名探偵コナン「36マスの完全犯罪」36マスの意味は?安室・脇田・長野県警の関係を整理|9/22 04:00
2026年9月22日(火)4時からBSアニマックスで放送される『名探偵コナン 36マスの完全犯罪(パーフェクトゲーム)』は、前編・中編・後編の3話で一つの事件を追う長編エピソードです。すでに当サイトには「放送時間・見る順番」を中心にした記事があるため、今回は廃教会に集められた9人、4人指定の依頼、安室透・脇田兼則・長野県警の関係に焦点を当てます。
アニマックス公式ページでは第966~968話として3話連続の並びが確認でき、読売テレビの公式「事件ファイル」では地上波放送時の第1003~1005話として詳しいあらすじが公開されています。話数表記が違っても同じ「36マスの完全犯罪」なので、内容を照合すると人物関係が追いやすくなります。
9月22日「36マスの完全犯罪」の放送情報
| 放送局 | BSアニマックス |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月22日(火)4:00~ |
| 放送話数 | 第966話「前編」/第967話「中編」/第968話「後編」 |
| 地上波放送時 | 読売テレビでは第1003話~第1005話 |
| 主な舞台 | 長野の山奥にある廃教会 |
| 主な同行者 | 江戸川コナン、毛利小五郎、安室透、脇田兼則 |
アニマックスは、同局の話数表記が地上波放送時と一致しない場合があると明記しています。そのため「966話なのか1003話なのか」と迷った場合は、サブタイトルの「36マスの完全犯罪(前編)」まで合わせて確認すると同一エピソードだと分かります。
なぜ4人で廃教会へ?依頼状と「9人」が事件の入口
前編で小五郎たちが長野へ向かうきっかけは、日原泰生という依頼人から届いた手紙です。手紙には「必ず四人で来てくれ」という指定があり、カタカナの暗号も同封されていました。コナン、小五郎、安室、脇田の4人は特急あずさで現地へ向かいます。
到着した廃教会には、依頼人の日原の高校時代の同級生だった藤出頼人、和田孝平、古浦郁絵、川崎陽介、西野澄也が集まっています。そこで日原がすでに二か月前に自殺していたことが判明し、さらに駐車場の崩落と雪崩によって一行は孤立します。ここで「なぜ依頼人が4人を追加で呼び、合計9人という人数を作ったのか」が事件全体の大きな謎になります。
中編の見どころ|安室・脇田・長野県警が同じ事件にいる意味
中編では、会社員の和田がボーガンで撃たれて死亡しているのが見つかり、事件は密室に近い閉鎖状況で本格化します。外では大和勘助、上原由衣、諸伏高明の長野県警組が対応しますが、雪崩のためすぐには教会へ入れません。
注目したいのは、諸伏高明が小五郎から送られてきた現場動画に映る安室透を見て「以前どこかで……」と考える場面です。単独の殺人事件だけでなく、コナン世界の人物関係を知っている視聴者にとっては、安室と長野県警側の過去を意識させる描写として引っかかるポイントです。
後編は「36マス」の意味とくじ引き・暗号がつながる
後編では、和田に続いて川崎も殺害され、残された4枚のカタカナ暗号、繰り返されるくじ引き、そして「九」という人数の意味が一本につながっていきます。読売テレビ公式あらすじでは、コナンたちがくじ引きの違和感から仕掛けを見抜き、暗号と犯人へ到達する流れが示されています。
タイトルの「36マス」は、単に盤面の数字を飾りとして置いたものではなく、事件の仕組みと暗号を考えるためのキーワードです。初見では「誰が怪しいか」だけでなく、誰がどの順番で役割を与えられたか、4人指定と9人の人数がどう扱われるかをメモしながら見ると、後編の種明かしが入りやすくなります。
既存記事とあわせて見るなら|時間より人物相関を確認
同じ9月22日放送分については、当サイトのテレビ記事一覧にも「4時から3話連続」「#966~968の見る順番」を中心にした記事が掲載されています。今回は重複を避けて人物関係と事件構造を中心に整理しました。ほかのテレビ番組記事はテレビ・ドラマの関連記事一覧から確認できます。
放送前に最低限押さえておくなら、①依頼人はすでに死亡、②4人指定で呼ばれたコナンたち、③高校時代の同級生5人、④長野県警は雪崩で現場に入れない、⑤暗号とくじ引きが鍵、という5点です。ここまで分かっていれば、3話連続でも人物を見失いにくくなります。
よくある質問
「36マスの完全犯罪」は何話構成ですか?
アニマックスでは第966話~第968話として前編・中編・後編の3話構成で案内されています。読売テレビの地上波放送時は第1003話~第1005話です。
9月22日の放送は何時からですか?
BSアニマックスの番組情報では2026年9月22日4:00開始として案内された枠です。3話を続けて見る場合は前編からの視聴が分かりやすいです。
安室透と脇田兼則はなぜ事件に同行するのですか?
依頼状に『必ず四人で来てくれ』という条件があり、毛利小五郎、コナン、安室透、脇田兼則の4人が長野の廃教会へ向かう流れになります。
長野県警の誰が登場しますか?
大和勘助、上原由衣、諸伏高明が現場外から事件に関わります。特に諸伏高明が安室を見て何かを思い出しかける描写も見どころです。
まとめ|「36マス」は9人の配置と暗号を追うと面白い
9月22日4時からの『名探偵コナン 36マスの完全犯罪』は、吹雪の廃教会という閉鎖空間に、コナン・小五郎・安室・脇田と5人の同級生が集められるところから始まります。アニマックスでは#966~968、地上波時は#1003~1005という話数差がありますが、前編・中編・後編の3話で同じ事件を描きます。
見るときは犯人探しだけでなく、「なぜ4人で来いと言われたのか」「なぜ9人なのか」「くじ引きと暗号は何のためか」「諸伏高明は安室に何を感じたのか」に注目すると、この長編回ならではの情報量を整理しやすくなります。

