土曜洋画劇場「ダーティハリー」11月7日放送|日本語吹替キャスト・あらすじ・シリーズ放送予定|11/7 19:00
2026年11月7日(土)19時から、BS12の「土曜洋画劇場」で映画『ダーティハリー』が日本語吹替版で放送されます。
主演はクリント・イーストウッド。サンフランシスコで起きた狙撃事件を追う、型破りな刑事ハリー・キャラハンの活躍を描くシリーズ第1作です。
今回は放送時間、あらすじ、吹替キャストに加え、11月から続くシリーズ5作品の放送予定もまとめました。
ダーティハリーのBS12放送日時・チャンネル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)19:00~21:00 |
| 放送局 | BS12 トゥエルビ |
| 番組名 | 土曜洋画劇場「ダーティハリー」 |
| 音声 | 日本語吹替 |
| チャンネル | BS222 |
| 主演 | クリント・イーストウッド |
放送枠は19時から21時までの2時間です。作品の本編時間は約102分とされているため、番組枠には番組案内などを含む時間が設定されています。
BS12は全国無料放送のBSチャンネルで、公式の番組案内では「土曜洋画劇場」を毎週土曜よる7時から放送すると紹介しています。視聴する際は、BS12の222チャンネルを選んでください。
ダーティハリーのあらすじ
舞台はアメリカ・サンフランシスコ。屋上のプールで泳いでいた女性が何者かに狙撃される事件が起きます。
捜査を担当するのは、サンフランシスコ市警殺人課の刑事ハリー・キャラハンです。
ハリーは、厄介で危険な仕事を任されることから「ダーティハリー」と呼ばれる一匹狼です。犯人を追う中で、警察に「10万ドルを渡さなければ市民を殺し続ける」と脅迫する人物が現れます。
犯人は自らを「さそり」と名乗り、街を恐怖に陥れていきます。
ハリーは相棒のチコ・ゴンザレスらとともに捜査を進めますが、事件は単純な犯人追跡では終わりません。犯人を捕まえるための強引な捜査と、法律や証拠をめぐる問題がぶつかり、ハリーの正義感と警察組織の考え方の違いも浮かび上がります。
ワーナー・ブラザースの作品紹介では、ハリーはS&W44マグナムを愛用し、犯罪者を捕まえるために手段を選ばない刑事として説明されています。作品の中心にあるのは、強い執念を持つ刑事と、法の枠組みの中で扱わなければならない犯罪捜査との緊張感です。
日本語吹替のキャスト・声優は誰?
今回の番組表では、日本語吹替として案内されています。出演者欄に掲載されている主な役名と俳優、吹替声優は次のとおりです。
| 役名 | 俳優 | 吹替声優 |
|---|---|---|
| ハリー・キャラハン | クリント・イーストウッド | 山田康雄、多田野曜平 |
| アル・ブレスラー | ハリー・ガーディノ | 田口計 |
| スコルピオ(サソリ) | アンディ・ロビンソン | 堀勝之祐 |
| チコ・ゴンザレス | レニ・サントーニ | 仲村秀生、大川透 |
| フランク・ディジョルジョ | ジョン・ミッチャム | 勝田久 |
ハリー役については、番組表の出演者欄に山田康雄さんと多田野曜平さんの2人が記載されています。一方、ワーナー・ブラザースの公式作品ページでは、ハリー・キャラハン役のクリント・イーストウッドの声の出演として山田康雄さんが掲載されています。
このため、今回の放送でどの吹替音源が使われるのか、また声優名が複数記載されている理由までは、公開情報だけでは断定できません。確実に確認できるのは、番組の音声が日本語吹替として案内されていることです。
作品情報|1971年製作のシリーズ第1作
『ダーティハリー』は1971年製作のアメリカ映画です。監督はドン・シーゲル、主演はクリント・イーストウッドです。
ワーナー・ブラザース公式サイトは、同作をアウトロー刑事アクションの代表作として紹介しています。
映画.comの作品データでは、本編は102分、原題は『Dirty Harry』、日本での劇場公開日は1972年2月11日とされています。ハリー・キャラハンを演じるクリント・イーストウッドに加え、チコ役のレニ・サントーニ、さそり役のアンディ・ロビンソン、ブレスラー役のハリー・ガーディノらが出演します。
この作品は『ダーティハリー』シリーズの第1作です。ハリーの人物像や、犯人との対決だけでなく、捜査の方法と法的な手続きが衝突する構図が後のシリーズにもつながる出発点になっています。
11月から12月にかけてシリーズ全5作品を放送
BS12の「土曜洋画劇場」では、11月からクリント・イーストウッド主演の『ダーティハリー』シリーズを続けて放送する予定です。番組表に掲載されている日程は次のとおりです。
| 放送日 | 作品 |
|---|---|
| 11月7日(土)19:00 | ダーティハリー |
| 11月14日(土)19:00 | ダーティハリー2 |
| 11月21日(土)19:00 | ダーティハリー3 |
| 11月28日(土)19:00 | ダーティハリー4 |
| 12月5日(土)19:00 | ダーティハリー5 |
今回の第1作から順番に見ていくと、ハリー・キャラハンという刑事の出発点を押さえたうえで、続編ごとの変化を追えます。第2作以降も同じ土曜洋画劇場の枠で放送されるため、シリーズを続けて楽しみたい方にも分かりやすい編成です。
ハリー・キャラハンの魅力はどこ?
ハリーの特徴は、犯罪者に対して一歩も引かない強さと、組織の規則に収まりきらない行動です。ワーナー・ブラザースの作品紹介でも、犯罪者を逮捕するために手段を選ばない刑事として描かれています。
ただし、単に強い刑事が犯人を追い詰めるだけの物語ではありません。捜査の過程で、犯人を捕まえることと、法律に沿って証拠を集めることが必ずしも同じではないという問題が表面化します。
ハリーの行動を支持するかどうかによって、作品の見え方も変わってきます。
また、サンフランシスコの街を舞台に、狙撃事件から脅迫、追跡へと緊張感が高まっていく展開も見どころです。犯人が「さそり」と名乗り、身代金を要求することで、事件は警察と犯人だけの対決から、市民の安全を巻き込むものへと広がっていきます。
今回の放送は日本語吹替版なので、字幕を追わずにハリーの台詞や登場人物のやり取りを楽しめます。山田康雄さんの吹替に馴染みがある方にとっても、作品を見直す機会になるでしょう。
既存のダーティハリー関連記事
『ダーティハリー』の事件の流れを詳しく知りたい方は、10万ドルの身代金からスクールバス事件までのあらすじも参考になります。こちらでは、物語の展開を時系列で整理しています。
結末まで確認したい方には、さそりの最期とハリーが警察バッジを捨てる意味の記事もあります。初見で結末を知りたくない場合は、今回の放送を見てから読むのがおすすめです。
参考にした情報
- ワールド・ハイビジョン・チャンネル株式会社「土曜洋画劇場」公式プレスリリース
- 番組表.Gガイド「土曜洋画劇場 ダーティハリー」
- J:COMテレビ番組表「ダーティハリー」
- ワーナー・ブラザース公式「ダーティハリー」作品情報
- 映画.com「ダーティハリー」作品情報・あらすじ
- DiMORA「土曜洋画劇場 ダーティハリー」放送情報
よくある質問
ダーティハリーはBS12で何時から放送されますか?
2026年11月7日(土)19時から21時まで、BS12トゥエルビの「土曜洋画劇場」で放送予定です。
今回は字幕版ですか、吹替版ですか?
日本語吹替版です。番組表の音声欄にも日本語吹替と記載されています。
ダーティハリーのハリー役の吹替声優は誰ですか?
番組表には山田康雄さんと多田野曜平さんの名前が記載されています。ワーナー・ブラザース公式の作品ページでは、山田康雄さんが声の出演として紹介されています。
ダーティハリー2以降もBS12で放送されますか?
はい。11月14日に「ダーティハリー2」、11月21日に「ダーティハリー3」、11月28日に「ダーティハリー4」、12月5日に「ダーティハリー5」が予定されています。
まとめ
2026年11月7日(土)19時から、BS12の「土曜洋画劇場」で『ダーティハリー』日本語吹替版が放送されます。クリント・イーストウッド演じるハリー・キャラハンが、サンフランシスコで起きた狙撃事件と「さそり」を名乗る犯人に立ち向かうシリーズ第1作です。
番組表では日本語吹替キャストも案内され、11月から12月にかけてシリーズ全5作品を順番に放送する予定です。まずは第1作でハリーの人物像と物語の始まりを楽しみ、続編へとつなげてみてください。

