広島カープ2026ベストゲーム広島×阪神4月5日|モンテロのサヨナラ弾と栗林の好投を振り返る【11月4日】|11/4 18:30
2026年11月4日(水)午後6時30分から、J SPORTS 1で「広島カープ2026ベストゲーム 広島×阪神(4月5日)」が初回放送されます。今回振り返るのは、モンテロの9回サヨナラ本塁打で広島が2対1の勝利を収めた一戦です。
広島の先発・栗林良吏は8回1失点、9奪三振と好投。阪神に終盤で追いつかれながらも、最後はモンテロの一振りで決着した試合を、スコアや投手成績とともに振り返ります。
11月4日放送の広島カープ2026ベストゲームの日時・放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月4日(水) |
| 放送時間 | 午後6時30分~午後10時 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 番組 | 広島カープ2026ベストゲーム #3 |
| 対戦カード | 広島東洋カープ×阪神タイガース |
| 対象試合 | 2026年4月5日(日)・マツダスタジアム |
| 解説 | 金石昭人 |
| 実況 | 足立清紀 |
J SPORTS公式番組表では、11月4日午後6時30分から午後10時まで、4月5日の広島対阪神戦を「広島東洋カープ2026ベストゲーム」第3回として初回放送する予定です。番組情報には、モンテロの来日初サヨナラ弾と栗林の8回1失点の好投が見どころとして掲げられています。
番組情報を掲載するスカパー!の案内でも、解説は金石昭人さん、実況は足立清紀さんと紹介されています。試合の結果だけでなく、当時の試合展開を実況・解説とともに見直せる放送です。
4月5日の広島対阪神は2対1で広島がサヨナラ勝ち
対象となるのは、2026年4月5日にマツダスタジアムで行われたセ・リーグ公式戦第3回戦です。試合は広島が2対1で阪神を下し、9回裏にモンテロがサヨナラ本塁打を放ちました。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 広島 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1x | 2 |
NPB公式の試合速報によると、試合開始は午後2時、終了は午後4時45分で、試合時間は2時間45分でした。阪神は5安打1得点、広島は8安打2得点。最後まで1点を争う展開となりました。
試合の流れは?広島が先制し、阪神が8回に追いつく
広島は初回、大盛穂が安打で出塁し、犠打で得点圏へ進めたあと、4番の佐々木泰が中前適時打を放って先制しました。前日にも本塁打を放っていた佐々木の一打で、広島が試合の主導権を握ります。
その後は両チームの投手が踏ん張り、得点が動かない時間が続きました。広島は栗林が阪神打線を抑え、阪神も高橋遥人らの継投で追加点を許しません。
試合が動いたのは8回表です。阪神は1死一、三塁の好機をつくり、近本光司の左犠飛で同点に追いつきました。広島は1点のリードを守り切れず、試合は1対1のまま最終回へ進みます。
モンテロのサヨナラ本塁打は何回に出た?
モンテロの一発が飛び出したのは、9回裏1死です。広島は7番のモンテロが阪神の桐敷拓馬から左翼スタンドへソロ本塁打を放ち、2対1でサヨナラ勝ちしました。
NPB公式記録では、この本塁打はモンテロの2号。J SPORTSの番組紹介が強調しているのは、来日後初めてのサヨナラ弾という点です。「来日初ホームラン」と誤解しやすい表現ですが、公式試合記録上は2号本塁打であり、今回の見どころは初めてのサヨナラ本塁打です。
この一打で広島は試合を決め、栗林の好投を勝利につなげました。終盤に追いつかれた直後の9回に決着したため、最後まで目が離せない展開を見たい方に注目の試合です。
栗林良吏の投球成績は?8回1失点・9奪三振
広島の先発・栗林良吏は8回を投げ、5安打1失点、9奪三振、無四球、100球という内容でした。阪神打線に得点を許したのは8回の犠牲フライによる1点のみで、試合を通して安定した投球を見せました。
日刊スポーツの試合記事によると、栗林は2回まで完全投球で立ち上がり、4回には森下翔太と佐藤輝明を連続三振に仕留めました。8回に同点とされたあとも中野拓夢を三振に取り、最後まで四球を与えませんでした。
9回は中﨑翔太が登板し、阪神打線を無失点に抑えています。NPB公式記録では中﨑が勝利投手、桐敷が敗戦投手です。栗林の好投に加えて、最後の1イニングを任された中﨑の投球も勝利を支えました。
両チームの注目選手と出場選手
広島は、先制打を放った佐々木泰、8回まで投げた栗林良吏、決勝弾を放ったモンテロが大きな見どころです。捕手は坂倉将吾で、9回は中﨑翔太がマウンドに上がりました。
阪神は先発の高橋遥人が6回を投げ、その後は早川太貴、モレッタ、桐敷拓馬と継投しました。8回に同点犠飛を放った近本光司のほか、中野拓夢、森下翔太、佐藤輝明、大山悠輔らが出場しています。
NPB公式の試合速報には、両チームのオーダーとバッテリーも掲載されています。広島は栗林・中﨑と坂倉、阪神は高橋・早川・モレッタ・桐敷と伏見・坂本のバッテリーでした。試合を見ながら選手の役割を確認したい方は、公式記録もあわせて見ると分かりやすくなります。
参考にした情報
- J SPORTS公式「広島東洋カープ」放送・オンデマンド配信
- J SPORTS公式番組表 2026年11月4日・J SPORTS 1
- スカパー!番組情報「広島カープ2026ベストゲーム 広島×阪神」
- NPB公式試合速報 2026年4月5日 広島東洋カープ対阪神タイガース
- 日刊スポーツ「モンテロがサヨナラ弾!栗林良吏8回1失点」
よくある質問
広島対阪神のベストゲームは何時から放送されますか?
2026年11月4日(水)午後6時30分から午後10時まで、J SPORTS 1で初回放送される予定です。
4月5日の広島対阪神戦の結果はどうなりましたか?
広島が2対1で勝利しました。9回裏1死からモンテロがサヨナラ本塁打を放ち、栗林良吏は8回1失点、9奪三振の好投でした。
まとめ
11月4日放送の「広島カープ2026ベストゲーム」第3回は、4月5日の広島対阪神戦です。広島は初回に佐々木泰の適時打で先制し、8回に同点とされたものの、9回裏にモンテロがサヨナラ本塁打を放って2対1で勝利しました。
栗林良吏の8回1失点・9奪三振という好投と、最後に試合を決めたモンテロの来日初サヨナラ弾が、この試合の大きな見どころです。J SPORTS 1では11月4日午後6時30分から午後10時まで初回放送されます。

