どこよりも遠い場所にいる君へ公開記念SP10月3日|初出し映像・アフレコ裏側・設定ワード企画まとめ|10/3 21:00
映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」の公開直前特番が、2026年10月3日(土)21時からTOKYO MX1で放送されます。映画の全国公開は10月9日(金)。特番には石橋陽彩さん、永瀬アンナさん、土屋神葉さん、玉木宏さんが集まり、アフレコの裏側やキャラクターの魅力、ここだけの初出し映像を交えながら作品世界を紹介します。
映画は阿部暁子さんの同名小説を原作に、1974年から現代へやってきた少女・秋鹿七緒と、離島で暮らす高校生・月ヶ瀬和希の出会いを描く物語です。公開記念SPは、映画をまだ見ていない人が「どんな話?」「声優は誰?」「特番だけの映像は?」を短時間でつかむための入口になります。
公開記念SPの放送日時・出演者
| 番組名 | 映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』公開記念SP! |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月3日(土)21:00~21:30 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 出演 | 石橋陽彩、永瀬アンナ、土屋神葉、玉木宏 |
| MC | きしたかの(岸大将、高野正成) |
| VTR出演 | 藤木直人、和田純一監督、とた |
| 映画公開日 | 2026年10月9日(金) |
TOKYO MXの公式発表では、東京以外の複数地域でも順次放送される予定です。地域によって放送日と時間が異なるため、TOKYO MX以外で見る場合は各局の番組表を確認するのが確実です。
特番の見どころ|アフレコ裏側と“ここだけの初出し映像”
特番で大きな検索ポイントになりそうなのがアフレコ現場の映像です。番組発表では、玉木宏さんと藤木直人さんが収録に向き合う様子を含むメイキングやインタビュー映像を紹介するとされています。映画本編ではキャラクターとして聞こえる声が、どのようなやり取りから生まれたのかを見られる貴重なパートです。
主演の石橋陽彩さんは月ヶ瀬和希役、永瀬アンナさんは1974年から現代へ来た秋鹿七緒役、土屋神葉さんは和希の幼なじみ・尾崎幹也役、玉木宏さんは七緒を保護する高津役を担当します。特番ではキャスト自身の言葉でキャラクターとの距離感を聞けるため、映画を見る前に人物関係を整理したい人にも向いています。
石橋陽彩と藤木直人の再会エピソードも
番組情報では、石橋陽彩さんが以前から親交のある藤木直人さんとの再会や、今回のアフレコでのエピソードを振り返ることも予告されています。藤木さんは仁科役で出演しており、VTRで登場します。作品の宣伝だけでなく、キャスト同士の関係が収録にどう影響したのかが見える点も特番ならではです。
「神隠しの入り江」と設定ワード第一印象ゲームとは?
番組後半では「『どこきみ』設定ワード 第一印象ゲーム」を実施。作中の重要語である「神隠しの入り江」などから連想した言葉をキャストがフリップで発表します。設定の正解を当てるクイズというより、作品世界をキーワードから自由に読み解く企画で、キャストの意外な発想や素顔が見える構成です。
映画の舞台は自然豊かな離島・采岐島。和希は「神隠しの入り江」で倒れていた七緒と出会い、彼女が1974年から来たという事実を知ります。過去と現在がつながるタイムスリップ要素がありながら、中心にあるのは秘密を抱えた2人がどんな未来を選ぶのかという青春ドラマです。
主題歌・劇中歌はとた、国際映画祭にも選出
映画公式サイトでは、主題歌がとたさんの「オリーブ」、劇中歌が「鳳仙花」と発表されています。とたさんは特番にもVTR出演予定です。またTOKYO MXの発表では、韓国・富川国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門に選出されたことも紹介され、国内公開前から海外での注目も集めています。
どこよりも遠い場所にいる君へ公開記念SPのFAQ
映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』公開記念SPはいつ放送?
TOKYO MX1では2026年10月3日(土)21時から21時30分まで放送されます。
特番には誰が出演する?
石橋陽彩さん、永瀬アンナさん、土屋神葉さん、玉木宏さんが出演し、MCはきしたかの。藤木直人さん、和田純一監督、とたさんがVTR出演します。
特番では何が見られる?
アフレコの裏側、キャラクターの魅力、公開前の本編映像や初出し映像、設定ワードを使ったゲーム企画などが予定されています。
まとめ|映画を見る前に人物関係と世界観をつかめる30分
映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」公開記念SPは、10月9日の劇場公開を前に、キャスト、アフレコ、初出し映像、作品設定をまとめて押さえられる特番です。石橋陽彩さん、永瀬アンナさん、土屋神葉さん、玉木宏さんがスタジオに集まり、きしたかののMCで作品の魅力を掘り下げます。
特に見逃せないのは、玉木宏さんと藤木直人さんのアフレコ現場、石橋陽彩さんと藤木さんの再会エピソード、そして「神隠しの入り江」などを題材にした設定ワード企画です。映画の結末には踏み込まず、世界観と人物の魅力を先に知りたい人にちょうどよい内容になっています。

