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ダーティハリー4は10月12日15:15放送|追録ノーカット版の吹替・あらすじ・キャスト|10/12 15:15

2026年10月12日(月)15時15分からBS10プレミアムで、映画「ダーティハリー4[吹]月曜ロードショー 追録ノーカット版」が放送されます。終了予定は17時20分で、2時間5分の放送枠です。

今回のポイントは、単なる字幕版や通常の吹替版ではなく、テレビ放送版の雰囲気を残した「月曜ロードショー 追録ノーカット版」であることです。シリーズ第4作の物語とともに、クリント・イーストウッド演じるハリー・キャラハンの日本語吹替にも注目したい放送です。

すでに当サイトでは10月1日放送の「ダーティハリー4」通常版を紹介しています。今回は10月12日の追録ノーカット吹替版に焦点を当て、放送時間、あらすじ、キャスト、吹替の違いが分かるよう整理しました。

ダーティハリー4の10月12日放送時間と基本情報

項目内容
放送日時2026年10月12日(月)15:15〜17:20
放送局BS10プレミアム
放送作品ダーティハリー4[吹]月曜ロードショー 追録ノーカット版
ジャンルサスペンス/アクション
製作1983年・アメリカ
本編時間約118分
主演・監督クリント・イーストウッド

BS10プレミアム公式番組表では、10月12日15時15分から「ダーティハリー4[吹]月曜ロードショー 追録ノーカット版」を放送すると案内しています。番組表上の音声表記はモノラルです。

Gガイドでは放送枠を15時15分から17時20分までとし、本編時間を118分と掲載しています。CMや番組案内などを含む放送枠と映画本編の長さは同じではないため、録画する場合は番組表の17時20分までを確保しておくと安心です。

ダーティハリー4のあらすじ|ハリーが港町で追う連続殺人

「ダーティハリー4」は、サンフランシスコ市警の刑事ハリー・キャラハンが、北カリフォルニアの港町で起きる連続殺人の真相に迫っていくシリーズ第4作です。

物語の序盤、ハリーは強引な捜査によって周囲との摩擦を生み、サンフランシスコを離れて港町サン・パウロへ向かうことになります。そこでは、サンフランシスコで起きた殺人事件と似た手口の事件が発生していました。

調査を進めるハリーは、画家のジェニファーと知り合います。やがて数年前、ジェニファーと妹が深刻な被害を受けた出来事があったことが分かり、現在の連続殺人とのつながりが見えてきます。

ここから先は犯人や結末そのものに触れるため、放送前に初見で楽しみたい方は知らないまま見た方が緊張感を味わえます。第4作は、事件を追う刑事の視点だけでなく、被害を受けた側が抱え続ける痛みや怒りを強く描いているのが特徴です。

主なキャストと日本語吹替は誰?

Gガイドの放送情報では、主要キャストと今回の吹替キャストが次のように案内されています。

役名・人物俳優日本語吹替
ハリー・キャラハンクリント・イーストウッド山田康雄/追録部分:多田野曜平
ジェニファーソンドラ・ロック藤田淑子
警察関係者パット・ヒングル宮川洋一
警察関係者ブラッドフォード・ディルマン宮田光/追録部分:青山穣
関係者ポール・ドレイク千田光男/追録部分:河合みのる

とくに気になるのは、ハリー役の吹替です。クリント・イーストウッドの日本語吹替で広く知られる山田康雄の音声を軸にしながら、テレビ放送時にカットされていた部分などを別の声優が補う「追録」という形が取られています。

そのため、今回の放送は映画そのものだけでなく、往年のテレビ洋画劇場の吹替をできるだけ生かしながら長い尺で楽しみたい人にも向いた編成です。場面によって声が切り替わる部分がある点も、追録版ならではの特徴として見ておきたいところです。

「月曜ロードショー 追録ノーカット版」とは?

番組名にある「月曜ロードショー」は、かつてテレビで洋画を楽しんでいた人にとってなじみ深い言葉です。今回のBS10プレミアム放送では、そのテレビ吹替の音声を生かしながら、当時の放送尺では入らなかった部分を追加収録して、作品をより長い形で楽しめるようにした版として案内されています。

「ノーカット版」と付いていても、映像ソフトの特典や別編集版を意味するわけではありません。今回の番組名から押さえておきたいのは、日本語吹替で本編を通して楽しめるよう追録された放送版という点です。

また、Gガイドでは本編118分とされています。15時15分開始、17時20分終了という放送枠なので、「何時まで放送するのか」を確認したい場合は17時20分までと覚えておけばよいでしょう。

ダーティハリー4の見どころ

クリント・イーストウッドが主演だけでなく監督も担当

シリーズ第4作では、クリント・イーストウッドがハリー役を演じるだけでなく監督も務めています。第1作でドン・シーゲル監督が確立した、無骨で妥協しない刑事ハリーの魅力を受け継ぎながら、より暗く重い題材に踏み込んでいる点が大きな特徴です。

ハリーの荒っぽい捜査は相変わらずですが、今回は単純に悪人を追いつめるだけではありません。事件の背後にある被害と復讐を知った時、ハリーが何を正義と考えるのかが作品の中心になります。

ジェニファーの物語がもう一つの軸

ソンドラ・ロック演じるジェニファーは、単なる事件関係者ではありません。彼女の過去が明らかになるにつれ、連続殺人事件の意味も変わって見えてきます。

刑事アクションとしてハリーの捜査を追う一方で、ジェニファーの側から物語を見ると、復讐をめぐる苦しさがより強く伝わってきます。誰が何をしたのかだけでなく、登場人物がなぜその行動を選ぶのかを見ると、第4作の重さが分かりやすくなります。

有名な決めぜりふにも注目

「ダーティハリー4」はシリーズの中でも、ハリーの強烈なキャラクターを象徴する場面で知られています。銃を向ける緊迫した場面と、冷静な言葉の組み合わせは、イーストウッド作品らしい迫力があります。

吹替版では日本語の言い回しや間も印象を左右します。追録ノーカット版だからこそ、アクションだけでなく山田康雄によるハリーの声の存在感も含めて味わいたいところです。

シリーズ第4作として見る時のポイント

「ダーティハリー」は1971年に始まったシリーズで、ハリー・キャラハンの強烈な捜査スタイルが作品の核になっています。第4作では、初期作品のような警察対凶悪犯という単純な構図から少し離れ、復讐や被害者の痛みが大きく扱われます。

前作までを見ていなくても事件自体は追えますが、ハリーが組織のルールに収まりきらない刑事であることを知っていると、終盤の判断がより印象深くなります。

BS10プレミアムでは「ダーティハリー」シリーズ各作品の放送も組まれており、同じ主人公が作品ごとにどのような事件と向き合うのかを比較する楽しみ方もできます。

参考にした情報

よくある質問

ダーティハリー4は10月12日の何時から何時まで放送ですか?

2026年10月12日(月)15時15分から17時20分まで、BS10プレミアムで放送予定です。

10月12日のダーティハリー4は字幕版ですか、吹替版ですか?

番組名に[吹]とあり、日本語吹替版です。月曜ロードショーの吹替音声を生かした追録ノーカット版として放送されます。

ハリー・キャラハンの吹替は誰ですか?

Gガイドではクリント・イーストウッド演じるハリーを山田康雄、追録部分を多田野曜平と案内しています。

まとめ

10月12日の「ダーティハリー4[吹]月曜ロードショー 追録ノーカット版」は、BS10プレミアムで15時15分から17時20分まで放送されます。

シリーズ第4作は、クリント・イーストウッドが主演と監督を兼任し、港町で起きる連続殺人とジェニファーの過去を軸に、正義と復讐の境界を描く一作です。

今回は山田康雄を中心とする日本語吹替に追録を加えた版なので、映画のストーリーだけでなく、テレビ洋画劇場らしい吹替の味わいも大きな見どころです。

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