらすじより)。
第42話では、剣契を陥れた過去の事件と、現在の宮廷で進む陰謀が結びついていきました。第43話では、その過去を知るトンイ自身が粛宗の前で正体を明かすことになります。
前回はトンイが証拠を求めて動き、チャン禧嬪もトンイの出自を探っていました。今回は、隠されていた事実が粛宗の目の前に現れ、トンイが自分の言葉で説明しなければならなくなります。
剣契をめぐる問題が、王とトンイの信頼関係にまで影響する点が大きな違いです。
これまでのチャン禧嬪の動きや宮廷内の策略を振り返りたい方は、第37話で謄録類抄からチャン禧嬪の罪が暴かれる展開を扱った記事も参考になります。また、第36話の宴会の裏で進む策略とソ・ヨンギの動きを整理した記事では、宮廷内の勢力争いを別の角度から振り返れます。
トンイの出演者と作品の見どころ
トンイを演じるのはハン・ヒョジュです。BS-TBS公式の人物紹介では、トンイは掌楽院の下働きから側室となった、明るく賢い努力家として紹介されています。
父から知識を学び、兄から音楽の才能を教わったという背景も、彼女の人物像を形づくっています。
粛宗を演じるのはチ・ジニです。朝鮮王朝第19代王であり、身分を隠したままトンイと知り合い、彼女に好感を持つ人物として紹介されています。
第43話では、王としての判断とトンイへの思いの間で、どのように向き合うのかが注目されます。
チャン・オクチョン(チャン尚宮/チャン禧嬪)を演じるのはイ・ソヨンです。聡明で粛宗の寵愛を受ける人物であり、トンイとは宮廷内の立場をめぐって対立していきます。
今回も策略を通じてトンイの行動が粛宗に知られるきっかけを作ります。
チャ・チョンス役はペ・スビンです。トンイを守ると誓った人物で、彼女の過去や剣契との関係を理解するうえでも重要な存在です。
演出はイ・ビョンフンとキム・サンヒョプ、脚本はキム・イヨンです。BS-TBS公式では、「宮廷女官チャングムの誓い」「イ・サン」を手がけたイ・ビョンフン監督の作品として紹介されています。
「トンイ」は、最下層の身分から王の側室となり、後の英祖の母となる女性の生涯を描く歴史ドラマです。粛宗をめぐるロマンスに加え、チャン禧嬪との対立、女性同士の権力争い、宮廷に渦巻く陰謀が物語の軸になっています。
BS-TBSでの視聴方法と放送情報
「韓国ドラマ・セレクション・トンイ▼第43話」は、2026年11月4日(水)12時29分から13時25分まで放送予定です。BS-TBSの番組案内では、平日12時29分からの韓国ドラマ枠として紹介されています。
BS放送を視聴できる環境であれば、BS-TBSを選局して視聴できます。番組情報にはBS-TBS 4Kの放送枠も含まれているため、4Kチューナーや対応テレビを利用している場合は、受信環境に合わせて番組表を確認してください。
見逃し配信については、今回の第43話に対応する公式配信案内を確認できませんでした。放送時間に視聴できない場合は、録画予約を利用する方法が確実です。
4K放送を利用する場合の受信環境や視聴方法は、BS-TBS公式の4K放送案内でも確認できます。
参考にした情報
- BS-TBS公式「トンイ」第43話あらすじ
- BS-TBS公式「トンイ」第42話あらすじ
- BS-TBS公式「トンイ」番組紹介・キャスト
- BS-TBS公式「韓国ドラマ・トンイ」放送枠・番組案内
- BS-TBS公式「4K放送」視聴案内
- BS-TBS 2026年11月4日番組表
よくある質問
11月4日放送の「トンイ」第43話は何時からですか?
2026年11月4日(水)12時29分から13時25分まで、BS-TBSで放送予定です。
第43話でトンイは何を告白しますか?
自分が剣契の前のかしらの娘チェ・ドンイであることと、再結成された剣契を見捨てられず、逃がそうとしたことを粛宗に告白します。
粛宗はトンイの告白を聞いてどうしますか?
BS-TBS公式のあらすじでは、粛宗はトンイを居所へ追い返すと説明されています。
仁顯王妃は第43話でどのような行動を見せますか?
トンイに自分と同じ思いをさせまいと考え、チャン禧嬪と戦う姿勢を見せます。
まとめ
11月4日(水)放送の「韓国ドラマ・セレクション・トンイ▼第43話」では、チャン禧嬪の策略によって粛宗がトンイの行動を目撃し、トンイは剣契の前のかしらの娘であることを告白します。
トンイは再結成された剣契を見捨てられず、逃がそうとした理由を説明し、自分だけが罰を受けるので事情を知らない者たちは許してほしいと願います。粛宗がトンイを居所へ戻す一方、仁顯王妃は彼女を守るためにチャン禧嬪と戦う姿勢を見せます。
剣契をめぐる過去が王とトンイの関係に影響し、宮廷内の対立も新たな局面を迎える第43話です。

