長安 賢后伝 第7話「選ばれた側室」あらすじ・キャスト|9月23日2:00 J:COM BS|9/23 02:00

2026年9月23日(水)2時からJ:COM BSで放送される中国ドラマ「長安 賢后伝」第7話は、「選ばれた側室」。蕭承煦と賀蘭茗玉が将来を約束した直後に、兄の蕭承睿が茗玉を側妃として選ぶという、物語前半の大きな転機です。

J:COM BS公式では「長安 賢后伝」を月~金の深夜2時に放送し、全61話、主演はチョン・イーとチャオ・インズと案内しています。第7話は、恋愛だけでなく王位・婚姻・一族の事情が一気に絡み始める回として押さえておくと人物関係が分かりやすくなります。

9月23日2:00の放送情報|第7話「選ばれた側室」

項目内容
放送日時2026年9月23日(水)2:00~
放送局J:COM BS(BS260ch)
話数第7話
サブタイトル選ばれた側室
作品中国ドラマ/全61話
主演チョン・イー、チャオ・インズ

J:COM BSの中国ドラマ特集では、9月11日から「長安 賢后伝」を月~金の深夜2時に放送すると案内しています。番組表でも9月23日2時枠に第7話「選ばれた側室」が掲載されています。

第7話のあらすじ|承煦との約束直後、茗玉が側妃に選ばれる

西斉との戦いへ出征する蕭承煦は、戦功を上げて帰還したら賀蘭茗玉を妻に迎えると約束します。茗玉もその言葉を信じ、承煦の帰りを待つつもりでした。

ところが、賀蘭芸琪の懐妊をきっかけに、王となった蕭承睿が新たな側妃を迎えることになります。蕭承睿が選んだのは、以前から気に入っていた茗玉。茗玉は「承煦にしか嫁がない」と訴え、恋と王家の決定が正面からぶつかります。

「選ばれた側室」は何が重要?恋愛が政治に飲み込まれる回

第6話までの茗玉と承煦は、互いへの思いを軸に動く若い恋人同士として描かれてきました。第7話では、その関係に王の婚姻という政治的な決定が割り込みます。

蕭承睿にとって側妃選びは王家の事情と直結しますが、茗玉にとっては人生そのものを変える選択です。個人の約束より王命が重くなる宮廷世界の厳しさが、タイトル「選ばれた側室」に凝縮されています。

キャストと人物関係|チョン・イー×チャオ・インズ

蕭承煦をチョン・イー、賀蘭茗玉をチャオ・インズが演じます。J:COM BS公式ではハン・ドンらの出演も案内されており、脚本はリウ・ファン、リー・フェイミンです。

第7話を理解するうえでは、茗玉と承煦の恋愛関係だけでなく、承煦の兄・蕭承睿、茗玉の従姉・賀蘭芸琪の立場も重要です。芸琪の懐妊がきっかけで新たな側妃を迎える話が進み、その候補に茗玉が選ばれたことで、家族関係と恋愛関係が複雑に重なります。

次回につながる見どころ|約束と王命のどちらが勝つのか

第7話の見どころは、承煦が戦地にいる間に茗玉の運命が決められようとする“時間差”です。二人が同じ場所にいないため、直接話し合うこともできず、周囲の判断が先に進みます。

第8話は「絶望の涙」と続き、状況はさらに厳しくなります。第7話はその入口であり、恋愛ドラマから宮廷ロマンスへ本格的に重心が移る回といえます。中国ドラマを含むテレビ作品の記事はテレビ・ドラマの記事一覧からも確認できます。

よくある質問

長安 賢后伝 第7話はいつ放送?

J:COM BSでは2026年9月23日(水)2時から放送予定です。

第7話「選ばれた側室」で側妃に選ばれるのは誰?

賀蘭茗玉です。王となった蕭承睿が、新たな側妃として茗玉を選びます。

第7話の主演は誰?

蕭承煦役のチョン・イーと、賀蘭茗玉役のチャオ・インズが中心です。

まとめ|第7話は茗玉と承煦の約束が王家の都合に揺さぶられる転機

「選ばれた側室」は、戦功を上げて戻ったら結婚しようと約束した承煦と茗玉に、蕭承睿の側妃選びが割り込む回です。茗玉は承煦への思いを貫こうとしますが、宮廷では個人の恋だけでは決められない事情が動き始めます。

2026年9月23日2時の放送では、茗玉の選択だけでなく、芸琪の懐妊、承睿の意向、戦地にいる承煦という四者の位置関係を意識すると、今後の悲劇につながる構図が理解しやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら