出川哲朗の充電させてもらえませんか?香川114kmロケ地の巡り方|女木島・丸亀城・天空の鳥居|10/24 15:00
10月24日(土)15時からテレビ高知で放送される「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」は、香川県を横断する114キロの充電旅です。スタートは高松市の竹居岬・竹居観音。途中で女木島の「鬼ヶ島」を訪れ、丸亀城や金刀比羅宮を経て、観音寺市の高屋神社「天空の鳥居」を目指します。
この香川回はロケ地そのものが魅力的ですが、実際に同じ場所を巡ろうとすると、女木島はフェリー移動、高屋神社は山道と通行規制があり、移動方法を先に確認しておくことが大切です。ここでは番組の順路をたどりながら、現地へ行くときに押さえておきたいアクセスを中心にまとめます。
10月24日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月24日(土)15:00~ |
| 放送局 | テレビ高知1 |
| 番組 | 出川哲朗の充電させてもらえませんか? |
| 旅の区間 | 香川県高松市・竹居岬から観音寺市・高屋神社まで約114km |
| 出演 | 出川哲朗、生瀬勝久、石原良純ほか |
テレビ東京公式の放送ページでは、竹居観音で旅の安全を祈願して出発し、女木島、丸亀城、金倉寺、金刀比羅宮を巡って高屋神社を目指す流れが紹介されています。初登場の生瀬勝久さんは女木島方面、石原良純さんは翌日の丸亀城以降の旅に参加します。
生瀬勝久さんのプロフィールや、石原良純さんのプロフィールもあわせて見ると、ゲスト2人の普段の活動を知ったうえで旅を楽しめます。
香川114km旅のロケ地はどこ?
番組で大きな節目になる場所は、竹居岬・竹居観音、女木島、鬼ヶ島大洞窟、丸亀城、金倉寺、金刀比羅宮、高屋神社本宮です。すでにロケ地全体を一覧で知りたい方は、香川114kmロケ地まとめで流れを確認できます。
今回の記事では、その中でも「自分で行くならどう動くか」に絞ります。番組の電動バイク旅をそのまま再現するのは難しいため、公共交通、フェリー、徒歩、車を組み合わせるのが現実的です。
竹居岬・竹居観音からスタート
番組の出発地点は高松市庵治町側にある竹居岬周辺です。ここで竹居観音に立ち寄り、旅の安全を祈願してから香川県西部へ向かう長いルートが始まります。
竹居岬は市街地中心部の駅前観光とは違い、岬周辺へ向かう区間があります。番組と同じように次の女木島まで続けて巡るなら、竹居岬だけで時間を使い過ぎず、高松港へ戻る移動時間を確保しておくと安心です。
女木島「鬼ヶ島」へは高松港からフェリー約20分
女木島は高松市の沖約4キロに浮かぶ島で、別名「鬼ヶ島」として知られています。香川県観光協会公式では、高松港から女木島までのフェリー所要時間は約20分と案内されています。
番組では生瀬勝久さんと合流した一行が女木島へ渡り、島名物を味わったあと、鬼ヶ島大洞窟を訪れました。高松港から船に乗るため、陸路だけではつながらないロケ地です。
鬼ヶ島大洞窟への行き方
女木港に着いたら、鬼ヶ島大洞窟までは連絡バスを利用できます。香川県観光協会の案内では、季節によって平日運休となる場合があるため、利用日が決まっている場合は運行情報を先に確認しておくのが安全です。
洞窟は鷲ヶ峰の中腹にあり、奥行き約400メートル。洞窟内には鬼の大広間などが再現され、女木島が「鬼ヶ島」と呼ばれる雰囲気を体感できます。洞窟近くからは瀬戸内海を見渡せる場所もあり、番組の景色を追うだけでなく島観光としてもまとまりがあります。
女木港周辺には「鬼ヶ島おにの館」があり、船の切符、観光案内、レンタサイクルなどの拠点になります。高松へ戻る船の時間を先に見てから島内を回ると、日帰りでも動きやすくなります。
鬼ヶ島大洞窟の営業時間と料金
香川県観光協会公式では、鬼ヶ島大洞窟は8時35分から16時55分までで、受付終了は16時40分と案内されています。料金は高校生以上600円、小・中学生300円、65歳以上500円です。
女木島へ午後から渡る場合は、船の到着時刻だけでなく洞窟の受付終了時刻も意識したいところです。大洞窟の見学後に港へ戻る時間も必要なので、島内バスや帰りのフェリー時刻をセットで確認しておくと、番組のロケ地を落ち着いて回れます。
丸亀城から金刀比羅宮へは西へ移動
テレビ東京公式ページでは、翌朝に石原良純さんが合流し、最初に丸亀城へ向かいます。丸亀城は急な坂と高い石垣が印象的な場所として登場し、その後は善通寺市の金倉寺、琴平方面へ進みます。
金倉寺は善通寺市の立ち寄り地点
金倉寺では一行がお参りし、その後に製菓店やうどん店へ立ち寄る流れが公式ページに記載されています。番組の香川らしさは、有名観光地だけではなく、寺院、菓子、うどん、地元の方との交流が連続するところにあります。
車で巡る場合は、丸亀・善通寺・琴平が比較的まとまったエリアにあるため、女木島とは日を分けて組む方法も考えやすいです。
金刀比羅宮は階段を見込んで時間を確保
石原良純さんの案内で向かったのが、日本最古の芝居小屋として知られる金丸座と、琴平の金刀比羅宮です。番組でも険しい上り階段が旅の見どころになっています。
金刀比羅宮は「到着すればすぐ参拝」という場所ではなく、参道から階段を上る時間と体力を見込んでおく必要があります。丸亀城と金刀比羅宮を同じ日に組み合わせる場合は、歩く時間が長くなりやすいため、履き慣れた靴で出かけるのがおすすめです。
ゴールの高屋神社「天空の鳥居」は2026年10月に注意点あり
旅のゴールは観音寺市の高屋神社本宮「天空の鳥居」です。標高404メートルの稲積山山頂にあり、鳥居越しに観音寺市街と瀬戸内海を望める絶景スポットです。
ただし、2026年10月に訪れる場合は普段のアクセス案内だけで判断できません。観音寺市公式によると、2026年9月28日午前8時30分から12月25日まで、本宮へ続く林道は法面工事のため全面通行止めです。土日祝日に運行している山頂行きシャトルバスもこの期間は運休しています。
10月は下宮から徒歩約50分
工事期間中は、高屋神社下宮から本宮まで徒歩で向かう案内になっています。観音寺市公式では、下宮から本宮まで約1.5km、徒歩約50分。ほぼ登山道のため、滑りにくく歩きやすい靴と服装が必要です。
下宮には駐車場があり、JR観音寺駅から下宮まではタクシーで約13分と案内されています。車の場合も、工事期間中は山頂へ上がれないため、下宮の駐車場を利用して徒歩で登る形になります。
観音寺市公式では、下宮まで車で向かう場合、観音寺スマートICから約14分、大野原ICから約18分、さぬき豊中ICから約15分と案内しています。下宮境内と約250メートル手前に駐車場があり、それぞれ約40台分です。
市営のりあいバスは高屋神社下宮そのものまで入らず、最寄りの乗降地点から徒歩約10分ほどかかります。公共交通だけで訪れる場合は、JR観音寺駅からタクシーを利用する方法が分かりやすいです。
番組では電動バイク旅のゴールとして描かれた場所ですが、2026年10月24日前後に同じ景色を見に行くなら「下宮まで移動+約50分の徒歩」と考えるのが重要です。
番組と同じロケ地を巡るなら何日必要?
全行程を一日で詰め込むより、高松・女木島エリアと、丸亀・善通寺・琴平・観音寺エリアを分けるほうが無理のない回り方です。
女木島は船の時刻に左右され、金刀比羅宮と高屋神社は徒歩の負担があります。特に2026年10月の高屋神社は本宮まで歩く必要があるため、午後遅くに到着する計画は避け、明るい時間に往復できる余裕を持つほうが安心です。
番組で紹介された料理や立ち寄り店も含めて確認したい場合は、香川ロケ地・グルメまとめも参考になります。今回のアクセス記事と使い分けると、旅程を組みやすくなります。
香川回の見どころ
この回の面白さは、瀬戸内海の島旅、歴史的な城と寺社、琴平の参道、山頂の絶景まで、香川県の景色が大きく変わっていくことです。生瀬勝久さんの女木島パートと、石原良純さんの丸亀・琴平・観音寺パートで旅の空気も変わります。
ロケ地巡りとして見ると、船に乗る女木島と歩いて上る天空の鳥居が特に特徴的です。テレビ画面では連続した114キロの旅ですが、実際に訪れると移動手段の違いまで含めて香川の地形を実感できます。
参考にした情報
- テレビ東京公式「出川哲朗の充電させてもらえませんか?絶景瀬戸内海!初登場の生瀬勝久&石原良純」
- テレビ高知 公式番組表
- 香川県観光協会公式「女木島」
- 香川県観光協会公式「鬼ヶ島大洞窟」
- 観音寺市公式「高屋神社 ~天空の鳥居~」
- 観音寺市公式「天空の鳥居への林道 工事のため通行止め」
よくある質問
出川充電旅の香川回で訪れた鬼ヶ島はどこですか?
香川県高松市の女木島です。高松港からフェリーで約20分で、島内には番組でも訪れた鬼ヶ島大洞窟があります。
高屋神社の天空の鳥居へ2026年10月に車で上がれますか?
観音寺市公式によると、2026年9月28日から12月25日まで林道が工事で全面通行止めです。期間中は下宮から本宮まで徒歩約50分で向かう案内です。
香川114km回のゲストは誰ですか?
ゲスト・ライダーは生瀬勝久さんと石原良純さんです。生瀬さんは女木島方面、石原さんは翌日の丸亀城以降の旅に登場します。
まとめ
10月24日放送の香川114km旅は、竹居岬から女木島の鬼ヶ島大洞窟、丸亀城、金倉寺、金刀比羅宮を経て、高屋神社の天空の鳥居を目指す充電旅です。
実際にロケ地を巡るなら、女木島は高松港からフェリー約20分、高屋神社は2026年10月時点で林道通行止めのため下宮から徒歩約50分という点が大きなポイントです。番組の順路をそのまま急いで追うより、島旅と西讃エリアを分けて計画すると、それぞれの景色をゆっくり楽しめます。特に女木島の船時間と高屋神社の徒歩往復は、当日の移動計画で先に固定しておくと動きやすくなります。

