ぺ・イニョク主演「チェックイン漢陽(ハニャン)」#9のロケ地はどこ?崔参判宅・弄月亭の場所とアクセス|10/13 8:30
10月13日(火)8時30分からWOWOWプライムで放送される、ぺ・イニョク主演「チェックイン漢陽(ハニャン)」#9。豪華な旅閣「龍天楼」を中心にした時代劇らしい景色を見て、実際の撮影地はどこなのか気になった方も多いのではないでしょうか。
WOWOW公式では#9の放送日時を確認できますが、場面ごとの撮影地一覧までは公開していません。一方、慶尚南道の映像資料館では「チェックイン漢陽」の撮影地として、崔参判宅(チェ・チャムパンダク)と弄月亭(ノンウォルジョン)の2か所を公的に掲載しています。この記事では、断定できない場面対応は避けながら、実際に作品の撮影地として確認できる場所と行き方をまとめます。
チェックイン漢陽#9の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月13日(火)8:30〜 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 作品 | ぺ・イニョク主演「チェックイン漢陽(ハニャン)」 |
| 話数 | WOWOW版 #9 |
| 主な出演 | ぺ・イニョク、キム・ジウン、チョン・ゴンジュ、パク・ジェチャンほか |
| 作品の主な舞台 | 朝鮮最高峰の旅閣「龍天楼」 |
WOWOW公式では、本作を全20話として放送しています。王宮よりもきらびやかとされる旅閣「龍天楼」を舞台に、秘密を抱えた若者たちの愛、友情、復讐が交錯する青春時代劇です。
#9のロケ地は公式に場面別で公表されている?
結論から言うと、WOWOW版#9の各シーンがどの施設で撮影されたかを対応させた公式一覧は確認できません。
韓国ドラマでは、同じ建物に見える場面でも複数のオープンセットや文化施設を組み合わせて撮ることがあります。「龍天楼の外観は必ずこの1か所」と決めつけるより、公的機関が作品の撮影地として確認している場所をたどるほうが確実です。
そこで今回は、慶尚南道映像資料館が「チェックイン漢陽」の撮影地として掲載している2か所を紹介します。
ロケ地1|崔参判宅は慶尚南道河東郡
最初の撮影地は、慶尚南道河東郡にある崔参判宅(チェ・チャムパンダク/최참판댁)です。
慶尚南道映像資料館では、「チェックイン漢陽」の撮影地として崔参判宅を掲載しています。場所は河東郡岳陽面の平沙里で、韓国文学の代表作として知られる朴景利の大河小説「土地」の世界を再現した韓屋群です。
崔参判宅はどんな場所?
映像資料館によると、崔参判宅には韓屋14棟が再現され、朝鮮後期の生活風景を感じられる「土地」セットが整備されています。
瓦屋根の大きな屋敷や木造の建物が連なる景観は、現代の建物が映り込みにくく、時代劇の画づくりと相性のいい場所です。ドラマを見たあとに訪れると、画面の中で感じた朝鮮時代らしい空気を実際の空間で味わいやすいロケ地といえます。
崔参判宅の場所
韓国公共データポータルには、河東郡の観光資源として崔参判宅のデータが公開されています。現地案内で使われる住所は、慶尚南道河東郡岳陽面平沙里キル66-7周辺です。
河東は釜山やソウル中心部からすぐ行ける距離ではないため、日本から訪れる場合は、韓国国内での長距離移動を含めた日程を組むのが現実的です。
崔参判宅で注目したい見どころ
崔参判宅の魅力は、建物だけではありません。屋敷からは平沙里の広い田園風景を望める場所があり、山並みと韓屋が一体になった景色を楽しめます。
「チェックイン漢陽」のような時代劇は、人物の背景に映る屋根、塀、庭、門などの細部まで雰囲気づくりに使われます。訪問時は一つの建物だけを見るのではなく、敷地全体の構図を見ながら歩くと撮影地巡りらしさを感じやすいでしょう。
ロケ地2|弄月亭は慶尚南道咸陽郡
もう一つ、慶尚南道映像資料館が作品の撮影地として掲載しているのが、咸陽郡の弄月亭(ノンウォルジョン/농월정)です。
弄月亭は自然の岩盤と渓流景観の中に建つ楼閣で、映像資料館では正面3間・側面2間の木造八作屋根様式の2階建て楼閣として紹介されています。
弄月亭はどんな場所?
弄月亭は、韓屋が集まるセット型の撮影地とは違い、自然景観と伝統建築を同時に見られる場所です。
岩の上に建つ楼閣、周囲を流れる水、木々の景色が一体になっているため、人物同士が静かに話す場面や、余韻を見せる引きの画面にも合いそうな雰囲気があります。ただし、WOWOW版#9のどの場面が弄月亭かについては公式確認がないため、この記事では場面名との対応は断定していません。
弄月亭への行き方
弄月亭は慶尚南道咸陽郡の安義面方面にあります。韓国の地方部にあるため、鉄道駅から歩いて向かう観光地というより、バスやタクシー、レンタカーを組み合わせて訪れる場所と考えると分かりやすいです。
崔参判宅のある河東郡とは別の地域なので、2か所を同日に回る場合は移動時間を十分に見ておく必要があります。撮影地だけを急いで巡るより、周辺観光と合わせて1泊以上の行程にすると無理がありません。
崔参判宅と弄月亭は龍天楼そのもの?
ここも混同しやすい点です。慶尚南道映像資料館が確認しているのは、「チェックイン漢陽」の撮影地として使われたことです。
一方で、「龍天楼の全景がすべて崔参判宅」「龍天楼の庭がすべて弄月亭」という形で公式に対応関係が示されているわけではありません。セットや別地域の撮影所、CGが組み合わされている可能性もあるため、ロケ地巡りでは「作品世界を構成した実在撮影地の一つ」として見るのが適切です。
前回までのロケ地記事もあわせて確認
「チェックイン漢陽」はすでに複数回のロケ地記事を掲載しています。#9だけでなく、作品全体の撮影地をつなげて見たい方は、#8のロケ地記事も参考になります。
また、前の回から続けて場所を確認したい場合は、#7のロケ地記事もあわせて読むと、同じ作品で使われた撮影地の広がりを追いやすくなります。
現地を訪れるときの注意点
撮影地の中には、観光施設として公開されている場所と、通常の文化財・地域施設として利用されている場所があります。訪問前には必ず最新の開場情報や入場条件を公式案内で確認してください。
また、ドラマと同じ構図を撮りたい場合でも、立入禁止区域や施設利用者の動線をふさがないことが大切です。撮影当時と現在では建物の使われ方や見学範囲が変わっている場合があります。
WOWOWで見る場合
「チェックイン漢陽(ハニャン)」はWOWOWで放送され、WOWOW公式ではアーカイブ配信中の案内も確認できます。放送を見ながら背景の建築や庭、門の形に注目すると、撮影地巡りの楽しみが増します。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド参考にした情報
よくある質問
チェックイン漢陽#9のロケ地はどこですか?
WOWOW版#9の場面別ロケ地は公式には公表されていません。ただし、慶尚南道映像資料館では作品「チェックイン漢陽」の撮影地として、河東郡の崔参判宅と咸陽郡の弄月亭を掲載しています。
崔参判宅は龍天楼の撮影地ですか?
作品の撮影地であることは公的に確認できますが、龍天楼の全シーンが崔参判宅で撮影されたとする公式な場面別対応は確認できません。
崔参判宅と弄月亭は一日で回れますか?
どちらも慶尚南道ですが別の郡にあるため、移動時間を見込む必要があります。地方部の移動になるため、レンタカーやタクシーを含めて余裕のある日程を組むのがおすすめです。
まとめ
10月13日放送「チェックイン漢陽(ハニャン)」#9は、WOWOW公式で8時30分からの放送を確認できます。#9の場面ごとの撮影場所は公表されていませんが、作品の実在ロケ地としては、慶尚南道映像資料館が河東郡の崔参判宅と咸陽郡の弄月亭を公式に掲載しています。
現地へ行く場合は、ドラマの特定場面と無理に結びつけず、作品世界を支えた実在撮影地として建物や景観を楽しむのが安心です。前回までのロケ地記事とあわせて見ると、「チェックイン漢陽」の撮影地をより立体的にたどれます。

