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韓国ドラマ・セレクション・トンイ▼第31話あらすじとキャスト|承恩尚宮への任命とチャン禧嬪の取引|10/19 12:29

10月19日(月)12時29分からBS-TBS 4K/BS-TBSで放送される「韓国ドラマ・セレクション・トンイ」第31話は、トンイの立場が大きく変わる回です。

BS-TBS公式の第31話あらすじでは、粛宗がトンイを守るために承恩尚宮(スンウン・サングン)へ任命する一方、オ・テソクら重臣が強く反対し、さらにチャン禧嬪が兄チャン・ヒジェの釈放と引き換えにトンイの身分を認めるという取引を持ちかけます。

第30話までの「トンイを罪人として調べるのか」という危機から一転し、第31話は王の寵愛を受ける女性として宮廷内の力関係が変わり始める転換点です。放送前に前話とのつながり、主要人物、見どころを整理します。

トンイ第31話の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年10月19日(月)12:29〜13:25
放送局BS-TBS 4K/BS-TBS
番組韓国ドラマ・セレクション・トンイ▼第31話
話数全60話の第31話
放送形式日本語字幕版
演出イ・ビョンフン、キム・サンヒョプ
脚本キム・イヨン

2026年10月19日の放送時刻は番組表の放送局公式情報で12:29〜13:25と確認できます。BS-TBSの作品公式ページは2020年の放送時刻表示が残っていますが、第31話そのもののあらすじと作品情報は同公式ページで確認できます。

「トンイ」は「宮廷女官チャングムの誓い」「イ・サン」を手がけたイ・ビョンフン監督の作品で、最下層の身分から粛宗の側室となり、のちの英祖の母となるトンイの生涯を描く全60話の歴史ドラマです。

第31話のあらすじを時系列で整理

1. 粛宗がトンイを守るため承恩尚宮に任命する

第31話で最初の大きな動きは、粛宗がトンイを承恩尚宮に任命することです。

前話までトンイは、宮廷から逃亡したことや放火の罪をめぐって責任を問われかねない立場にありました。第30話ではチャン禧嬪側がトンイの証拠の信憑性を問題にし、義禁府で取り調べるよう粛宗に迫っていました。

その危険からトンイを守るために、粛宗は彼女の立場そのものを変える決断をします。

単なる女官として保護するのではなく、王の寵愛を受けた女性として扱われる承恩尚宮にすることで、重臣たちが簡単に手を出せない存在へ変えようとするのです。

2. オ・テソクら重臣が任命に反対する

もちろん、この決定がそのまま受け入れられるわけではありません。オ・テソクらは、トンイが放火の罪人であり、宮廷から逃亡した人物だとして承恩尚宮への任命に反対します。

しかしBS-TBS公式あらすじでは、粛宗はこの件を重臣たちが口出しできることではないとして退けます。ここは第31話で粛宗の意思がはっきり表れる場面です。

これまで粛宗は王として事件の真相と政治的な均衡を見なければならない立場にいましたが、トンイを守るために自らの権限を使うことで、二人の関係が宮廷政治の中心へ入り込んでいきます。

3. チャン禧嬪は「もう奪われない」と考える

一方のチャン禧嬪は、王妃の座にいる限り、自分からトンイにこれ以上何かを奪われることはないと考えます。

トンイが粛宗の信頼を得て戻ってきたことは大きな脅威ですが、チャン禧嬪には王妃という立場があります。第31話では、感情だけでトンイを排除しようとするのではなく、自分の地位と兄チャン・ヒジェの救出を結びつけて政治的な取引へ動く点が重要です。

4. チャン・ヒジェ釈放と引き換えに取引を持ちかける

チャン禧嬪が粛宗へ示す条件は、チャン・ヒジェを釈放すれば、トンイを承恩尚宮として認めるというものです。

兄を救いたいチャン禧嬪にとって、トンイの任命を認めることは譲歩です。しかし粛宗にとっても、トンイを安全な立場に置くことは優先度の高い問題になっています。

第31話は、この取引をめぐって誰が何を守ろうとしているのかを見る回です。粛宗はトンイ、チャン禧嬪は兄と自らの地位、重臣たちは既存の政治秩序を守ろうとし、それぞれの目的がぶつかります。

承恩尚宮とは?第31話で重要になる理由

「承恩尚宮」は、王の寵愛を受けた尚宮を指す言葉としてドラマ内で使われています。第31話では、この身分への任命が単なる昇進ではなく、トンイを守るための政治的な意味を持ちます。

BS-TBS公式の人物紹介では、トンイは掌楽院の下働きから側室となる女性として紹介されています。第31話は、その大きな人生の変化が具体的な形で始まる位置にある回といえます。

ここまでのトンイは、自分の聡明さや行動力で事件の真相へ近づく場面が多くありました。しかし承恩尚宮になると、周囲から見られる立場そのものが変わります。

味方に守られるだけでなく、より強く政治的な標的にもなり得るため、物語の緊張感も別の段階へ進みます。

前回・第30話からどうつながる?トンイ引き渡しを拒んだ粛宗

前話の第30話では、チャン禧嬪が兄チャン・ヒジェを救うために動き、オ・テソクらを通じてトンイを義禁府で調べるよう要求させました。

粛宗はトンイを引き渡そうとせず、王として彼女を守る姿勢を見せています。第31話の承恩尚宮への任命は、この流れをさらに一歩進めた決断です。

第30話の内容を詳しく振り返りたい場合は、トンイ第30話のあらすじ記事で、チャン禧嬪側の反撃と粛宗の判断を整理しています。

第31話だけを見る場合でも、「トンイは無条件に安全になったのではなく、取り調べを求められるほど危険な状況から承恩尚宮へ移る」という前後関係を覚えておくと、粛宗の決断の重さが伝わりやすくなります。

第31話の主要キャストと役名

トンイ役:ハン・ヒョジュ

主人公トンイを演じるのはハン・ヒョジュです。BS-TBS公式では、掌楽院の下働きから側室となる明るく賢い努力家として紹介されています。

第31話では、自分の意思だけでは決められない形で身分が大きく変わる局面に置かれます。粛宗に守られることが救いである一方、それが新たな対立を生むことにも注目です。

粛宗役:チ・ジニ

粛宗を演じるのはチ・ジニです。朝鮮王朝第19代王で、身分を隠してトンイと知り合ったことから彼女に好感を持つ人物です。

第31話では、重臣の反対を退けてトンイを承恩尚宮に任命するという強い判断を見せます。王としての権限と、トンイへの思いが同時に表れる場面が見どころです。

チャン・オクチョン/チャン禧嬪役:イ・ソヨン

チャン禧嬪を演じるのはイ・ソヨンです。BS-TBS公式では聡明で粛宗の寵愛を受け、のちにチャン禧嬪となる人物として紹介されています。

第31話では、トンイへの対抗心だけではなく、兄チャン・ヒジェを救うための交渉者として動きます。「トンイの任命を認める代わりに兄を釈放してほしい」という条件に、彼女の置かれた状況が凝縮されています。

チャ・チョンス役:ペ・スビン

チャ・チョンスを演じるのはペ・スビンです。トンイの兄の親友で、幼いころからトンイを守ると誓った人物として紹介されています。

公式の第31話あらすじではチョンスの細かな行動までは明かされていませんが、トンイの身分が変わる局面で、長く彼女を守ってきたチョンスがどう受け止めるのかも人物関係を見るうえで気になるところです。

第31話の見どころは「恋愛」だけでなく身分と政治

粛宗の保護が政治問題へ変わる

トンイと粛宗の関係はこれまでにも描かれてきましたが、第31話ではその思いが身分の変更という具体的な政治行動になります。

粛宗が「自分が守る」と思うだけなら個人的な感情ですが、承恩尚宮への任命となれば宮廷全体の力関係に影響します。重臣が反対するのも、トンイ個人への好き嫌いだけではなく、王の寵愛を受ける女性が新たな立場を得る意味が大きいからです。

チャン禧嬪は敵でもあり交渉相手になる

チャン禧嬪はトンイを脅威と見ていますが、第31話では完全に排除するのではなく、条件付きで任命を認めようとします。

ここがこの回のおもしろいところです。敵対している相手でも、自分の兄を救うためなら譲歩の材料にします。

宮廷ドラマらしい駆け引きが、トンイの身分問題と結びつきます。

トンイ本人の気持ちにも注目

公式あらすじは粛宗とチャン禧嬪の動きを中心に書かれており、任命を受けるトンイ本人の細かな心情は明かしていません。

だからこそ放送では、守られる立場になったトンイがその決定をどう受け止めるか、表情や言葉に注目したいところです。ここは公式に先の展開を断定せず、実際の第31話で確かめたいポイントです。

「トンイ」は全60話の後半へ入る転換点

第31話は全60話のちょうど折り返しを過ぎた位置にあります。前半では幼いトンイの過去、宮廷入り、監察府での活躍、チャン尚宮との関係、陰謀の追及などが積み重ねられてきました。

ここからは、トンイが事件を調べる女官というだけではなく、粛宗の側近として宮廷の権力関係に直接関わる存在へ変わっていきます。

BS-TBS公式の番組紹介が示す「最下層の身分から側室へ」という大きな物語の中で、第31話はその変化を実感しやすい回です。これまで積み上げてきた粛宗との信頼が、初めて明確な身分として表面化するためです。

参考にした情報

よくある質問

トンイ第31話は10月19日の何時から放送されますか?

2026年10月19日(月)12:29〜13:25、BS-TBS 4K/BS-TBSで放送予定です。全60話の第31話で、日本語字幕版です。

第31話でトンイはどうなるのですか?

粛宗がトンイを守るため、承恩尚宮に任命します。オ・テソクらは反対しますが、粛宗は重臣が口出しすることではないとして退けます。

チャン禧嬪は粛宗にどんな取引を持ちかけますか?

兄のチャン・ヒジェを釈放すれば、トンイを承恩尚宮として認めるという条件を粛宗に示します。

まとめ

「トンイ」第31話は、粛宗がトンイを承恩尚宮に任命することで、彼女の立場が大きく変わる回です。重臣たちは罪人だったトンイの任命に反対しますが、粛宗は自らの意思を貫こうとします。

同時にチャン禧嬪は、兄チャン・ヒジェの釈放と引き換えにトンイの任命を認めるという取引を持ちかけます。前話までの事件追及から、身分と王の寵愛をめぐる宮廷政治へ物語の重心が移っていくのが見どころです。

第30話でトンイの引き渡しを拒んだ粛宗の判断が、第31話でどのように「承恩尚宮への任命」へつながるのかを意識すると、人物同士の思いと政治的な駆け引きの両方を楽しめます。

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