『チヌ道一直線126』敦賀湾ロケ地はあけぼの旅館!山本太郎の釣り場・タックル【9月27日】|9/27 09:00
BS釣りビジョンで2026年9月27日(日)午前9時に放送予定の『チヌ道一直線』第126回。番組初登場の福井県敦賀湾を舞台に、山本太郎さんが約30年ぶりとなるエリアでクロダイのかかり釣りを楽しみます。
釣りビジョンの公式放送データにはロケ地が「福井県 敦賀湾 あけぼの旅館」と明記されています。使用タックルまで公開されているため、番組を見て釣行を考えた人にも役立つ情報をまとめます。
ロケ地「あけぼの旅館」はどこ?
第126回の公式データに記載されたロケ地は、福井県敦賀湾のあけぼの旅館です。観光で訪れる敦賀の市街地全域を指すのではなく、今回の釣行の拠点として公式に挙げられた名称です。
撮影時はカセからのかかり釣りで、水深はおよそ15メートル。天気は晴れ、気温26〜36度、水温27度台、中潮という条件が公式記録に載っています。9月の再放送時点の海況と撮影時の海況は異なるため、実際の釣行計画では現地の最新案内を確認してください。
山本太郎さんはどんな釣り人?
番組出演者の山本太郎さんは1957年生まれ、三重県津市在住と公式プロフィールに掲載されています。19歳でチヌ釣りを始め、年間120回を超えて釣行した時期もあるほどの経験を積んできました。
三重県迫間浦で釣り上げた60.5センチがプロフィール掲載の自己最高記録です。第126回では敦賀湾が約30年ぶりの釣り場となり、経験豊富な山本さんが、久しぶりの海域でどのように魚の反応を見極めるかが見どころです。同姓同名の俳優・政治家とは異なる釣り人です。
第126回の狙いは「年ナシ」のクロダイ
今回の対象魚はクロダイ(チヌ)。番組紹介では、日本海側のチヌは成長が遅いといわれる一方、大型の「年ナシ」を狙えるポイントの情報を山本さんが得たことが紹介されています。
年ナシとは一般に50センチ級以上の大型チヌに使われる釣り人の呼び方です。魚の寿命が存在しないという意味ではありません。番組はアタリの見極めと、貴重な一尾を手元へ導く過程が中心です。公式紹介文に明示されていない最終釣果の数字は記載しません。
公式掲載の使用タックル・エサは?
- ロッド:シマノ「イカダリミテッド」(8:2調子)
- リール:シマノ「セイハコウリミテッド RC83」
- 道糸:東レ「チヌ筏かかり 春夏秋冬」2号通し
- 針:キンリュー「勝負ちぬ筏」4号
- ダンゴ:マルキユー「パワーダンゴチヌ」「速戦爆寄せダンゴ」「大チヌスペシャルハイパー」
- サシエ:マルキユー「激荒」「活丸さなぎ」「くわせオキアミ スーパーハード ビッグL」
上記は第126回の公式タックル表に掲載された撮影時の構成です。仕掛けや配合を現場にそのまま適用すれば釣果を保証するものではありません。釣行時の天候や潮・釣り場の利用規則も合わせて確認しましょう。
放送情報と現地を調べる際のポイント
第126回の初回放送日は2024年9月2日。2026年9月27日午前9時の編成で再び紹介されています。ロケ地の営業情報や予約条件を調べる場合は、同名の施設と取り違えないよう「敦賀湾 あけぼの旅館 釣り」で確認し、釣りビジョン公式の第126回ページに記載された現場名を手掛かりにすると確実です。
よくある質問
チヌ道一直線126のロケ地はどこですか?
福井県敦賀湾の「あけぼの旅館」です。
出演する山本太郎さんはどんな人ですか?
1957年生まれ、三重県津市在住のチヌ釣りのベテランで、番組公式プロフィールでは迫間浦での60.5センチを自己最高記録としています。
何を狙う回ですか?
カセからのかかり釣りで、大型のクロダイ(チヌ)を狙う回です。
まとめ
『チヌ道一直線』第126回の舞台は敦賀湾のあけぼの旅館で、水深約15メートルのカセから大型クロダイに挑みます。釣り場の名称だけでなく、山本太郎さんの経験と公式タックル表を押さえると、アタリを見極める場面がより分かりやすくなります。

