チャクペ~相棒~第32話あらすじ|ギドンとチョンドゥン最後の選択、運命の結末【10月13日】|10/13 9:30
10月13日(火)9時30分からチバテレ1で放送される「チャクペ~相棒~」第32話は、全32話で描かれてきた物語の最終話に当たります。
チバテレ公式番組表では第32話の放送日時と、両班と物乞いの子として生まれながら運命が入れ替わった2人の愛と友情を描く時代劇であることが案内されています。作品全体の公式情報では、チョンドゥンとギドンが出生の秘密を背負いながら、義賊と捕校という異なる立場で悪と不正に向き合ってきた物語です。
最終話では、我来賊をめぐる争い、父キム大監の決断、ドンニョとダリとの関係、そしてチョンドゥンとギドンが最後にどの道を選ぶのかが大きな見どころになります。
チャクペ~相棒~第32話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月13日(火)9:30〜10:25 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 話数 | 第32話 |
| チョンドゥン役 | チョン・ジョンミョン |
| ギドン役 | イ・サンユン |
| ドンニョ役 | ハン・ジヘ |
| ダリ役 | ソ・ヒョンジン |
BS日テレの公式作品ページでは、本作はMBC制作・2011年・全32話と案内されています。チョンドゥンは両班の息子として生まれながら物乞いとして育ち、ギドンは物乞いの息子として生まれながら両班の家で育った人物です。
成長した2人は、チョンドゥンが世直しを目指す義賊、ギドンが捕校の部将となり、本来なら対立しかねない立場へ進みます。それでも2人の間には、幼いころから積み重ねた信頼が残り続けてきました。
第32話のあらすじを時系列で整理
ギドンとチョンドゥンは互いの仕事に干渉しないと約束
第32話の番組情報では、ギドンが我来賊へのカンの引き渡しを無事に終えたあと、心配してやって来たチョンドゥンと話す流れが示されています。
そこで2人は、今後は互いの仕事に干渉しないようにしようと約束します。友情が消えたわけではありませんが、捕校と義賊という立場が、2人を簡単には同じ方向へ進ませてくれません。
直前の第31話までの流れを確認したい方は、チャクペ~相棒~第31話の記事もあわせて読むと、我来賊をめぐる緊張が分かりやすいです。
カンが後継者にチョンドゥンを指名
我来賊側では、カンが幹部たちを集め、自分の遺言だとして後継者をチョンドゥンに任せようとします。
ところが、チョンドゥンをよく知らない幹部たちはすぐには受け入れません。正義のために動く集団であっても、組織が大きくなれば内部の考え方は一つではなくなります。
チョンドゥンにとっては、単に後継者になればよいという話ではありません。我来賊をどこへ導くのか、自分が何を守るために戦うのかを選ぶ必要が出てきます。
ドンニョとの関係にも亀裂
一方、チョンドゥンはドンニョの発言に傷つき、怒りを覚えます。ドンニョが謝っても、すぐには受け入れられません。
本作ではチョンドゥンとギドンだけでなく、ドンニョやダリも自分の意志で生きる人物として描かれてきました。最終話では、誰と誰が結ばれるかだけでなく、それぞれが自分の人生をどう選ぶのかも重要です。
ギドンの父キム大監が見せる変化
過去の最終回紹介では、キム大監が殺生名簿から逃れるための時間を作る中で、これまでの自分の行いを振り返り、血筋への執着を手放す方向へ進むことが紹介されています。
これは、物語の出発点だった「身分」と「血筋」の問題に対する一つの答えでもあります。チョンドゥンとギドンの人生は、大人たちが血筋と身分を重く見たことで入れ替わりました。
その世代の中心にいた人物が、最終局面で考えを変えることは、2人の運命に大きな意味を持ちます。
第32話最大の見どころは2人の「入れ替わり」
作品の始まりでは、赤ん坊だったチョンドゥンとギドンは、本人たちの意思とは関係なく入れ替えられました。そこから、2人は本来の身分とは逆の環境で成長します。
最終話で注目したいのは、その「入れ替わり」という設定が、最後には2人自身の選択として戻ってくる点です。
外から押し付けられた運命に従うのではなく、自分たちの友情や信念を守るために何を選ぶのか。第1話から続いてきた物語が、同じモチーフを使いながら別の意味を持って結末へ向かいます。
この構成を意識して見ると、第32話は単なる事件の決着だけではなく、作品タイトルの「相棒」が何を意味していたのかを確かめる回として楽しめます。
チョンドゥンとギドンの関係はどう決着する?
BS日テレ公式は、2人が身分の格差を超えて強い絆で結ばれ、やがて義賊と捕校として異なる道を進むと紹介しています。
最終話で大切なのは、2人が完全に同じ立場になることではなく、違う立場のままでも相手を理解し、最後に相棒として向き合えるかどうかです。
「互いの仕事に干渉しない」と約束する場面も、一見すると距離を置くように見えます。しかし、それぞれが自分の役割を背負ったうえで相手を尊重する約束と見ることもできます。
ダリとドンニョの選択にも注目
ドンニョは旅閣を率いる女性として、ダリは革履物業の傍ら義賊として活動する人物として描かれてきました。BS日テレ公式も、2人を「自分を主張して生きる女性」の代表として本作の見どころに挙げています。
チョンドゥン、ギドンとの恋愛関係だけで見ると、2人の魅力を見落としやすくなります。最終話では、男性2人の運命だけでなく、ドンニョとダリがそれぞれ何を選ぶのかにも注目したいところです。
前回・第31話から続くポイント
第31話では、我来賊の勢力拡大や、キム大監をめぐる計画が物語の中心になっていました。チョンドゥンは組織の内部でも難しい判断を迫られ、ギドンとの信頼にも揺れが生じます。
第32話は、その問題をそのまま引き継ぎます。大きくなった我来賊を誰がまとめるのか、正義の名のもとで過激な行動へ進む者をどう止めるのか、そして捕校であるギドンがどこまでチョンドゥンを信じられるのかが、最後の決着につながります。
シリーズを追ってきた方にとっては、第1話の出生の入れ替わりと、第31話まで積み上げられた友情・対立が一本につながる回です。
参考にした情報
よくある質問
チャクペ~相棒~第32話はいつ放送ですか?
チバテレ1で2026年10月13日(火)9時30分から10時25分に放送予定です。
第32話は最終話ですか?
はい。BS日テレ公式では本作は全32話と案内されており、第32話が物語の最終話に当たります。
第32話で注目する人物は誰ですか?
チョンドゥンとギドンの最後の選択に加え、我来賊の後継問題、キム大監の変化、ドンニョとダリの決断が見どころです。
まとめ
「チャクペ~相棒~」第32話は、出生時に運命を入れ替えられたチョンドゥンとギドンが、自分たちの意志で最後の道を選ぶ回です。
我来賊の後継問題、キム大監の変化、ドンニョとダリとの関係が動く中で、2人が義賊と捕校という違う立場を超えて「相棒」でいられるのかが最大の見どころになります。第1話から続いた入れ替わりの物語がどのような形で締めくくられるのか、最終話ならではの結末に注目です。

