チェックイン漢陽第7話ロケ地はどこ?文慶セジェ・雲甫の家など撮影地とアクセス【10月9日WOWOW】|10/9 8:30
2026年10月9日(金)朝8時30分からWOWOWプライムで、ぺ・イニョク主演の韓国ドラマ「チェックイン漢陽(ハニャン)」第7話が放送されます。
華やかな旅閣「龍天楼(ヨンチョンル)」を中心に物語が進むため、「実際の撮影場所はどこ?」「韓国旅行で見に行ける?」と気になる方も多い作品です。第7話前後では大規模な時代劇セットや韓屋、史跡公園などが使われており、画面の世界観をそのまま感じられる場所があります。
この記事では、WOWOWと作品公式系の第7話情報を確認したうえで、第7〜12話の撮影地として紹介されている文慶セジェオープンセット場、牛岩史跡公園、雲甫の家などを中心に、場所と現地での見どころをまとめます。
チェックイン漢陽第7話の放送日時とあらすじ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月9日(金)8:30〜 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 作品 | ぺ・イニョク主演「チェックイン漢陽(ハニャン)」 |
| 話数 | 第7話 |
| 主な出演 | ぺ・イニョク、キム・ジウン、チョン・ゴンジュ、パク・ジェチャン ほか |
WOWOW公式では第7話を10月9日朝8時30分から放送予定と案内しています。TBSチャンネルの作品ページでは、第7話はドクスが女性である証拠をつかもうとミョンホたちが沐浴場を狙う一方、見習い従業員たちは客と同じ体験をすることになる回として紹介されています。
第7話は、研修生としての試験や龍天楼内での人間関係が大きく動き、ドクス、ウノ、ジュナ、スラの距離感にも変化が出てくる重要な回です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド第7話ロケ地はどこ?まず押さえたい文慶セジェオープンセット場
第7〜12話の撮影地として紹介されている中で、最も訪問しやすく、作品の時代劇らしい雰囲気を体感しやすいのが文慶セジェ(ムンギョンセジェ)オープンセット場です。
文慶市の公式観光サイトによると、このオープンセット場は韓国の大規模な時代劇撮影地で、現在は朝鮮時代の宮殿や両班家、町並みなど約130棟の建物が並びます。宮殿の門や生活空間、商いの町並みまで作り込まれているため、「チェックイン漢陽」のような歴史劇の背景を見比べながら歩ける場所です。
文慶セジェオープンセット場の場所とアクセス
公式案内の所在地は慶尚北道文慶市文慶邑セジェ路932付近です。文慶セジェ道立公園の中にあり、第1関門の奥側に撮影施設があります。
ソウルから車の場合、文慶市公式サイトでは高速道路を利用して文慶セジェ道立公園まで約2時間10分の目安が示されています。公共交通の場合はソウル方面から文慶・店村方面へ移動し、現地バスやタクシーを組み合わせる形になるため、日帰りでは移動時間に余裕を見ておきたい場所です。
公式サイト掲載の通常観覧時間は3〜10月が9:00〜18:00、11〜2月が9:00〜17:00です。休場日や撮影による変更があり得るため、訪問前に文慶市の最新案内を確認するのが安心です。
龍天楼の世界観を探すなら大規模セットの建物に注目
「チェックイン漢陽」の中心舞台は、朝鮮最高峰の旅閣として描かれる龍天楼です。現実に同名の巨大旅館がそのまま存在するわけではなく、複数の歴史的建築やセットを組み合わせて作品世界が作られています。
文慶セジェオープンセット場には、光化門、宮殿区域、東宮、両班家、庶民の町並みなど、朝鮮時代を再現した建物がまとまっています。そのため現地では「この門の雰囲気は見覚えがある」「この町並みは龍天楼周辺の場面に近い」と、ドラマの画面と見比べながら歩く楽しみ方ができます。
第7話だけの一場面に限定して断定できる公式ロケ地一覧は確認できませんでしたが、韓国のロケ地情報では第7〜12話の主要撮影地群に文慶セジェオープンセット場が含まれるとされています。
牛岩史跡公園|韓屋と庭園が残る大田の史跡
第7〜12話の主要ロケ地として挙げられているもう一つの場所が、牛岩史跡公園(ウアムサジョクコンウォン)です。大田広域市にあり、朝鮮時代の儒学者・宋時烈に関わる史跡として整備されています。
作品では宮殿だけでなく、上層人物の執務空間や伝統家屋の庭など、落ち着いた韓屋の背景が数多く使われています。牛岩史跡公園のように塀、門、庭、瓦屋根がまとまる場所は、権力側の人物が登場する場面の空気を感じやすいロケーションです。
ロケ地情報では所在地として大田広域市東区忠正路53が案内されています。ソウルから大田まではKTXなどを使えるため、文慶より都市間移動は組みやすく、大田観光と合わせて訪れる方法も考えられます。
雲甫の家|絵画と韓屋が一体になった清州の文化空間
雲甫の家(ウンボエチプ)も、「チェックイン漢陽」のロケ地としてたびたび名前が挙がる場所です。韓国画家・金基昶(キム・ギチャン、号・雲甫)ゆかりの文化空間で、伝統的な韓屋と庭の景観があります。
ロケ地情報では、清州市清原区内秀邑一帯に位置し、第7〜12話で使われた撮影地群の一つとして紹介されています。以前の回では、ドクスをめぐる一連の場面に使われた場所としても紹介されており、作品を続けて見ている人には見覚えのある風景になりやすいスポットです。
宮殿型の大規模セットとは違い、雲甫の家は生活空間としての韓屋の距離感を感じられるのが魅力です。ドラマで人物同士が近い距離で会話する場面や、屋敷の庭を歩く場面が好きな方には、建物の細部も見どころになります。
加恩オープンセット場|文慶で合わせて巡りたい撮影地
第7〜12話のロケ地情報には、加恩(カウン)オープンセット場も含まれています。こちらも文慶市内にあり、文慶セジェとは別の時代劇撮影施設です。
文慶は韓国時代劇のロケ地が集まる地域として知られています。同じ旅行で文慶セジェと加恩の両方を回れば、「チェックイン漢陽」だけでなく、ほかの韓国時代劇で見た風景にも出会える可能性があります。
ロケ地情報では慶尚北道文慶市加恩邑王陵キル112付近として紹介されています。文慶セジェと同じ市内とはいえ離れているため、公共交通だけで複数の撮影地を一日に回る場合はタクシー利用も含めて計画したほうが動きやすいでしょう。
第7話だけでなく前半のロケ地もつながっている
「チェックイン漢陽」は、一つの巨大セットだけで撮られた作品ではありません。慶南映像資料館では作品の撮影地として崔参判宅(チェ・チャムパン宅)と弄月亭(ノンウォルジョン)が公式に掲載されています。
崔参判宅は慶尚南道河東郡にあり、小説「土地」の舞台を再現した韓屋群として知られています。弄月亭は慶尚南道咸陽郡の渓谷沿いにある楼閣で、水辺の自然景観が特徴です。
これらは第7話そのものの中心ロケ地として断定するのではなく、作品全体で使われた公式確認できる撮影地として押さえておくと、「チェックイン漢陽」が各地の韓屋、渓谷、史跡、時代劇セットを組み合わせて一つの漢陽を作っていることが分かります。
第3話の崔参判宅・弄月亭については、チェックイン漢陽第3話のロケ地記事でも詳しく紹介しています。
第1話から見直すとロケ地の役割が分かりやすい
第7話では、ドクスが女性ではないかと疑う動きと、見習いたちが正式な従業員になるための流れが重なります。龍天楼の内部、宿泊体験、身分の高い人物が動く空間など、複数の場所がテンポよく切り替わるため、ロケ地も一カ所だけを見ていると分かりにくくなります。
人物関係を整理してから見たい方は、チェックイン漢陽第1話のあらすじ・キャスト記事も合わせて読むと、ウノ、ドクス、ジュナ、スラが龍天楼へ集まった目的を確認できます。
第2話の龍天楼周辺の撮影地は第2話ロケ地記事、第4話の崔参判宅などは第4話ロケ地記事で整理しています。
第7話の見どころはドクスの秘密と4人の関係の変化
TBSチャンネルの第7話紹介では、ミョンホたちがドクスが女性である証拠をつかもうと沐浴場を狙う展開が示されています。一方、見習いたちは客として龍天楼を体験することになり、従業員として見る側から「泊まる側」へ立場が入れ替わります。
この設定によって、龍天楼の豪華さや宿泊空間がいつも以上に物語の前面に出てきます。ロケ地を見るときも、宮殿風の大きな外観だけでなく、韓屋の庭、門、廊下、客室につながる空間の見せ方に注目すると、撮影場所の使い分けを楽しめます。
前回第6話から何が続く?
第6話では、女人に扮したドクスを救うため、ウノ、ジュナ、スラが動く展開が紹介されています。第7話では、その後もドクスの性別を疑う人物たちが動き、秘密がさらに危うい状況になります。
同時に、4人は龍天楼の見習いとして試験や接客を経験してきました。第7話は、身分や正体を隠す緊張感と、若者4人の友情や恋愛感情が交差する回として見ると分かりやすいでしょう。
参考にした情報
- WOWOW「ぺ・イニョク主演 チェックイン漢陽」公式ページ
- TBSチャンネル「チェックイン漢陽」作品・各話紹介
- 慶南映像資料館「チェックイン漢陽」撮影地情報
- 文慶市文化観光「文慶セジェ オープンセット場」
- 文慶市文化観光「文慶セジェ道立公園へのアクセス」
- 韓国ロケ地情報「チェックイン漢陽7〜12話主要撮影地」
よくある質問
チェックイン漢陽第7話のロケ地はどこですか?
第7〜12話の主要撮影地として、文慶セジェオープンセット場、牛岩史跡公園、雲甫の家、加恩オープンセット場などが紹介されています。第7話の全カットを場所ごとに特定した公式一覧は確認できないため、この記事では第7話以降の撮影地群として整理しています。
文慶セジェオープンセット場は見学できますか?
はい。文慶市の公式観光サイトで一般観覧施設として案内されており、通常は有料で見学できます。季節で観覧時間が変わるため、訪問前に公式サイトの最新情報を確認してください。
龍天楼は実在する旅館ですか?
ドラマの龍天楼は作品内の旅閣で、現実の一つの宿泊施設をそのまま使っているわけではありません。複数の時代劇セットや韓屋、史跡などを組み合わせて世界観が作られています。
まとめ
WOWOWで10月9日に放送される「チェックイン漢陽」第7話は、ドクスの秘密を暴こうとする動きと、龍天楼の見習いたちが客側の体験をする展開が描かれます。
ロケ地を訪ねるなら、まず注目したいのは文慶セジェオープンセット場です。朝鮮時代の宮殿や町並みを大規模に再現した施設で、作品の時代劇らしい空気を体感できます。さらに牛岩史跡公園、雲甫の家、加恩オープンセット場など、第7話以降の撮影地として挙げられる場所もあります。
一つの「龍天楼」を探すというより、韓国各地の歴史建築と撮影セットが組み合わされてドラマの世界が作られていると知ってから見ると、第7話の背景にもより注目しやすくなります。

