韓国ドラマ・カーテンコール【全21話】第3話あらすじ|ジェホンが偽ムンソン役を引き受けユンヒに妻役を頼む【10月13日TVQ】|10/13 9:30
2026年10月13日(火)9時30分からTVQ九州放送で放送される韓国ドラマ「カーテンコール」第3話。第2話までに、ホテル「楽園」の会長チャ・グムスンの願いをかなえるため、無名俳優ユ・ジェホンに「北朝鮮に残した孫リ・ムンソンを演じる」という大きな依頼が持ち込まれました。
第3話では、その計画がいよいよ動き始めます。ジェホンがサンチョルの提案を受けることを決め、さらに舞台仲間ソ・ユンヒへ“妻役”を頼む一方、パク・セヨンの前には元婚約者ペ・ドンジェが現れます。
ここでは公式情報をもとに、物語の流れと人物関係を順番に整理します。
カーテンコール第3話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月13日(火)9:30〜10:30 |
| 放送局 | TVQ九州放送 |
| 話数 | 第3話 |
| 全体 | 全21話 |
| ユ・ジェホン | カン・ハヌル |
| パク・セヨン | ハ・ジウォン |
| チャ・グムスン | コ・ドゥシム |
| ペ・ドンジェ | クォン・サンウ |
テレQ公式では、本作を末期がんを患うホテル「楽園」の会長グムスンと、彼女の願いをかなえるため孫になり代わる仕事を依頼された無名俳優ジェホンを中心にした物語として紹介しています。
ジェホンが演じるのは、グムスンが長く再会を願ってきた北朝鮮側の孫リ・ムンソンです。たった一人の祖母を喜ばせるための芝居として始まる計画ですが、ホテルをめぐる家族の対立や本物のムンソンの存在もあり、簡単な「善意の嘘」だけでは終わらない構図になっています。
第3話のあらすじを時系列で紹介
セヨンがVVIPルームで元婚約者ドンジェと再会
第3話でまず注目したいのが、ホテル「楽園」の総支配人パク・セヨンと元婚約者ペ・ドンジェの再会です。
セヨンが挨拶のためVVIPルームへ向かうと、そこにいたのはドンジェでした。ドンジェは流通チェーンを率いる財閥グループ「ウソン」の後継者で、セヨンとは過去に婚約関係にあった人物です。
第1話からセヨンは、兄セジュンが進めようとするホテル「楽園」の売却に反対し、祖母グムスンが築いたホテルを守ろうとしてきました。そこへ元婚約者のドンジェが現れることで、セヨンの仕事上の問題だけでなく、過去の人間関係も物語へ入り込んできます。
ドンジェは主要キャストの一人として公式に紹介されており、第3話は彼とセヨンの現在の距離感を確認するうえでも重要な回です。
ジェホンがサンチョルの提案を受ける
一方のジェホンは、グムスンの側近チョン・サンチョルから持ちかけられていた計画を受け入れます。
この計画は、グムスンが北朝鮮に残してきた家族との再会を願っていることから始まりました。サンチョルは本物の孫リ・ムンソンについて調べたうえで、グムスンの残された時間を考え、俳優であるジェホンに孫を演じてほしいと依頼します。
前回第2話では、ジェホンにこの異例の仕事が持ち込まれるところが大きな焦点でした。第3話ではそこから一歩進み、ジェホン自身が“ムンソンとして生きる芝居”を引き受ける決断をすることになります。
この決断によって、ジェホンは舞台の上ではなく、グムスンの家族の中で役を演じ続けることになります。相手が余命宣告を受けた女性であるため、失敗すれば単なる演技のミスでは済まないという重さがあります。
第2話までの流れを確認したい場合は、カーテンコール第2話のあらすじ・キャスト記事もあわせて読むと、ジェホンがなぜこの提案を受けることになるのか整理しやすくなります。
グムスンに「孫が見つかった」と知らされる
ジェホンが計画を受け入れる一方で、グムスンには待ち望んでいた知らせが届きます。北朝鮮に残した孫ムンソンが見つかったと伝えられるのです。
グムスンは家族に対し、ムンソンをあたたかく迎えるよう話します。彼女にとってムンソンとの再会は、残された時間の中でどうしてもかなえたい願いです。
しかし視聴者は、その「孫」が実際にはジェホンの演技になることを知っています。この情報差が、第3話以降の大きな緊張感になります。
グムスンが純粋に再会を喜ぼうとすればするほど、ジェホンとサンチョルが背負う責任は重くなります。善意から始まった計画であっても、家族全員を巻き込む以上、誰に何を隠すのかという問題が避けられません。
ジェホンがユンヒに「妻役」を頼む理由
第3話で計画がさらに大きくなるのが、ジェホンが舞台仲間のソ・ユンヒに妻を演じてほしいと頼む場面です。
グムスンに幸せな姿を見せるためには、ジェホンがムンソンを一人で演じるだけでは足りません。孫が家庭を築き幸せに暮らしているように見せるため、妻の存在まで必要になります。
そこでジェホンが頼るのが、同じく演技ができるユンヒです。ジェホン一人の芝居だったはずの計画が、別の俳優を巻き込むことで「偽の家族」を演じる大芝居へ広がっていきます。
この展開は作品タイトルの「カーテンコール」にも重なります。舞台では役と本人を区切る幕がありますが、ジェホンたちは実生活の中で役を続けなければなりません。
第3話は、ジェホンが依頼を受けたことで終わるのではなく、その嘘を成立させるために新たな人物を巻き込まざるを得なくなる回として見ると分かりやすいです。
第3話で押さえたい主要人物
ユ・ジェホン役/カン・ハヌル
ジェホンは孤児院で育った無名俳優です。テレQ公式では、恵まれているとはいえない環境で育ちながらも、自己愛と自信にあふれた前向きで明るい性格の人物として紹介されています。
第3話ではサンチョルの依頼を受け、グムスンの孫ムンソンを演じる側へ踏み出します。俳優としての技量だけでなく、グムスンを傷つけずに役を演じ続けられるかという人間性も問われます。
パク・セヨン役/ハ・ジウォン
セヨンはホテル「楽園」の末娘であり総支配人です。ホテルを実質的に引っ張る立場で、兄セジュンが進める売却に反対しています。
第3話では元婚約者ドンジェとVVIPルームで顔を合わせます。ジェホン側の「偽の孫計画」と並行して、セヨン側ではホテルと家族、過去の恋愛関係が動き始めます。
チャ・グムスン役/コ・ドゥシム
グムスンはホテル「楽園」の創立者で会長です。余命を告げられながらも、北朝鮮に残した家族との再会を願っています。
第3話では孫が見つかったとの知らせを受け、家族にあたたかく迎えるよう求めます。彼女の喜びが大きいほど、視聴者にはジェホンたちの芝居が持つ切なさも強く感じられる場面です。
ペ・ドンジェ役/クォン・サンウ
ドンジェは財閥グループ「ウソン」の後継者で、セヨンの元婚約者です。第3話ではVVIPルームに姿を見せ、セヨンと再会します。
ホテル「楽園」の売却問題が進むなかで、財閥の後継者であるドンジェがどのように関わるのか、セヨンとの過去が現在にどう影響するのかが気になる人物です。
前回第2話から何が変わる?
第2話では、グムスンの願いをかなえるため、サンチョルがジェホンへ「孫を演じる」という提案を持ちかけるところが中心でした。
第3話になると、物語は「依頼するかどうか」から「実際に偽の家族を作るにはどうするか」へ進みます。ジェホンが提案を受け、ユンヒにも妻役を頼むことで、計画は後戻りしにくい段階に入ります。
また、セヨンの前にドンジェが現れることで、ホテル側の人間関係も新たに動きます。第2話までの背景を確認したい方は、カーテンコール第1話のあらすじ記事から読むと、グムスンの余命とホテル売却問題の始まりも整理できます。
第3話の見どころ
第3話の最大の見どころは、ジェホンの決断が「一人の演技」から「偽の家族を作る計画」へ発展することです。
サンチョルの提案を受けるだけなら、まだジェホン個人の選択です。しかしユンヒへ妻役を頼むことで、秘密を共有する人が増え、芝居を維持する難しさも増していきます。
もう一つは、グムスンがムンソンとの再会を本気で喜び、家族にも歓迎するよう求める場面です。視聴者は真実を知っているため、グムスンの期待とジェホンの演技の間にあるズレが切なさを生みます。
さらにセヨンとドンジェの再会も見逃せません。ホテル売却をめぐる対立の最中に元婚約者が現れることで、セヨンの周辺には家族以外の新たな要素が加わります。
カーテンコールはどんなドラマ?
テレQ公式では「カーテンコール」を、末期がんを患うグムスンの願いをかなえるため、無名俳優ジェホンが孫になり代わるという物語として紹介しています。
中心にあるのは大がかりな「嘘」ですが、その目的は財産を奪うことではなく、一人の女性を幸せにしたいという願いです。それでも嘘は家族の感情やホテルの後継問題と結びつき、思い通りには進みません。
第3話は、その設定が説明だけでなく実際の行動へ移る回です。ジェホンがムンソンを演じ、ユンヒにも協力を頼むことで、作品の核となる「一世一代の大芝居」が本格的に始まります。
参考にした情報
- テレQ「カーテンコール」番組紹介
- テレQ「カーテンコール」キャスト
- Gガイド「カーテンコール」10月13日第3話
- テレ東「カーテンコール」第3話公式番組情報
- BSテレ東「カーテンコール」第3話公式番組情報
よくある質問
カーテンコール第3話はTVQでいつ放送されますか?
2026年10月13日(火)9時30分から10時30分までTVQ九州放送で放送予定です。
第3話でジェホンはサンチョルの依頼を受けますか?
はい。ジェホンはグムスンの孫ムンソンを演じるというサンチョルの提案を受けることにします。
ジェホンが妻役を頼む相手は誰ですか?
舞台仲間のソ・ユンヒです。グムスンに幸せな孫夫婦の姿を見せるため、ジェホンはユンヒに妻を演じてほしいと頼みます。
まとめ
「カーテンコール」第3話は、ジェホンがサンチョルの提案を受け、偽の孫ムンソンとして生きる計画が本格的に動き出す回です。
さらにジェホンはユンヒへ妻役を依頼し、グムスンには孫が見つかったと伝えられます。同時にセヨンの前には元婚約者ドンジェが現れ、ホテル側の人間関係にも新しい動きが生まれます。
第2話までの「計画の準備」から、第3話でいよいよ「大芝居の実行」へ進む流れが大きな見どころです。

