クレバテスⅡ第13幕「真の勇者」|あらすじ・第二の紋章・ヴォーデイン戦と最速配信|9/30 22:30
2026年9月30日(水)22時30分からTOKYO MXで放送される「クレバテスⅡ-魔獣の王と偽りの勇者伝承-」第13幕は「真の勇者」。第2期の最終話として、第二の試練を越えたアリシア、裏のミレア、魔獣王ヴォーデイン、そして傷ついたクレンをめぐる決着が描かれます。
第13幕は「第二の紋章」とアリシアの成長が軸です。結末を先に断定せず、公式あらすじから分かる範囲で、放送前に押さえたい人物関係・前回までの流れ・配信先を整理します。
クレバテスⅡ第13幕「真の勇者」の放送・配信情報
| TOKYO MX | 2026年9月30日(水)22:30〜 |
| 話数 | 第13幕「真の勇者」 |
| 位置づけ | 第2期最終話 |
| 最速配信 | dアニメストア/U-NEXT/アニメ放題 水曜22:00〜 |
| 原作 | 岩原裕二 |
| アニメーション制作 | Lay-duce |
公式サイトではTOKYO MXが毎週水曜22時30分、dアニメストア・U-NEXT・アニメ放題が同日22時から先行・最速配信と案内されています。地上波より30分早く配信で視聴できる点は、放送当日に検索されやすいポイントです。
第13幕の公式あらすじ|第二の紋章とヴォーデイン戦
第二の試練をクリアしたアリシアの顔には、新たに第二の紋章が浮かびます。その力を使い、アリシアは“裏のミレア”を追い詰めていきます。
さらに残る最大の敵は魔獣王ヴォーデイン。アリシアは決着をつけるためクレンのもとへ向かいますが、そこにはヴォーデインに踏みにじられ、炎に焼かれたクレンの姿があります。公式あらすじは、アリシアがヴォーデインへ剣を振るう場面までを明かしています。
「真の勇者」というタイトルは何を示す?
第2期では“偽りの勇者伝承”という副題そのものが、勇者とは何かという問いを作品全体に投げかけています。最終話タイトルが「真の勇者」である以上、アリシアが何を選び、何を背負うのかがテーマの中心になると考えられます。
ただし、誰が“真の勇者”と認定されるのか、戦いの最終結果がどうなるのかは放送前の公式情報だけでは断定できません。重要なのは、第二の紋章を得たアリシアが、力だけでなく判断や覚悟まで含めて試される局面に入ったことです。
第11幕から続くクレンとヴォーデインの対立を整理
第11幕「鏡に映るもの」では、秘密の部屋やアリシアの父マルゴに関わる情報が進み、クレンとヴォーデインの対立も前面に出ていました。今回の第13幕では、その対立が直接的な危機へつながっています。
前の流れを確認したい場合は、クレバテス2 第11幕「鏡に映るもの」関連記事で、アリシアの父マルゴやクレンvsヴォーデインのポイントを整理できます。第13幕の緊張感がどこから来たのかをつかみやすくなります。
主要キャストと第13幕で注目したい人物
- アリシア:白石晴香
- クレン:田村睦心
- クレバテス:中村悠一
- ヴォーデイン:黒田崇矢
- ミレア:関根明良
- ルナ:会沢紗弥
- ザフティエ:潘めぐみ
第13幕では、特にアリシア・クレン・ヴォーデイン・ミレアの動きが公式あらすじに直結しています。アリシアが第二の紋章でどこまで力を引き出すのか、クレンが置かれた状況がどう物語へ作用するのかが最大の焦点です。
クレバテスⅡはどこで見られる?見逃し配信も確認
公式の配信情報では、dアニメストア、U-NEXT、アニメ放題が毎週水曜22時から最速配信。ABEMA、ディズニープラス、DMM TV、Lemino、FOD、Hulu、Prime Video、TVerなどでも順次配信対象とされています。
放送局によって放送日時が異なるため、TOKYO MX以外で見る場合は公式ON AIRページで各局の時刻を確認するのが安全です。第13幕は地域によって10月1日以降に放送される局もあります。
よくある質問
クレバテスⅡ第13幕のタイトルは?
第13幕のタイトルは「真の勇者」です。
TOKYO MXの放送時間は?
2026年9月30日(水)22時30分からの予定です。
第13幕はどんな内容ですか?
第二の試練を越えて第二の紋章を得たアリシアが、裏のミレアを追い詰め、魔獣王ヴォーデインとの決着へ向かう回です。
最速配信はどこですか?
公式ではdアニメストア、U-NEXT、アニメ放題で毎週水曜22時から最速配信です。
まとめ
第13幕「真の勇者」は、第2期が積み上げてきた“勇者とは何か”という問いに向き合う最終話です。第二の紋章を得たアリシア、傷ついたクレン、魔獣王ヴォーデイン、裏のミレアという主要線が一つに集まります。
放送前に押さえるなら、「第二の紋章」「クレンとヴォーデイン」「真の勇者」という3点が重要です。結末そのものは公式放送で確認しつつ、これまでの対立の積み重ねに注目すると理解しやすいでしょう。

