探偵!ナイトスクープ10月24日メ〜テレ|水没車からの脱出方法と新秘書・瀧口美咲|10/24 0:20
2026年10月24日(土)深夜の「探偵!ナイトスクープ」は、水没した車からどう脱出するのかという実践的な疑問に、車が大好きな5歳児と石田靖探偵が体を張って向き合った回です。
ABCテレビでは2026年10月2日に放送された内容で、同日から瀧口美咲アナウンサーが5代目秘書として入局しました。水没車の実証実験だけでなく、真栄田賢探偵の「まちの奇奇怪怪おじさん」、せいや探偵の「エンド5秒を解説して!」も登場する、振れ幅の大きい3本立てです。
探偵!ナイトスクープ10月24日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月24日(土) |
| 放送開始 | 0:20〜 |
| 放送局 | メ〜テレ(愛知・岐阜・三重)ほか |
| 番組名 | 探偵!ナイトスクープ |
| 特命局長 | 円広志 |
| 秘書 | 瀧口美咲(ABCテレビアナウンサー) |
| 主な探偵 | 石田靖、真栄田賢、せいや ほか |
今回の地域放送で扱われるのは、ABCテレビ公式アーカイブで2026年10月2日放送分として掲載されている回です。公式では、石田靖探偵、真栄田賢探偵、せいや探偵がそれぞれ1本ずつ依頼を担当しています。
同番組のメ〜テレ放送を追っている方は、以前の企画をまとめた探偵!ナイトスクープのメ〜テレ放送関連記事もあわせて読むと、別回との雰囲気の違いが分かりやすいです。
水没した車から脱出する方法は?5歳児が実証実験に挑戦
この回で特に注目したいのが、石田靖探偵の「水没した車から脱出する方法は?」です。依頼者は鹿児島県の40歳の女性で、1歳のころから車に夢中だという5歳の息子の願いをかなえてほしいと依頼しました。
少年は大雨による冠水被害の映像などをきっかけに水の怖さを知り、水没車から安全に脱出する方法を紹介する動画を見て研究していたそうです。興味の中心は単なる車遊びではなく、シートベルトが外れない場合や、ドアが水圧で開かない状況でどう逃げるかという、命を守るためのテーマに向いていました。
実験の舞台は静岡の施工技術総合研究所
ABCマガジンによると、一行は静岡にある施工技術総合研究所へ向かい、実際に車を水没させて状況を検証しています。依頼者の息子・ソウシ君の家には約130台の車のおもちゃがあり、本人が特にやってみたかったのは、水没時に脱出用ハンマーで窓を割ることでした。
実験では、母親とソウシ君が乗った車を使って水位を上げていきます。開始から約2分の段階ではドアが開いたものの、水が車内へ入り始め、約5分後にはドアが開かない状態になりました。
そこで、シートベルトを切り、窓からの脱出を試みる流れになります。
番組らしい体当たり企画ですが、内容はかなり現実的です。車が冠水したとき、外の水位が上がるにつれてドアを押し開けることが難しくなる様子を、実車を使って目で確認できる構成になっています。
水深110センチではドアは開くのか
続いて、父親と石田靖探偵が車に乗り、水深110センチの状況も検証します。外側と車内の水位差が小さくなると、ドアにかかる水圧の差も小さくなり、開きやすくなるという考えを実際に確かめる場面です。
ABCマガジンでは、大人2人も「怖い」と感じるほどの実証だったと紹介されています。5歳児の好奇心から始まった依頼ですが、見ている側にとっては、水害時に車内で何が起こるのかを具体的に想像しやすい内容です。
もちろん、番組で行われたのは専門施設で管理された実験です。実際の冠水現場で同じ状況を再現しようとするのではなく、早めの避難や危険な道路に進入しないことが前提だと考えて見るのが大切です。
新秘書は誰?瀧口美咲アナウンサーが5代目秘書に就任
今回のタイトルにある「新秘書就任」で気になるのが、瀧口美咲アナウンサーです。ABCテレビ公式プロフィールでは、2026年10月2日に入局し、7年間にわたって秘書を務めた増田紗織アナウンサーからバトンを受け継いだ5代目秘書と紹介されています。
瀧口アナウンサーは山梨県出身で、ギターの弾き語りや着物の着付けが特技。野球観戦や歴史スポット巡りも趣味とされ、公式プロフィールでは、よく笑うオープンな性格で番組を楽しむ姿勢が紹介されています。
長寿番組である「探偵!ナイトスクープ」は、依頼VTRだけでなくスタジオでの探偵たちの受け答えも大きな魅力です。秘書交代の初回にあたる今回、瀧口アナウンサーがどのように番組の空気に入っているのかも見どころの一つです。
ほかの2依頼は「奇奇怪怪おじさん」と「エンド5秒」
水没車企画のほかにも、今回には強烈な2本が並びます。真栄田賢探偵が担当する「まちの奇奇怪怪おじさん」と、せいやさんが担当する「エンド5秒を解説して!」です。
白塗り三輪車おじさんの正体は?
「まちの奇奇怪怪おじさん」は、街で見かける近づきがたい人物に真栄田探偵が声をかけ、その人物像を探る恒例企画です。今回は、大阪・心斎橋界隈で10年以上目撃されていた白塗りメイクで三輪自転車に乗る男性を追います。
ABCマガジンによると、その男性は「きんぐ(金狗)」と名乗り、三輪自転車は荷物を積みやすいという実用的な理由で使っていました。白塗りのメイクにも本人なりの考えがあり、バーの経営をしながら、客が話しやすくなる距離感をつくる意図が語られています。
さらに岡山では、セーラー服とランドセル姿で踊る「セラちゃん」にも接触します。見た目の奇抜さだけで終わらず、けがや働き方の変化を経て「自分の趣味を生かして生きる」という現在のスタイルに至った背景まで掘り下げられます。
2人の「奇奇怪怪おじさん」は見た目だけでは分からない
白塗りの金狗さんについては、店内にも多くの置物が並び、独特の空間になっていたことがABCマガジンで紹介されています。真栄田探偵はその雰囲気に圧倒される一方、金狗さん本人は穏やかに応対し、体を鍛えることも日々の楽しみとしていました。
その場で披露したのは、地面を蹴らずに逆立ちするプレスハンドスタンドから、支えなしで腕立てをする動きです。強烈な白塗りの外見に目を奪われますが、話を聞くほど、仕事やトレーニングに自分なりの考えを持つ人物像が見えてきます。
セラちゃんも同様で、単に目立つ格好をしているだけではありません。右足の靱帯断裂をきっかけに働き方が変わり、これからどう生きるかを考えた末に、自分の好きな姿を表に出すことを選んだと紹介されています。
結婚願望はありながらも、現在の格好や活動をやめるよう求める相手とは結婚しないという考えも語っています。最初は「奇奇怪怪」に見えた人物の背景を聞き、印象が変わっていくところまで含めて楽しめる依頼です。
エンド5秒はなぜ面白い?せいやが徹底解説
もう1本は、番組の最後に流れる短いネタ「エンド5秒」を解説してほしいという依頼です。依頼者の小学1年生の娘は毎回大笑いする一方、母親は意味が分からず、娘から説明を求められて困っていました。
そこで、せいや探偵が2025年8月から2026年8月までに放送されたエンド5秒を見ながら、真栄田探偵や桂二葉探偵、せいや自身のネタなどを一つずつ説明していきます。意味が分からなかった依頼者が、解説後にもう一度見ることで面白さを感じられるようになる流れがポイントです。
短い数秒のネタをわざわざ本気で分析するという、ナイトスクープらしい大げささも楽しめます。
前回の放送と今回の違い
メ〜テレでの「探偵!ナイトスクープ」は地域ごとの編成でABCテレビ本放送から遅れて放送されることがあります。そのため、地域局の放送日だけを見ると、ABCテレビ公式サイトのアーカイブ日付と一致しないことがあります。
今回扱われる内容はABCテレビで10月2日に放送された回で、5代目秘書・瀧口美咲の初回にあたります。一方、その後のABCテレビ本放送では別の特命局長や新たな依頼が登場しているため、地域放送で視聴する際は「どの回が流れるのか」を依頼タイトルで確認すると分かりやすいです。
以前のメ〜テレ放送では別の依頼を扱った回もあり、同じ番組でも毎回テーマが大きく変わります。今回は特に、水害時の車という現実的なテーマから、街の個性的な人物、わずか5秒の笑いの解剖まで、3本の落差が際立っています。
見逃し配信について
「探偵!ナイトスクープ」公式サイトにはTVerへの案内があります。ただし、地域局で遅れて放送される回は、テレビ放送のタイミングと配信期間が一致しない場合があります。
見逃し配信を探す場合は、放送局の時刻だけでなく、「水没した車から脱出する方法は?」という依頼名や、ABCテレビでの元放送日である2026年10月2日も手がかりになります。
参考にした情報
- 探偵!ナイトスクープ 公式サイト「過去の放送内容」
- 探偵!ナイトスクープ 公式「秘書 瀧口美咲」
- ABCマガジン「水没した車から脱出する方法は?」
- ABCマガジン「まちの奇奇怪怪おじさん」
- ABCマガジン「エンド5秒を解説して!」
よくある質問
10月24日の探偵!ナイトスクープで水没車に挑戦するのは誰ですか?
石田靖探偵が、車が大好きな5歳のソウシ君と家族の依頼を受け、専門施設で水没車からの脱出実験に挑みます。
新秘書の瀧口美咲アナウンサーはいつ就任しましたか?
ABCテレビ公式プロフィールでは、瀧口美咲アナウンサーは2026年10月2日に5代目秘書として入局したと紹介されています。
今回の3つの依頼は何ですか?
「水没した車から脱出する方法は?」「まちの奇奇怪怪おじさん」「エンド5秒を解説して!」の3本です。
まとめ
2026年10月24日深夜の「探偵!ナイトスクープ」は、車好きの5歳児が水没車からの脱出に挑む実証企画が大きな見どころです。水圧でドアが開かなくなる状況や、脱出用ハンマーを使う場面など、笑いだけではない緊張感のある内容になっています。
さらに、瀧口美咲アナウンサーが5代目秘書として加わった回であり、「まちの奇奇怪怪おじさん」「エンド5秒を解説して!」という番組らしい依頼もそろっています。実用的な疑問、個性的な人間ドラマ、笑いの仕組みを掘り下げる企画を一度に楽しめる回です。

