DOC あすへのカルテ13話「エゴイズム」あらすじ|サトナル治験とアンドレアの過去【10/1】|10/1 17:00
2026年10月1日(木)17:00からNHK BSP4Kで放送される『DOC(ドック) あすへのカルテ』第13話「エゴイズム」。今回、アンドレアは自分が記憶を失う前に問題の薬「サトナル」の治験を認め、論文まで出していたと知り、その過去を調べ始めます。
患者側では妊娠中の有名女優セレーナが入院し、溶血の原因を調べる展開に。さらにアニェーゼの嫉妬、アルバの告白とリッカルドの前に現れる人物など、医療と人間関係が同時に動く回です。
第13話「エゴイズム」の放送日時・基本情報
| 放送局 | NHK BSP4K |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月1日(木)17:00~18:00 |
| 番組 | 『DOC(ドック) あすへのカルテ』 |
| 話数 | 第13話 |
| サブタイトル | エゴイズム |
| アンドレア/声 | ルカ・アルジェンテーロ/安元洋貴 |
| ジュリア/声 | マティルデ・ジョリ/沢城みゆき |
| アニェーゼ/声 | サラ・ラッザーロ/日髙のり子 |
| 脚本 | ヴィオラ・リスポリ |
| 演出 | チーロ・ヴィスコ |
NHK公式ページはWeb取得環境から本文へアクセスできなかったため、今回はNHK放送情報を反映するGガイドの番組詳細で放送日時、あらすじ、出演者、脚本・演出を照合しています。
第13話あらすじ|アンドレアが問題薬サトナルの過去を調べ始める
アンドレアは、自分が記憶を失う前に問題の薬「サトナル」の治験を認め、論文も発表していたと聞かされます。現在のアンドレアから見ると、自分自身の過去の判断が信用できるのかという大きな疑問が生まれます。
サトナルについて調べようとしますが、病院の資料を持ち出すにはアニェーゼの許可が必要です。アンドレアは12年間の記憶を失っているため、「昔の自分が何をしたか」を他人の証言と記録からたどるしかありません。
前回の第12話では脱線事故をきっかけにアンドレアが医師としての力を取り戻す局面が描かれました。流れを振り返るなら、第12話「二度目のチャンス」の医師復帰とリッカルドの患者を先に読むと、第13話で過去の責任へ向き合う重さが分かります。
サトナルとは何?第13話で重要な“過去のアンドレア”の判断
第13話で検索されやすい固有名詞がサトナルです。公式あらすじでは、問題がある薬として扱われ、アンドレアが過去にその治験を認め、論文を出していたことが示されています。
現在のアンドレアは患者の声をよく聞き、肩書や権威より人を優先する医師として再出発しています。だからこそ、過去の自分が問題薬へ関与していた事実は、今の自己像と強くぶつかります。
サブタイトル「エゴイズム」は、患者や家族の選択だけでなく、医師が自分の名声・研究・立場を優先した可能性まで考えさせる言葉です。第13話では「過去のアンドレアはなぜ治験を認めたのか」を軸に見ると、医療ミステリーとしての面白さが増します。
患者セレーナの妊娠と溶血|何を調べる回?
病院へは有名女優のセレーナが入院します。彼女は妊娠中ですが、溶血が確認され、医師たちは原因を調べることになります。
溶血とは、赤血球が壊れて中の成分が血液中へ出る状態です。原因は一つではなく、免疫反応、感染、薬剤などさまざまな可能性があるため、ドラマでは患者の症状と生活背景を丁寧に追う診断過程が見どころになります。
『DOC』は一話ごとの患者ケースを通じて、医師自身の問題も映し出す構成が多い作品です。セレーナのケースとサトナル問題が直接どこまで関係するかは事前情報で断定できませんが、同じ回で「身体に起きている原因を探ること」と「過去の判断の原因を探ること」が並行します。
アニェーゼ・ジュリア・アルバ・リッカルドの人間関係も動く
アニェーゼは、アンドレアとジュリアの関係が気になって仕方ありません。アンドレアがサトナルの資料を調べるにはアニェーゼの許可が必要なため、仕事上の判断と個人的な感情が同じ場面に重なります。
一方、リッカルドに思いを寄せるアルバは、アンドレアから気持ちを伝えるよう励まされます。ところが告白しようとした瞬間、リッカルドの前に別の人物が現れます。
第13話は医療問題だけでなく、恋愛の“伝えるか隠すか”もテーマです。アンドレアは自分の過去を知ろうとし、アルバは自分の気持ちを伝えようとする。秘密を抱えることが誰のためなのかという点が「エゴイズム」という題にも重なります。
FAQ|DOC あすへのカルテ13話で気になるポイント
第13話「エゴイズム」はいつ放送?
2026年10月1日(木)17:00~18:00、NHK BSP4Kで放送されます。
サトナルとは何?
第13話で問題として扱われる薬です。アンドレアは過去にその治験を認め、論文も出していたと聞き、真相を調べ始めます。
患者セレーナはどんな状態?
妊娠中の有名女優で、溶血が確認され、原因を調べるため入院します。
アルバはリッカルドに告白する?
アンドレアに背中を押され告白しようとしますが、その時リッカルドの前に別の人物が現れます。告白がどうなるかは放送の注目点です。
まとめ|第13話は“過去の自分”を診断する回
『DOC あすへのカルテ』第13話「エゴイズム」は、アンドレアが問題薬サトナルの治験と自分の論文を調べ、記憶を失う前の自分へ迫る回です。患者セレーナの妊娠と溶血という医療ケースも同時に進みます。
10月1日17時の放送では、サトナルの真相だけでなく、アニェーゼの感情、ジュリアとの関係、アルバとリッカルドの恋も動きます。「自分のための選択」と「相手のための選択」の違いに注目すると、サブタイトル『エゴイズム』の意味を考えながら見られます。

