地球鉄道15min. No.14|湖上を走る日本製列車はどこ?タイ東北部の米作り・家庭料理【9月27日】|9/27 10:30
2026年9月27日(日)10時30分からNHK BSP4Kで放送される「地球鉄道15min. No.14 タイ東北部 体感!水の桃源郷」は、ケンコーイ駅からタイ東北部の田園地帯へ進む15分の鉄道旅です。今回の見どころは、1970年代に日本で造られた列車、湖上を走るように見える線路、米作り、タイ東北部の家庭料理です。
前回のNo.13ではバンコクからアユタヤを経てケンコーイまで進みました。今回の記事では前回と重ならないよう、No.14で検索されやすい「湖上の列車はどこを走る?」「車内販売の焼き鳥とは?」「タイ東北部の田園風景と料理」に焦点を絞ります。前回のルートを確認したい方は地球鉄道15min. No.13の記事もあわせてどうぞ。
放送情報
| 項目 | 内容 |
| 放送日 | 2026年9月27日(日) |
| 放送時間 | 10:30〜10:45 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 番組 | 地球鉄道15min. No.14 タイ東北部 体感!水の桃源郷 |
| 出演 | 中山卓也 |
| 語り | 夏帆 |
| 今回の起点 | ケンコーイ駅 |
| 中心テーマ | タイ東北部の鉄道・湖・田園・米作り・家庭料理 |
No.14はケンコーイからタイ東北部へ向かう回
今回の列車旅は、前回たどり着いたケンコーイ駅からさらに東北方向へ進みます。観光地を点で紹介するだけではなく、車窓と車内販売、沿線の暮らしをつなげて見せるのが「地球鉄道」らしい構成です。
タイ東北部は一般にイサーンと呼ばれる地域を含み、広い農地と水辺の景観が印象的です。ただし今回の公式説明では特定の湖名や村名までは示されていないため、記事では未公表のロケ地名を推測せず、番組で確認できる範囲に絞って整理します。
湖上を走るように見える列車と日本製車両が見どころ
予告で特に気になるのが「列車は湖上を走っていた!?」という場面です。水辺すれすれを鉄道が走る景色は、放送中に「ここはどこ?」「本当に湖の上?」と検索したくなるポイントです。
もうひとつの注目は1970年代に日本で造られた列車。タイの鉄道では日本由来の車両が活躍してきた歴史があり、今回も車両そのものを眺める楽しさがあります。番組説明では車両形式までは明記されていないため、形式名は断定しません。
車内販売の「焼き鳥」と朝のごちそうは何?
列車内では今回もユニークな車内販売に遭遇します。予告では「焼き鳥」と聞いて買ってみると、朝から豪勢なごちそうだったという展開が示されています。日本で想像する串焼きと同じなのか、主食や副菜が付くのかは、放送で確かめたい場面です。
鉄道旅の食は、駅弁だけでなく車内で売り歩く料理や沿線の家庭料理まで含めて土地の暮らしが見えるのが魅力です。商品名や価格は公式説明にないため、ここでも推測はせず「どんな形で登場するか」を見どころとして押さえます。
田園で体験する米作りとタイ東北部の家庭料理
湖の先にはみずみずしい田園風景が広がり、旅人は現地で出会った女性に勧められて素朴な米作りを手伝います。単なる車窓紹介ではなく、鉄道を降りて生活の中に入っていく場面が今回の核です。
作業のご褒美として登場するのが、タイ東北部ならではの辛くておいしい家庭料理。具体的な料理名は公式説明では伏せられているため、放送前に「ソムタム」「ラープ」などの料理名を決めつけるのは避けます。
出演は中山卓也、語りは夏帆
出演は中山卓也さん、語りは夏帆さんです。鉄道に乗って現地の人と出会う中山さんの体験と、短い尺の中で旅の空気をつなぐ夏帆さんのナレーションが番組の軸になります。
シリーズを追っている方は、今回の出発点までの流れをNo.13「アユタヤはなぜ水の都?」で確認しておくと、ケンコーイから先へ進む意味が分かりやすくなります。
放送前後にチェックしたいポイント
- 湖上を走るように見える区間の景色
- 1970年代の日本製列車の外観・車内
- 車内販売で買う「焼き鳥」の実物
- 田園での米作りの方法
- タイ東北部の家庭料理の内容
15分番組ですが、鉄道・車両・食・農村の暮らしと検索ポイントが多い回です。放送を見ながら気になった場面を整理する記事として使えるよう、未公表の地名や料理名は断定せず、確定情報を中心にまとめました。
よくある質問(FAQ)
地球鉄道15min. No.14はいつ放送?
2026年9月27日(日)10時30分〜10時45分、NHK BSP4Kで放送予定です。
No.14の出発点はどこ?
前回No.13で到着したタイのケンコーイ駅から、タイ東北部の田園地帯を目指します。
出演者とナレーションは誰?
出演は中山卓也さん、語りは夏帆さんです。
まとめ
No.14は、ケンコーイ駅からタイ東北部へ入り、水辺を走る列車、日本製車両、車内販売、米作り、家庭料理を15分に凝縮した回です。
前回No.13の「水の都」から続くルートを押さえつつ、今回はタイ東北部の暮らしと食に注目すると、短い放送時間でも旅の流れを追いやすくなります。

