奈良から和歌山城までロケ地をたどる!出川哲朗の充電旅11月8日の周辺スポットと回り方|11/8 15:30
11月8日(日)15時30分からテレビ高知で放送される「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」は、奈良県五條市から大阪を抜け、和歌山城を目指す関西122キロの充電旅です。テレビ東京で2026年5月30日に放送されたスペシャルの前編にあたる放送です。
この回はお店だけでなく、奈良の歴史ある町並み、大阪南部の寺社、海沿いの町、和歌山の名所まで、ルートそのものが見どころです。番組を見て「どの順番で走ったの?」「実際にロケ地を巡るならどう回ればいい?」と気になった方向けに、公式情報で確認できた場所を旅の流れに沿って整理します。
11月8日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)15:30〜 |
| 放送局 | テレビ高知1 |
| 番組 | 出川哲朗の充電させてもらえませんか? |
| 旅のルート | 奈良県五條市→大阪府南部→和歌山市・和歌山城 |
| 出演 | 出川哲朗、熊谷D |
| ゲスト・ライダー | 秋元真夏、狩野英孝 |
テレビ東京公式では、今回の旅を奈良県五條市から大阪を経て和歌山城を目指す122キロの充電旅と紹介しています。ゲストは初登場の秋元真夏さんと狩野英孝さんです。
出川哲朗さん自身の経歴や番組での立ち位置を先に知りたい方は、出川哲朗さんのプロフィール記事もあわせてどうぞ。今回も道中で地元の人に充電をお願いしながら、その土地ならではの出会いを重ねていきます。
奈良から和歌山城までのロケ地ルートは?
大きく見ると、今回のルートは奈良県五條市→大阪府南河内→大阪府泉州→和歌山市加太→和歌山城という流れです。奈良からいったん大阪の内陸部へ入り、その後は大阪湾側へ抜け、海沿いを南下して和歌山市へ向かう構成になっています。
番組公式の記載を順番にたどると、スタートは五條市立民俗資料館周辺です。その後、新町通りで町歩きをしながら大阪方面へ進み、千早赤阪村で秋元真夏さんと合流。富田林市の瀧谷不動尊、河内長野周辺を経て和泉市へ進みます。
さらに後半では、泉佐野市、岸和田市、阪南市、岬町を通り、和歌山県の加太方面へ。加太淡嶋神社などを訪ねながら、最終目的地の和歌山城を目指します。番組内で紹介された訪問先を一覧で確認したい場合は、奈良・大阪・和歌山の訪問先をまとめた既存記事も参考になります。
スタートは奈良県五條市
テレビ東京公式によると、旅は明治維新発祥の地として紹介された奈良県五條市から始まります。出川哲朗さんと熊谷Dは五條市立民俗資料館を訪れ、その後、新町通りへ。歴史を感じる町並みの中を進みながら充電旅が始まります。
五條は奈良県南西部にあり、大阪府南河内や和歌山県北部へ向かいやすい位置です。番組のルートを地図で見ると、奈良の観光地を巡る一般的なコースというより、五條から西へ抜けて大阪南部へ入るのが特徴です。
実際に車などで追体験する場合も、まず五條周辺を散策してから大阪方面へ移動すると、番組の旅の流れをイメージしやすくなります。新町通りの町並みと合わせて見ると、出発地点の雰囲気がより分かりやすいでしょう。
千早赤阪村から瀧谷不動尊へ
大阪方面へ進む途中、千早赤阪村で秋元真夏さんが初登場します。公式ページでは、秋元さんにとって人生初のバイク運転だったことや、合流後に食事をしながら旅を続けたことが紹介されています。
その後に訪れる大きなロケ地が、富田林市の瀧谷不動尊です。番組では一行が旅の安全を祈願し、古くから伝わる「どじょう流し」も体験しています。
瀧谷不動尊の公式サイトによると、所在地は大阪府富田林市彼方1762。弘仁12年、西暦821年に弘法大師が開いたと伝わる寺院で、本尊不動明王などは国の重要文化財に指定されています。番組で登場した「どじょう流し」も、この寺で古くから知られる信仰の一つです。
河内長野から和泉市へ進む
瀧谷不動尊を出た一行は、雨の中で河内長野方面へ進みます。公式ページには河内長野駅の横を通り、険しい山道へ入ったところで出川さんと熊谷Dのバッテリーがなくなる展開が記されています。
ここで秋元真夏さんが一人で充電交渉に向かうのも今回の見どころです。充電後は和泉市へ進み、教えてもらった焼肉店で食事。その途中で秋元さんとは別れ、関西国際空港から到着した狩野英孝さんが合流します。
秋元さんから狩野さんへゲストが入れ替わるため、前半と後半で旅の空気が変わるのもこの回の特徴です。狩野英孝さんのプロフィール記事では、これまでの活動や人物像も紹介しています。
後半の海沿いルートは泉州から加太へ
狩野英孝さんが合流した後は、泉佐野市、岸和田市、阪南市、岬町へと大阪湾沿いを南下します。翌朝には旧熊野街道の風情あるエリアを走り、岬町では狩野さんが一人で充電交渉する場面もあります。
このあたりから旅は、奈良・大阪内陸の雰囲気から大阪湾と紀淡海峡を感じる海沿いのルートへ変化します。ロケ地巡りをするなら、前半の五條・富田林方面と、後半の泉州・加太方面を同じ日にすべて回ろうとせず、地域ごとに分けると無理がありません。
加太淡嶋神社は和歌山城の前に立ち寄る名所
和歌山へ入った一行が訪れるのが加太淡嶋神社です。テレビ東京公式では、堀越神社や加太淡嶋神社を訪れ、加太では名物の「おく貝」も味わったと紹介されています。
和歌山県公式観光サイトによると、淡嶋神社は和歌山市加太118にあり、南海加太線の加太駅から徒歩約20分。境内には全国から奉納された人形が並ぶことで知られ、少彦名命を祭神とする神社です。
加太は和歌山市中心部より西側の海辺にあるため、番組と同じ流れを意識するなら、大阪・岬町側から加太へ入り、そのあと和歌山市中心部の和歌山城へ向かうと位置関係が自然です。
ゴールの和歌山城はどう回る?
旅の目的地は和歌山城です。和歌山城公式サイトによると、和歌山城は和歌山市中心部にあり、天守閣は9時から17時30分まで、入場は17時まで。天守閣へ向かう道は表坂、裏坂、新裏坂の3ルートが案内されています。
公共交通機関なら、JR和歌山駅から和歌山バスで「和歌山城前」へ向かう方法や、南海和歌山市駅から徒歩またはバスで向かう方法があります。車の場合は阪和自動車道の和歌山ICから市街地方面へ進むルートが公式に案内されています。
ロケ地巡りの締めに和歌山城を訪れるなら、天守閣だけでなく西之丸庭園、御橋廊下、わかやま歴史館なども同じ敷地内にあります。番組のゴール地点を確認するだけでなく、城内散策の時間も確保しておくと楽しみやすいでしょう。
番組と同じ順番で回るなら2エリアに分けるのがおすすめ
今回のルートは122キロに及ぶため、観光として同じ順番を一日で完全再現するより、奈良・南河内編と泉州・和歌山編に分けるのが現実的です。
前半は五條市を起点にして、千早赤阪村、富田林の瀧谷不動尊、河内長野周辺まで。後半は泉佐野・岸和田・阪南・岬町から加太へ進み、最後に和歌山城へ向かう形です。
電動バイクの番組なので、テレビでは距離感が短く感じられる場面もありますが、実際には県境をまたぐ長距離ルートです。ロケ地巡りでは道路状況や施設の開門時間を確認し、番組で訪れた場所を数か所ずつ選んで回るほうが余裕を持てます。
秋元真夏と狩野英孝の見どころ
今回、秋元真夏さんは番組初登場です。テレビ東京公式では、千早赤阪村で合流し、人生初のバイク運転に挑戦したことが紹介されています。雨が強くなった場面では、出川さんと熊谷Dに代わって一人で充電交渉へ向かう展開もあります。
狩野英孝さんは秋元さんと入れ替わる形で合流します。関西国際空港から到着したばかりで状況を把握していないまま旅に加わり、泉佐野、岸和田、阪南、岬町、和歌山方面へ進んでいきます。
二人のゲストが同じ区間をずっと走るのではなく、ルートの途中でバトンタッチするため、奈良・大阪内陸側は秋元真夏さん、泉州から和歌山側は狩野英孝さんという見方をすると、旅の構成が分かりやすくなります。
参考にした情報
- テレビ東京公式「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 春爛漫の関西!奈良⇒大阪⇒和歌山城」
- テレ東プラス「秋元真夏は雨女!?狩野英孝もタジタジで大ピンチ!」
- テレビ東京公式note「テレ東電鉄」
- 瀧谷不動尊 公式サイト
- 史跡 和歌山城「交通アクセス」
- 和歌山県公式観光サイト「淡嶋神社」
よくある質問
11月8日の出川哲朗の充電旅はどこからどこまでですか?
奈良県五條市から大阪府南部を通り、最終的に和歌山城を目指す122キロの充電旅です。テレビ高知では15時30分から前編が放送されます。
ロケ地巡りで特に分かりやすい場所はどこですか?
五條市の町並み、富田林市の瀧谷不動尊、和歌山市加太の淡嶋神社、ゴールの和歌山城は、公式情報で場所を確認しやすい主要スポットです。
秋元真夏と狩野英孝はどこで登場しますか?
秋元真夏さんは千早赤阪村で合流し、和泉市で別れます。その後、関西国際空港から到着した狩野英孝さんが合流して旅を引き継ぎます。
まとめ
11月8日放送の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」は、奈良県五條市から大阪南部を横断し、和歌山城へ向かう関西122キロ旅です。前半は五條、千早赤阪村、瀧谷不動尊、河内長野、和泉市へ進み、後半は泉州の海沿いから加太を経て和歌山城を目指します。
ロケ地を実際に巡るなら、奈良・南河内側と泉州・和歌山側を分けると動きやすくなります。番組を見ながら地名を追うだけでも、奈良から大阪湾、紀淡海峡、和歌山市へと景色が変わっていく今回ならではの旅の面白さが分かります。

