BSイレブン競馬中継10月4日第2部|京都・東京12Rと凱旋門賞展望、9月新馬ベスト5|10/4 16:00
2026年10月4日(日)午後4時からの「BSイレブン競馬中継 第2部」は、京都12Rと東京12Rを中継しながら、海外競馬の大一番である凱旋門賞の展望にも目を向ける回です。最終レースだけを確認したい人だけでなく、夕方から夜の競馬観戦へ気持ちをつなぎたい人にも見どころがあります。
公式ページでは、東幹久さん、宮島咲良さんを中心に、解説・パドック解説陣も明示されています。さらに「もしもし!突然ですが、東です!」「おうまのQ」「メイクデビュー9月将来性ベスト5」といった企画も予定され、レース中継+展望+振り返りを組み合わせた構成です。
BSイレブン競馬中継 第2部 10月4日の放送情報
| 放送日 | 2026年10月4日(日) |
|---|---|
| 放送時間 | 16:00~17:30 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 中継レース | 京都12R/東京12R |
| 展望 | 凱旋門賞 |
| 主な企画 | もしもし!突然ですが、東です!/おうまのQ/メイクデビュー9月将来性ベスト5 |
BS11の競馬中継は土・日曜に第1部と第2部があり、第2部は午後4時からスタートします。10月4日は第1部で東京・京都のレースと重賞展望を扱ったあと、第2部で最終12Rと凱旋門賞展望へ移る流れです。
10月4日の第2部は京都12R・東京12Rを中継
公式発表で第2部の中継対象として明記されているのは京都12Rと東京12Rです。最終レースは当日の馬場傾向や前半戦の結果を踏まえて見方が変わりやすく、番組内のパドック解説や直前情報を確認できるのがテレビ中継の強みです。
番組ではデータ放送にも対応しており、リモコンのdボタンから出馬表、オッズ、払い戻しなどをほぼリアルタイムで確認できます。映像とデータを同時に見たい場合は、スマートフォンを別に開かずテレビ画面内で情報を追える点も実用的です。
凱旋門賞展望があるのが10月4日第2部の大きな特徴
今回の検索需要で特に押さえたいのが凱旋門賞の展望です。国内の最終12Rだけで終わらず、世界的なビッグレースへ視線を移す構成になっているため、「凱旋門賞の前に何を見ればいい?」「テレビで事前情報を確認したい」という人にも合う回です。
公式ページは勝敗予想や結果を事前に断定していません。そのため記事でも特定馬の優劣を決めつけず、番組がどのような展望を示すか、当日の解説でどこが論点になるかを見る回として整理するのが適切です。
出演者は東幹久・宮島咲良、解説とパドック解説も配置
10月4日の出演者は東幹久さん、宮島咲良さん。アシスタントアナウンサーはラジオNIKKEIの小塚歩さん、解説はスポーツニッポンの髙木翔平さん、パドック解説は日刊競馬の藤本貴久さんと競馬ブックの信根隆二さんです。
同じ番組の過去回については、9月27日第2部の記事もあります。前週の中継内容や第2部の構成を比べたい場合に参考になります。
「メイクデビュー9月将来性ベスト5」は新馬戦を振り返る企画
今回の特集には「メイクデビュー9月将来性ベスト5」も入っています。9月にデビューした若駒を振り返る企画名から、今後の重賞戦線を追ううえで覚えておきたい馬を整理する時間になりそうです。
レース結果だけを追う視聴とは違い、数か月先の2歳重賞やクラシック候補を見るための材料を得られるのがこの企画の魅力です。公式が具体的な順位や選出馬を事前に示していない段階では、番組内発表を前提にせず、企画の狙いを押さえて視聴すると分かりやすいでしょう。
よくある質問
BSイレブン競馬中継 第2部は10月4日何時から?
2026年10月4日(日)は午後4時から午後5時30分までの放送予定です。
10月4日の第2部で中継するレースは?
京都12Rと東京12Rが案内されています。
第2部では凱旋門賞も扱う?
BS11公式ページでは10月4日第2部の展望として「凱旋門賞」が掲げられています。
まとめ
10月4日の「BSイレブン競馬中継 第2部」は、午後4時から京都12R・東京12Rを中継し、凱旋門賞展望までつなぐ90分です。東幹久さん、宮島咲良さんらの進行に加え、新馬戦を振り返る「メイクデビュー9月将来性ベスト5」なども予定されています。国内最終レースと海外G1の事前情報を一続きで確認したい人に向いた放送です。

