チヌ道一直線116は10月3日18時|若狭湾・仏谷で山本太郎が挑む上潮・エサ取り攻略|10/3 18:00
2026年10月3日(土)18:00からBS釣りビジョンで放送される「チヌ道一直線 其の百十六」は、山本太郎さんがチヌ釣りとかかり釣りにのめり込んだ原点のひとつ、福井県小浜市・仏谷を舞台にした回です。
同じ其の百十六はこれまでにも再放送記事があります。そのため今回は、番組公式が見どころとして挙げる速い上潮・エサ取り・ウネリへの対応と、山本さんにとって若狭湾がなぜ「始まりの地」なのかを中心に整理します。
チヌ道一直線116は10月3日18時放送|舞台は若狭湾・仏谷
| 項目 | 内容 |
| 番組 | チヌ道一直線 其の百十六 |
| 放送 | 2026年10月3日(土)18:00~ BS釣りビジョン |
| 出演 | 山本太郎 |
| ロケ地 | 福井県小浜市 仏谷 |
| 対象魚 | チヌ |
| 初回放送 | 2022年11月7日 |
| 船宿 | 奥城丸渡船 |
| 釣り方 | 筏からのかかり釣り(水深約15m) |
釣りビジョン公式のシリーズ放送予定にも、10月3日18:00に「其の百十六 始まりの地・若狭湾のかかり釣り!いざ、初秋の仏谷で数釣りに勤しむ」が掲載されています。
見どころは「速い上潮」と一瞬でサナギを取るエサ取りの攻略
公式ストーリーが強調しているのは、スカリが横を向くほどの速い上潮と、サナギを一瞬で取っていくエサ取りへの対応です。筏のかかり釣りでは、仕掛けやサシエを狙ったタナへ自然に届けることが重要ですが、上潮が速いと表層と底付近で流れ方が異なり、狙いがずれやすくなります。
さらにエサ取りが多い状況では、チヌの本アタリまでサシエを持たせる判断も必要です。番組では、山本さんが刻々と変わる状況から「チヌのアタリ」を見分け、数釣りへつなげる過程が中心になります。
ウネリの中で本アタリをどう見極める?
公式ページでは、立っていられないほどのウネリが時折押し寄せる状況だったと紹介されています。筏自体が揺れると穂先の動きにもノイズが加わるため、魚のアタリと波による動きを分けて見る難度が上がります。
この回の面白さは、大型1枚だけを狙う展開ではなく、初秋の数釣りという条件の中で、潮・エサ取り・ウネリの三つをどう整理していくかにあります。山本さんの経験値が最も見えやすいタイプの放送です。
山本太郎にとって若狭湾が「始まりの地」とされる理由
釣りビジョン公式によると、山本さんは19歳の頃にチヌ釣りを始め、チヌの姿に魅せられてかかり釣りへ深くのめり込みました。其の百十六では、若狭湾を「チヌという魚と出会い、かかり釣りにのめり込んでいった原点の地」と位置づけています。
また2026年放送の其の百三十七では、若狭本郷を「始まりの地」として再訪し、かかり釣りを覚えてからおよそ50年と紹介されています。シリーズを通して若狭エリアは、山本さんの釣り人生を振り返る特別な舞台として扱われています。
番組で使用したタックルとエサ
公式ページには其の百十六の使用タックルも掲載されています。ロッドはシマノ「イカダリミテッド(8:2調子)」、リールは「セイハコウ リミテッド RC83」、道糸は1.5号通し、針はチヌ筏3号。ダンゴとサシエには複数のマルキユー製品が使われています。
- ロッド:シマノ イカダリミテッド(8:2調子)
- リール:シマノ セイハコウ リミテッド RC83
- 道糸:東レ チヌ筏かかり 春夏秋冬 1.5号(通し)
- 針:キンリュー 勝負ちぬ筏 3号
- サシエ:激荒、活丸さなぎ
- 水深:約15m、筏からのかかり釣り
特に番組中の「サナギを一瞬で取るエサ取り」という状況は、サシエの選び方と投入後の見切りに注目すると理解しやすくなります。
チヌ道一直線116の関連記事
同じ其の百十六について、ロケ地やタックルを先に確認したい場合は若狭湾・仏谷のロケ地と山本太郎のタックル記事をどうぞ。再放送としての見どころは9月27日放送の記事でも整理しています。
よくある質問(FAQ)
チヌ道一直線116の10月3日放送は何時ですか?
2026年10月3日(土)18:00からBS釣りビジョンで放送予定です。
ロケ地はどこですか?
福井県小浜市の仏谷です。公式ページでは奥城丸渡船が船宿として掲載されています。
今回の最大の見どころは何ですか?
速い上潮、サナギを取るエサ取り、強いウネリの中で山本太郎さんが本アタリを見極める点です。
其の百十六は新作ですか?
初回放送は2022年11月7日で、2026年10月3日は再放送です。
まとめ
「チヌ道一直線 其の百十六」は、山本太郎さんの原点である若狭湾・仏谷で、初秋のチヌ数釣りに挑む回です。2026年10月3日は18:00からBS釣りビジョンで放送されます。
単なる再放送でも、速い上潮、激しいエサ取り、筏を揺らすウネリという難条件をどう整理するかは見応え十分です。山本さんのかかり釣りの判断を、タックルやサシエの使い方と合わせて見ると、より楽しみやすい回です。

