こないだおばさんって言われたよ第5話あらすじ|同窓会で頼子と再会、キャストと見どころ【11月6日】|11/6 0:56
2026年11月6日(金)深夜0時56分から、ATV青森テレビでドラマ「こないだおばさんって言われたよ」第5話「同じ時代を過ごした友よ」が放送されます。今回の中心になるのは、三河芽衣子(飯島直子)が出席する高校の同窓会と、親友・神田頼子(堀内敬子)との関係です。
同窓会で久しぶりに顔を合わせた友人たちとの会話、かつての姿との違いに驚く再会、そして頼子が人前では隠していた苦しさ。50代の友情や、長い時間を経ても変わらない相手を思う気持ちが描かれます。
こないだおばさんって言われたよ第5話の放送日時・放送局
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | こないだおばさんって言われたよ「同じ時代を過ごした友よ」第5話 |
| 放送日時 | 2026年11月6日(金)0:56〜(11月5日木曜深夜) |
| 放送局 | ATV青森テレビ |
| ジャンル | ドラマ・コメディ |
| 主演 | 飯島直子 |
| 今回の主な出演者 | 飯島直子、堀内敬子、中田クルミ、のせりん、小野由香 ほか |
番組表では11月5日(木)深夜0時56分の枠として案内されています。日付が変わった後の放送なので、録画予約や視聴予定を立てる際は、11月6日(金)午前0時56分として確認しておくと分かりやすいです。
第5話「同じ時代を過ごした友よ」のあらすじ
玉杉の「友達が一人もいない」という告白
物語の始まりでは、ドーナツ屋でアルバイトをする玉杉謙人(のせりん)が、友達が一人もいないと打ち明けます。話を聞いた芽衣子と立花カヲル(中田クルミ)は、その言葉に驚きます。
玉杉は、自分が友達だと思っていても相手が同じように思っていなければ恥ずかしい、と考えている様子です。自分から関係を深めることに慎重で、傷つかないように距離を取ってしまう若い世代の感覚に、芽衣子とカヲルは戸惑います。
この会話は、友達の数だけでは測れない人間関係の難しさを浮かび上がらせます。長く付き合っているから親友なのか、相手も自分を友達だと思っているのか。
世代が違えば、友人という言葉に抱く不安や距離感も違うのかもしれません。
芽衣子が高校の同窓会へ
そんな中、芽衣子は高校時代の同窓会へ出かけます。久しぶりに同級生たちと会う日とあって、服装もメイクもいつも以上に気合を入れて準備します。
会場となった居酒屋では、同級生たちがプレゼント交換を始め、再会の場はにぎやかな雰囲気に包まれます。昔の思い出を共有する仲間が集まる一方、年月を重ねたことで、それぞれの外見や暮らし、話題にも変化が表れています。
遅れて現れたのは、かつて美少女として知られていた同級生のまりあ(小野由香)です。現在の姿を見た芽衣子は、一瞬誰なのか分からないほど驚きます。
かつての印象が強く残っている相手ほど、再会したときの変化に戸惑うものです。
頼子も同窓会に到着。不倫騒動後の気まずさ
さらに遅れて、頼子も同窓会にやって来ます。芽衣子と頼子が顔を合わせるのは、頼子の不倫騒動以来です。
二人の間には、以前のようにすぐには言葉を交わせない気まずさが残っています。
同級生たちの会話は、自然と夫への愚痴や家庭の話題へ移っていきます。30代の頃に開かれた同窓会では、もっと刺激的で、互いの近況を競うような空気があったと芽衣子は感じます。
しかし今回の集まりは、どこか穏やかで平和です。
同級生の中で唯一の独身である芽衣子は、その落ち着いた雰囲気を少し物足りなく感じます。結婚している人、家庭を持つ人、独身でいる人。
それぞれの人生が違う方向へ進んだ今、昔と同じ関係で集まっても、会話や感じ方が変わっていることが伝わってきます。
カラオケスナックで笑う頼子、廊下で流す涙
同窓会の一行は、続いてカラオケスナックへ向かいます。集まりはこの日一番の盛り上がりを見せ、懐かしい仲間たちが一緒に楽しむ時間になります。
ところが、その途中で頼子の夫から連絡が入ります。頼子は廊下に出て、ひとりで泣き崩れてしまいます。
抱えている悩みや家庭の事情が、短い連絡をきっかけにあふれ出したようです。
それでも頼子は、みんなの前へ戻ると明るく振る舞い、場を楽しませ続けます。周囲に心配をかけないように笑顔を見せる姿と、ひとりになったときの涙。
その落差を目にした芽衣子は、頼子の本当の気持ちを思い、切なさを覚えます。
帰り道、芽衣子と頼子が本音を語り合う
同窓会の帰り道、芽衣子と頼子は二人きりになり、缶チューハイを飲みながら歩きます。人前では話せなかったことを、ようやく落ち着いて伝え合える時間です。
頼子は、スーパーの店長とはすでに別れたこと、そして離婚についてはむしろうれしい気持ちがあることを芽衣子に話します。これまでの騒動を経て、頼子自身の考えにも変化があったことが分かります。
芽衣子も頼子に謝罪します。二人の間にあったわだかまりは、すぐに何もかも元通りになるという形ではありません。
それでも、互いの気持ちを言葉にしたことで、30年以上続いてきた関係は、以前とは少し違う形で結び直されていきます。
第5話のタイトル「同じ時代を過ごした友よ」は、同じ時代を生きてきたからこそ分かることと、長い付き合いでも言葉にしなければ伝わらないことの両方を感じさせる題名です。
第5話の主要キャストと役名
飯島直子:三河芽衣子
主人公の三河芽衣子を演じるのは飯島直子さんです。芽衣子は54歳の独身女性で、会社勤めを辞めて小さなドーナツ屋を営んでいます。
年齢を意識する出来事に戸惑いながらも、恋愛や仕事、友人との関係に向き合い直していきます。
第5話では、高校の同窓会に参加し、かつての同級生たちと再会します。頼子との関係にも向き合うことになり、友人を思う気持ちと自分の言葉を見つめる回です。
堀内敬子:神田頼子
神田頼子を演じるのは堀内敬子さんです。頼子は芽衣子の親友で、既婚者です。
第2話ではスーパーの店長・吉住正男との関係が明らかになり、夫婦関係や自分の生き方に悩む姿が描かれました。
第5話では、その騒動以来となる芽衣子との再会が大きなポイントです。夫からの連絡に涙を見せながらも、仲間の前では明るく振る舞う姿から、頼子が抱えている複雑な思いが伝わります。
中田クルミ:立花カヲル
立花カヲルを演じるのは中田クルミさんです。カヲルは芽衣子の年下の友人で、ドーナツ屋のアルバイト・玉杉の告白を芽衣子と一緒に聞きます。
友達という関係を慎重に考える玉杉の話に、二人がどう反応するのかも序盤の見どころです。
のせりん:玉杉謙人
玉杉謙人を演じるのはのせりんさんです。芽衣子のドーナツ屋で働くアルバイトで、第5話では「友達が一人もいない」と告白します。
自分だけが友達だと思っていたら恥ずかしいという考え方が、芽衣子たちの世代との違いを浮き彫りにします。
小野由香:まりあ
まりあを演じるのは小野由香さんです。高校時代は美少女として知られていた同級生で、同窓会に遅れて登場します。
再会した芽衣子が一瞬誰か分からないほどの変化が、年月の流れを印象づけます。
第5話の見どころは同窓会と30年来の友情
今回の見どころは、同窓会での再会を通して、年齢を重ねた友人たちの現在が描かれることです。昔の印象のまま覚えていた同級生との再会は、懐かしさだけでなく、自分も相手も変わってきたという実感を連れてきます。
もう一つ注目したいのは、芽衣子と頼子の関係です。頼子は明るく振る舞いながらも、夫からの連絡を受けて涙を流します。
芽衣子はその姿を見て、表面上の元気さだけでは分からない友人の苦しさに気づきます。
二人が帰り道で本音を話す場面は、同窓会のにぎやかさとは対照的です。長年の友人だからといって、いつでも気持ちを理解できるわけではありません。
謝ること、相手の話を聞くこと、今の関係を受け入れることによって、友情が新しい形に変わっていく様子が描かれます。
また、玉杉の友人関係への考え方も、物語に別の視点を加えています。自分が友達だと思っている相手も同じ気持ちなのか、という不安は若い世代ならではのものとして描かれますが、人との距離を測りかねる気持ちは世代を問わず共感できるテーマです。
前回・第4話「おばさんのお母さん」の内容
前回の第4話では、芽衣子の母・時絵(梅沢昌代)がドーナツ屋に突然現れます。骨折して弱っていたはずの時絵は、スマートフォンやSNSも使いこなし、以前とは違う元気な姿を見せます。
芽衣子は母の若々しさに圧倒されますが、時絵から年齢を重ねたときの身体の変化について現実的な忠告を受けます。さらに健康診断で自分の身長が縮んでいることが分かり、老いへの不安が強くなります。
その不安から、芽衣子はピラティススタジオに入会します。第4話は、母と娘の対比を通して、年齢を重ねることへの恐れと向き合う回でした。
第5話では、身体の変化や母との関係から視点が移り、同世代の友人や長く続いてきた友情がテーマになります。芽衣子が同窓会で感じる変化は、第4話で意識した「年齢を重ねること」ともつながっています。
ドラマ「こないだおばさんって言われたよ」の作品情報
「こないだおばさんって言われたよ」は、54歳の独身女性・三河芽衣子が、「おばさん」と呼ばれたことをきっかけに、年齢や老い、恋愛、仕事、家族、友人関係と向き合っていくコメディドラマです。
芽衣子は脱サラしてドーナツ屋を営んでいます。年下の彼氏との別れや、応援していたアイドルの結婚発表、母のけがなど、日常の中で起こる出来事を通じて、自分のこれからを考えるようになります。
フジテレビ公式サイトでは全8話のストーリーが紹介されています。第5話は全体の中盤にあたり、同窓会と頼子との会話を通じて、芽衣子の人間関係が新たな段階へ進むエピソードです。
脚本は岸本鮎佳さん、監督は清水康彦さんと大内田龍馬さんです。主題歌はGLIM SPANKYの「春色ベイビーブルー」。
作品全体を通して、50代の女性が直面する現実をユーモアと温かさを交えて描いています。
見逃し配信・視聴方法
作品はFODで全話独占配信されています。フジテレビの作品紹介ではFODでの配信情報が案内されており、制作会社の告知でも配信開始について発表されています。
ただし、今回のATV青森テレビでの放送を見逃した場合に、青森県内向けの見逃し配信が用意されるかどうかは確認できていません。配信サービスで視聴する場合は、FODの作品ページで配信状況を確認してください。
参考にした情報
- フジテレビ「こないだおばさんって言われたよ」公式ストーリー・キャスト
- フジテレビ「地上波放送決定」公式ニュース
- WEBザテレビジョン 第5話「同じ時代を過ごした友よ」
- EAST GROUP HOLDINGS「地上波放送開始」
- Apple TV 第5話「同じ時代を過ごした友よ」
よくある質問
こないだおばさんって言われたよ第5話はいつ放送されますか?
ATV青森テレビでは、2026年11月6日(金)午前0時56分から放送予定です。11月5日(木)の深夜にあたる時間帯です。
第5話のサブタイトルは何ですか?
第5話のサブタイトルは「同じ時代を過ごした友よ」です。芽衣子の高校同窓会と、頼子との関係が中心に描かれます。
第5話で芽衣子と頼子は仲直りしますか?
帰り道に二人で本音を語り、芽衣子は頼子に謝罪します。30年以上続く関係は、以前とは少し違う形で結び直されていきます。
ドラマはどこで配信されていますか?
フジテレビ公式の作品情報では、FODで全話独占配信中と案内されています。配信状況はFODの作品ページで確認できます。
まとめ
11月6日(金)深夜0時56分放送の「こないだおばさんって言われたよ」第5話は、「同じ時代を過ごした友よ」。芽衣子が高校の同窓会に出席し、同級生たちとの再会や、頼子との関係に向き合います。
玉杉の友人関係への悩み、まりあとの再会、夫からの連絡に涙する頼子、そして帰り道での二人の会話が今回の大きなポイントです。長い時間を一緒に過ごしてきた友人だからこそ、改めて伝えたい気持ちがあることを感じさせるエピソードです。

