チヌ道一直線116|若狭湾・仏谷は山本太郎の原点!タックルと初秋の筏釣りを解説【10月6日】|10/6 05:00
2026年10月6日(火)5:00からBS釣りビジョンで放送予定の「チヌ道一直線 116 始まりの地・若狭湾の筏釣り」は、山本太郎さんがチヌとかかり釣りにのめり込んだ原点の海を訪ねる回です。
公式ページでは、舞台は福井県小浜市の仏谷。速い上潮、サナギを一瞬で取るエサ取り、強いうねりの中で本アタリを見極める点が見どころとして示されています。今回は既存のロケ地・再放送記事と重複しないよう、公式に掲載されたタックルと「原点回」としての意味に軸を置きます。
放送日時・番組の基本情報
| 放送 | 2026年10月6日(火)5:00〜6:00 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 出演 | 山本太郎 |
| ロケ地 | 福井県小浜市・仏谷 |
| 対象魚 | チヌ |
| 初回放送 | 2022年11月7日 |
釣りビジョン公式はこの回の初回放送を2022年11月7日、ロケ地を福井県小浜市・仏谷としています。10月6日の再放送時刻はスカパー!番組情報でも5:00〜6:00と確認できます。
なぜ若狭湾・仏谷が山本太郎の「始まりの地」なのか
公式説明によると、若狭湾は山本太郎さんがチヌという魚と出会い、筏のかかり釣りに深く入り込んでいった所縁のある場所です。単なる再訪ではなく、現在の釣りを形づくった原点に戻る構成になっています。
山本さんは公式プロフィールで19歳ごろにチヌ釣りを始め、年間120回を超える釣行を重ねた時期もあったと紹介されています。長い経験を持つ釣り人が、原点の海で初秋の数釣りに挑むことが、この116回の大きな物語です。
公式タックルは?水深約15mの筏で使った道具
釣りビジョン公式には使用タックルが具体的に掲載されています。ロッドはシマノ「イカダリミテッド(8:2調子)」、リールは「セイハコウ リミテッド RC83」、道糸は東レ「チヌ筏かかり 春夏秋冬」1.5号の通し仕掛けです。
針はキンリュー「勝負ちぬ筏」3号。ダンゴはマルキユーの「パワーダンゴチヌ」「速戦爆寄せダンゴ」「大チヌスペシャルハイパー」、サシエは「激荒」「活丸さなぎ」。水深はおよそ15mで、筏からのかかり釣りという条件です。
- ロッド:シマノ イカダリミテッド(8:2調子)
- リール:シマノ セイハコウ リミテッド RC83
- 道糸:東レ チヌ筏かかり 春夏秋冬 1.5号
- 針:キンリュー 勝負ちぬ筏 3号
- サシエ:マルキユー 激荒/活丸さなぎ
見どころは速い上潮・エサ取り・うねりへの対応
この回では、スカリが横を向くほど速い上潮と、サナギを一瞬で取っていくエサ取りが難所になります。さらに立っていられないほどのうねりが押し寄せる場面もあり、仕掛けを落とすだけではなく、潮とエサの残り方を読みながら本アタリを選別する技術が問われます。
「何匹釣れたか」だけでなく、条件が崩れたときにベテランが何を見て判断するのかに注目すると、かかり釣りの面白さが伝わりやすい回です。
同じ116回については、若狭湾・仏谷のロケ地と見どころを整理した記事、再放送と上潮・エサ取りの攻略ポイントの記事もあります。今回の記事は公式タックルと原点性を中心に補完しています。
よくある質問
チヌ道一直線116の放送はいつ?
2026年10月6日(火)5:00〜6:00、BS釣りビジョンで放送予定です。
ロケ地はどこ?
福井県小浜市の仏谷です。公式ページでは船宿として奥城丸渡船も掲載されています。
山本太郎さんが使ったタックルは?
8:2調子のイカダリミテッド、セイハコウ リミテッド RC83、1.5号の道糸などが公式に掲載されています。
まとめ
「チヌ道一直線116」は、若狭湾・仏谷で山本太郎さんの原点をたどりながら、初秋のチヌを数釣りする回です。速い上潮、エサ取り、うねりという複数の難条件をどう組み立て直すかが最大の見どころです。
公式タックルまで確認して見ると、仕掛けやサシエの選択と実釣判断が結びつきやすくなります。放送前に道具とロケ地を押さえておくと、1時間の内容をより具体的に追えます。

