TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 小さな旅「花咲く丘で」呉羽丘陵のロケ地はどこ?花畑・展望台・呉羽梨・連絡橋を案内【10月4日】|10/4 08:00

小さな旅「花咲く丘で」呉羽丘陵のロケ地はどこ?花畑・展望台・呉羽梨・連絡橋を案内【10月4日】|10/4 08:00

2026年10月4日(日)午前8時からNHK総合で放送される『小さな旅「花咲く丘で ~富山市 呉羽丘陵~」』の舞台は、富山市街地の近くに広がる呉羽丘陵です。番組では、花畑、展望台、梨畑をめぐりながら、丘を守り育てる人たちの物語を旅人・山本哲也さんが訪ねます。

呉羽丘陵は「どこ?」「展望台は行ける?」「梨は買える?」「連絡橋は通れる?」と放送後にも検索しやすい場所です。富山市公式情報によると、呉羽丘陵には呉羽山公園と城山公園をつなぐフットパスがあり、2026年4月には新しい連絡橋と周辺広場も一般開放されています。番組を見て現地へ行きたくなった人向けに、訪問候補を整理します。

10月4日『小さな旅』の放送内容

番組小さな旅「花咲く丘で ~富山市 呉羽丘陵~」
放送2026年10月4日(日)8:00~8:25
放送局NHK総合
旅人山本哲也
主な舞台呉羽丘陵の花畑・展望台・梨畑

番組表に掲載された放送局公式情報では、山本哲也さんが花畑で「呉羽丘陵を花でいっぱいにするのが夢」と語る女性、展望台で10年にわたり掃除のボランティアを続ける男性、梨畑で祖母の反対を受けながら会社員を経て丘へ戻った農家を訪ねます。

呉羽丘陵はどこ?富山市の真ん中に広がる里山

呉羽丘陵は富山県の中央部、富山市街地の西側に位置する丘陵地です。富山市は呉羽山公園と城山公園を含む地域として整備を進め、尾根沿いの散策路を呉羽丘陵フットパスと位置づけています。

フットパスは全長およそ6.8kmで、高低差があるため全体を片道で歩くと約3時間が目安です。富山市は全長を歩くのではなく、1時間ほどの部分散策も提案しています。

ロケ地候補① 花畑と展望台|立山連峰を望む丘

今回のタイトル「花咲く丘で」を象徴するのが花畑です。番組説明では、丘を花でいっぱいにしたいと願う女性が登場します。具体的な花畑の固有名称は放送前情報だけでは断定できないため、現地では番組で映る景観と案内表示を照合するのが安全です。

一方、呉羽山公園展望台は公式観光サイトでも案内されている定番スポットです。富山市街地の向こうに立山連峰を望む場所として知られ、周辺には民俗民芸村や五百羅漢などの文化スポットもあります。

ロケ地候補② 呉羽梨の梨畑|どこで買える?発送は?

呉羽丘陵の西側には、富山の夏の味覚として知られる呉羽梨の畑が広がります。公式観光サイトによると、春は梨の花、夏は果実、秋は畑の景観と、季節ごとに表情が変わります。

梨を購入したい場合は農家の直売所のほか、富山市吉作のJAなのはな 呉羽梨選果場でも販売される時期があります。農家直売では全国発送に対応するところもありますが、販売時期・営業日・在庫は日によって変わるため、現地掲示や公式案内の確認が必要です。

呉羽地区で梨栽培が始まったのは明治30年代とされます。水はけがよく稲作には厳しかった丘陵地で、土地に合う作物として梨が広がった歴史があり、今回の「祖母から継ぐことに反対され、会社員を経て帰ってきた農家」という人物像とも、地域の産業継承というテーマでつながります。

2026年開放の呉羽丘陵フットパス連絡橋も立ち寄り候補

呉羽山公園と城山公園をつなぐ呉羽丘陵フットパス連絡橋は、2026年4月6日から毎日開放されています。橋からは立山連峰や富山市街地を望むことができ、丘陵の回遊性を高める新しいスポットです。

富山市公式では開放時間を10:00~20:00としています。強風や雷などの悪天候時は閉鎖する場合があり、傘・帽子など風に飛ばされるものの使用、ペット同伴、自転車・オートバイでの通行は禁止されています。現地へ行く際はこの点を覚えておきましょう。

呉羽丘陵へのアクセスと散策の組み立て方

呉羽山公園展望台へは、富山駅南口からバスを利用して「富山市民俗民芸村」下車後、徒歩約20分という案内があります。車の場合は北陸自動車道・富山ICから市街地方面へ約20分です。

連絡橋は富山市茶屋町にあり、公式観光サイトでは無料駐車場約50台、駐車場から徒歩約2分と案内されています。梨畑は富山市吉作周辺で、呉羽駅から地域バスを使うルートも紹介されています。複数スポットは離れているため、番組と同じ順番を無理に再現するより、展望台・連絡橋・梨畑のどこを主目的にするか決めると動きやすいです。

『小さな旅』の過去回も地域の自然と暮らしを丁寧に追っています。直近では山形県遊佐町の湧水を訪ねた回や、山本哲也さんが旅人を務めた南アルプス北岳の回もあり、自然そのものだけでなく、その場所で暮らす人の営みに焦点が当たっています。

ウェブで気になるポイント|花・景色・梨の3つをどう見る?

放送前情報から見ると、今回の中心は観光名所を数多く回る旅ではなく、丘陵を手入れし、花を育て、眺望を守り、梨づくりを受け継ぐ人の物語です。SNSや検索では「ロケ地どこ」「花畑どこ」が先に気になりやすい一方、番組の見どころは場所と人の関係にあります。

呉羽丘陵は2026年に連絡橋周辺の整備が進み、従来の展望台や梨畑に加えて散策の選択肢が増えています。放送をきっかけに訪れるなら、自然と農地は生活・生産の場でもあるため、私有地へ入らず、公式に案内された道や施設を使うことが大切です。

よくある質問(FAQ)

小さな旅「花咲く丘で」はいつ放送?

2026年10月4日(日)8:00~8:25、NHK総合で放送予定です。旅人は山本哲也さんです。

呉羽丘陵はどこにありますか?

富山県富山市の中央部に広がる丘陵地で、呉羽山公園と城山公園などを含みます。

呉羽梨は買えますか?

時期によって農家の直売所やJAなのはな呉羽梨選果場などで販売されます。全国発送に対応する直売所もありますが、営業日と在庫は事前確認が必要です。

呉羽丘陵フットパス連絡橋は通れますか?

2026年4月6日から一般開放されています。通常の開放時間は10:00~20:00で、悪天候時は閉鎖される場合があります。

まとめ|『花咲く丘で』は呉羽丘陵を支える人に会う旅

10月4日の『小さな旅』は、呉羽丘陵の花畑、展望台、梨畑を背景に、丘を花で満たしたい人、展望台を掃除し続ける人、梨づくりを継いだ農家の物語を訪ねます。観光で訪れるなら、呉羽山公園展望台、呉羽梨の梨畑、2026年開放のフットパス連絡橋が分かりやすい候補です。立山連峰の眺望だけでなく、自然を守る手と農業を継ぐ人の存在を意識すると、番組で描かれる「花咲く丘」の意味がより伝わってきます。

このテーマの関連記事はこちら