DEATH NOTE#33-36あらすじ|嘲笑・虎視・殺意・1.28を整理【ディズニーch10/4】|10/4 00:00

2026年10月4日(日)午前0時からディズニー・チャンネルで「DEATH NOTE」#33〜36が4話連続放送されます。物語は月とニアの最終対決直前まで一気に進み、#36「1.28」で決戦の日を迎える段階に入ります。

当サイトでは#29〜32までの放送内容をすでに整理しているため、今回は#33「嘲笑」から#36「1.28」までの流れと、各話で何が動くのかを中心に、結末そのものは先取りしすぎない形でまとめます。

DEATH NOTE #33〜36の放送日時・話数一覧

放送局ディズニー・チャンネル
放送日時2026年10月4日(日)0:00〜2:00
#33嘲笑(0:00〜0:30)
#34虎視(0:30〜1:00)
#35殺意(1:00〜1:30)
#361.28(1:30〜2:00)

ディズニー公式サイト上では今回の4話連続放送ページを確認できなかったため、放送日時と各話内容はスカパー!に掲載されたディズニー・チャンネル番組情報で確認しています。

#33「嘲笑」|ニアがキラ側の3人を整理する

#33では、来日したニアが月に挑戦状を突きつけ、キラ事件の構図を整理します。ニアが注目するのは、Lを名乗る夜神月、実際にデスノートを使う「Xキラ」、そして両者をつなぐ高田清美という3者です。

ここまで月側の作戦は複数の人物を介して進んできましたが、ニアは関係者を絞り込み、100%の証拠をそろえて捕らえる方向へ動きます。#33は、最終局面の「盤面」が見える回と考えると整理しやすいです。

#34「虎視」|魅上照への監視が決定打に近づく

#34では、ニア側のジェバンニが魅上照を追い、デスノート所持の可能性を深掘りします。読唇術で魅上の発言を分析し、死神が付き添っていないことまで判断する流れが描かれます。

魅上は月の代理として重要な役割を担う人物です。彼の習慣や行動が観察されることで、月の計画は少しずつ「外から読まれる」状態になります。前回までの流れはDEATH NOTE #29〜32のあらすじで確認できます。

#35「殺意」|月とニアが直接対決の条件を固める

#35では、ニアがジェバンニに魅上のデスノートへの工作を指示し、月には会見を申し込みます。互いの捜査員全員をそろえ、日本の捜査本部が保管するデスノートも会場へ持ち込むという条件が示されます。

月もニアも「これで決着する」と考えている点が重要です。同じ会見を勝利の場として見ていながら、両者は異なる仕掛けを準備しています。視聴時は、誰が何を知っているか、どのノートを誰が管理しているかを意識すると駆け引きが追いやすくなります。

#36「1.28」|最終対決の日に向けて全員が動く

#36のタイトル「1.28」は、月とニアが対面する1月28日を指します。高田の死後、月とニアは面会時間を確認し、それぞれ勝利を確信したまま決戦へ向かいます。

相沢ら日本捜査本部のメンバーにとっては、自分たち全員が殺される可能性もある緊迫した状況です。海砂が解放され、月は捜査本部のデスノートを持ち出す役として相沢を指名。#36は、最終話#37「新世界」の直前で、作戦と人物配置が完成する回です。

よくある質問(FAQ)

DEATH NOTE #33〜36はいつ放送?

ディズニー・チャンネルで2026年10月4日(日)0:00〜2:00に4話連続放送予定です。

#33〜36のサブタイトルは?

#33「嘲笑」、#34「虎視」、#35「殺意」、#36「1.28」です。

次の#37はいつ?

スカパー!のディズニー・チャンネル番組情報では、#37「新世界」は2026年10月11日(日)0:00から放送予定です。

まとめ|#33〜36は「ニアの絞り込み」から1月28日の決戦直前まで

DEATH NOTE #33〜36は、ニアがキラ側の構図を整理する#33、魅上を監視する#34、会見条件が固まる#35、そして1月28日の決戦日に入る#36という流れです。4話を続けて見ることで、月とニアの読み合いがどのように最終局面へ収束していくのかが分かりやすくなります。

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