ちょっとタビ好キ渡嘉敷島後編のロケ地|阿波連集落・阿波連ビーチへの行き方と見どころ【10月17日】|10/17 15:25
10月17日(土)15時25分から琉球朝日放送で放送される「ちょっとタビ好キ」は、沖縄・渡嘉敷島の後編です。今回のロケ地を知りたい方にまず押さえてほしいのは、島の南西側にある阿波連集落と阿波連ビーチです。
KBC公式の元になった新春スペシャルでは、前川清さん・えとう窓口さんのチームが渡嘉敷集落を歩く一方、紘毅さん・侑那さんの兄妹チームは阿波連集落へ。阿波連ビーチ、小学校、島で親しまれる女性との出会いなどが描かれ、最後は港で印象的な見送りにつながりました。
10月10日に放送された前編については、渡嘉敷集落・阿波連ビーチへの行き方をまとめた記事があります。ここでは後編を見る前後に気になりやすい阿波連側の訪問先と、実際に訪れるときのポイントを中心に紹介します。
ちょっとタビ好キ渡嘉敷島後編の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月17日(土)15:25〜15:55 |
| 放送局 | 琉球朝日放送(QAB) |
| 番組名 | ちょっとタビ好キ【沖縄】渡嘉敷島(後編) |
| 出演 | 前川清、えとう窓口(Wエンジン)ほか元回出演者 |
| 主な舞台 | 沖縄県・渡嘉敷島 |
Gガイドの10月17日番組情報では、15時25分から30分枠で「渡嘉敷島(後編)」と案内されています。番組は、前川清さんとえとう窓口さんの“タビ好キ師弟”が、旅先で人々と触れ合う「笑顔まんてんタビ好キ」の短縮版です。
元回はKBCで2025年1月2日に放送された新春スペシャルです。渡嘉敷島を2チームに分かれて歩く構成で、限られた滞在時間のなかでも島の人たちとの会話が次々につながっていきました。
渡嘉敷島後編のロケ地はどこ?
後編のロケ地として特に注目したいのは、阿波連集落と阿波連ビーチです。 KBC公式の元回では、紘毅さんと侑那さんが島の反対側にある阿波連集落を歩き、渡嘉敷島を代表する阿波連ビーチを訪れています。
元回は前川・えとう組の渡嘉敷集落と、紘毅・侑那組の阿波連集落を行き来しながら進みます。30分の「ちょっとタビ好キ」は短縮版のため、どの場面が後編に収録されるかは放送枠の編集によりますが、「渡嘉敷島(後編)」を見て現地を訪れたい場合、阿波連側を知っておくと番組の風景がぐっと分かりやすくなります。
阿波連集落はどんな場所?
阿波連集落は、渡嘉敷島を代表するビーチのすぐ近くに広がる集落です。元回のKBC公式ページでは、紘毅さんと侑那さんが阿波連ビーチを背に集落へ入り、島の人から「さっちゃん」という名物おばあの話を聞きながら歩いたことが紹介されています。
観光地として有名な海辺から少し入ると、番組らしい生活の風景や人との距離の近さが見えてくるのが、この回のおもしろさです。単にビーチの絶景を見るだけではなく、海のそばで暮らす人たちの日常へ自然に話が広がっていくところが「タビ好キ」らしい場面になっています。
阿波連ビーチは渡嘉敷島を代表する絶景スポット
沖縄県の公式観光情報サイト「おきなわ物語」では、阿波連ビーチを白い砂浜が約800メートル続く渡嘉敷島を代表するビーチとして紹介しています。住所は沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連です。
白砂とケラマブルーの海が広がり、渡嘉敷島へ日帰りで訪れる人にも分かりやすい定番スポットです。番組で阿波連ビーチが映ったとき、「ここはどこだろう」と気になった方は、この名称を覚えておくと現地の観光情報を探しやすくなります。
渡嘉敷村は阿波連ビーチの安全利用ルールも公表しています。遊泳監視期間は海開きから11月末までを基本とし、遊泳区域を守ること、シュノーケリング時のライフジャケット着用、飲酒後に海へ入らないこと、サンゴや生き物を傷つけないことなどが案内されています。10月に訪れる場合も、当日の海況と村の案内を確認してから海へ入るのが安心です。
阿波連ビーチへの行き方は?渡嘉敷港から約20分
阿波連ビーチは、渡嘉敷港から車でおよそ20分が目安です。 「おきなわ物語」の施設情報でも、渡嘉敷港から一般道を車で約20分と案内されています。
渡嘉敷島へ渡ると、まず玄関口になるのが渡嘉敷港です。そこから阿波連方面へ島内を移動します。島の道路は起伏があるため、地図上の距離だけで徒歩移動を考えるより、バス・タクシー・レンタカーなど、その日の滞在時間に合った移動方法を選ぶほうが現実的です。
那覇から渡嘉敷島へは船で渡る
渡嘉敷島は沖縄本島から船で渡る離島です。沖縄の観光情報では、那覇から比較的短い船旅でアクセスできる島として紹介され、阿波連ビーチと渡嘉志久ビーチが代表的な景勝地に挙げられています。
番組の元回では台風接近の影響でフェリーの時間が前倒しになり、3時間ほどの弾丸旅になったことがKBC公式で明かされています。離島旅では天候や海況で船の運航が変わることがあるため、番組と同じ場所を訪ねるなら、往路だけでなく帰りの便も先に確認しておくのが大切です。
阿波連ビーチ周辺は歩いて集落の雰囲気も楽しめる
阿波連ビーチへ着いたら、海だけを見て戻るのではなく、周辺の集落も一緒に歩くと番組の空気を感じやすくなります。元回では、紘毅さんと侑那さんがビーチから集落へ進み、住民との会話をきっかけに次の出会いへつながりました。
観光地と生活の場が近いからこそ、住民の暮らしを邪魔しないことも大切です。住宅や学校の周辺では私有地へ入らず、人物の住居を探すような行動は避け、公共の道と観光スポットを中心に楽しむのがおすすめです。
後編で注目したい阿波連の小学校と「さっちゃん」の場面
KBC公式の元回で、紘毅さんと侑那さんは阿波連集落を歩いている途中、小学校の窓から声をかけられます。前川清さんの大ファンだという校長先生と出会い、子どもたちが昔から課外授業で取り組んでいる一輪車の技を見せてもらう展開になりました。
さらに2人は、集落で「さっちゃん」と呼ばれて親しまれている女性にも会っています。公式ページでは当時88歳で毎日釣りに出かけ、この日に釣ったミジュン料理を振る舞ったことが紹介されています。
この場面の見どころは、有名観光施設を次々に巡る旅とは違い、歩いて話を聞くうちに人から人へ縁がつながっていくところです。阿波連ビーチの美しい景色と、集落で暮らす人たちの温かな交流がひとつの流れとして見えてきます。
なお、番組に登場した個人宅や学校は一般の観光施設ではありません。現地を訪れる際は、番組で映った人物や家を探すのではなく、阿波連ビーチや公道から見える集落の景観を楽しむ形が安心です。
前川清・えとう窓口チームが歩いた渡嘉敷集落も元回の舞台
後編の阿波連側とあわせて覚えておきたいのが、島の玄関口に近い渡嘉敷集落です。KBC公式によると、元回では前川清さんとえとう窓口さんがこちらを担当しました。
2人は、97歳を祝う沖縄の生年祝い「カジマヤー」が行われたと聞き、その対象になった方々を探しながら集落を歩きます。村役場の副村長や、若いころ定期船の通信士として働いていた85歳の男性などと出会い、最後には97歳の女性のもとへたどり着きました。
前編の記事では、この渡嘉敷集落と阿波連ビーチを含めて島全体へのアクセスをまとめています。今回の後編を見る前に流れをつなげたい方は、渡嘉敷島前編のロケ地記事もあわせて読むと、2チームが島のどちら側を歩いたのか整理しやすくなります。
最後の港も見どころ|両チームの出会いがつながる
元回の最後は、両チームが旅の途中で出会った人たちが港まで見送りに来る展開でした。KBC公式は、4人が大感動した渡嘉敷島の旅だったと紹介しています。
阿波連集落や渡嘉敷集落で別々に始まった交流が、最後に島の玄関口でひとつにつながるため、後編では旅先の場所だけでなく「誰と出会い、どうつながったか」にも注目したいところです。
渡嘉敷港は観光客にとっても島旅のスタートとゴールになりやすい場所です。番組を見たあと現地へ行くと、フェリーを待つ港の風景まで旅の一部として印象に残りそうです。
渡嘉敷島を実際に訪れるなら押さえたいポイント
渡嘉敷島では、阿波連ビーチのほかにも透明度の高い海や展望スポットを楽しめます。「おきなわ物語」では、阿波連ビーチと渡嘉志久ビーチを島を代表する美しいビーチとして紹介し、サンゴや魚、ウミガメなどの海の生き物が暮らす環境も案内しています。
一方、番組と同じ場所を巡るときは、ロケ地を“撮影場所探し”だけで終わらせないことも大切です。阿波連ビーチでは遊泳ルールを守り、集落では生活道路や住民のプライバシーに配慮することで、渡嘉敷島らしい景色をゆっくり楽しめます。
10月は渡嘉敷村の案内上、ビーチの遊泳監視期間に含まれますが、海況は毎日変わります。訪問当日は村の公式情報で遊泳可否や船の運航状況を確認してください。
前回(10月10日放送)は渡嘉敷島の前編
10月10日の琉球朝日放送では「ちょっとタビ好キ【沖縄】渡嘉敷島(前編)」が15時30分から放送されました。今回の10月17日はその続きにあたる後編です。
前後編を通して見ると、渡嘉敷集落と阿波連集落という島の異なるエリアで、それぞれどんな人と出会ったのかが分かりやすくなります。前編のロケ地とアクセスは既存記事で詳しくまとめているため、今回は後編側の阿波連の人々と風景を中心に紹介しました。
参考にした情報
- KBC「前川清の笑顔まんてんタビ好キ 新春スペシャル2025in沖縄」
- KBC「笑顔まんてん タビ好キとは?」
- Gガイド「ちょっとタビ好キ【沖縄】渡嘉敷島(後編)」
- 沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語「阿波連ビーチ」
- 渡嘉敷村「ビーチの利用ルールについて」
- 沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語「渡嘉敷島」
よくある質問
ちょっとタビ好キ渡嘉敷島後編のロケ地はどこですか?
主な舞台は沖縄県の渡嘉敷島です。元回のKBC公式情報では、阿波連集落・阿波連ビーチと渡嘉敷集落が登場します。
阿波連ビーチは渡嘉敷港からどう行きますか?
沖縄県の観光情報では、渡嘉敷港から車で約20分が目安です。島内バス、タクシー、レンタカーなどを利用し、帰りの船の時間も確認しておくと安心です。
渡嘉敷島前編の記事はありますか?
あります。10月10日放送の渡嘉敷島前編ロケ地記事で、渡嘉敷集落と阿波連ビーチへの行き方をまとめています。
まとめ
10月17日放送「ちょっとタビ好キ【沖縄】渡嘉敷島(後編)」で注目したいロケ地は、阿波連集落と阿波連ビーチです。KBC公式の元回では、紘毅さんと侑那さんがビーチから集落を歩き、小学校や島で親しまれる「さっちゃん」との出会いにつながりました。
阿波連ビーチは渡嘉敷港から車で約20分。白砂とケラマブルーの海が広がる、渡嘉敷島を代表する景勝地です。前川清さん・えとう窓口さんが歩いた渡嘉敷集落、最後の港での見送りまで含めると、島の景色と人の温かさが一緒に伝わる回になっています。
番組をきっかけに渡嘉敷島へ行くなら、前編記事とあわせて位置関係を確認し、船の運航とビーチの安全情報を確かめながら、阿波連の海と集落を楽しんでください。

