ブルーイ#28 10月2日|「シーソー・えいが・おじいちゃん」3話の共通テーマは?|10/2 16:00
2026年10月2日(金)16:00からディズニー・チャンネルで放送予定の「ブルーイ#28」は、「シーソー」「えいが」「おじいちゃん」の3本立てです。
キニナルには#28のあらすじ記事が複数あるため、今回はストーリーをなぞるのではなく、3話に共通する「子どもを一人の意思を持つ存在として見る」テーマに注目します。親子で見たあとに「どの場面が好きだった?」と話しやすいポイントも整理しました。
ブルーイ#28の放送内容|3本のあらすじを短く確認
| 放送 | 2026年10月2日(金)16:00〜 |
|---|---|
| チャンネル | ディズニー・チャンネル |
| 回 | #28 |
| エピソード | シーソー/えいが/おじいちゃん |
「シーソー」では、パパが片側に座って動かなくなったシーソーを、ブルーイたちが仲間と協力して動かそうとします。「えいが」では、映画館で怖い場面があると知ったブルーイが不安を感じます。「おじいちゃん」では、病み上がりのおじいちゃんを休ませたいママと、外へ出たいおじいちゃん、遊びたいブルーイたちの気持ちがぶつかります。
ディズニー公式のDisney+ページでは、「ブルーイ」は想像力豊かな遊びを通して不安を乗り越え、家族と世界を広げていく作品として紹介されています。#28の3話も、その作品らしさが分かりやすく表れた組み合わせです。
3話に共通するテーマは「自分でやってみたい気持ち」
「シーソー」は小さな存在を戦力として見る話
大勢で頑張っても動かないシーソーに、ポメラニアンのポムポムが加わります。体の大きさだけで役割を決めず、小さな子にも「自分が役に立てる」という実感を持たせる展開が印象的です。
「えいが」は怖がる気持ちを否定しない
ブルーイは映画の怖い場面を前にためらいます。ここで大切なのは、怖がること自体を弱さとして扱わない点です。子どもが新しい体験に踏み出すとき、勇気は「怖くないこと」ではなく「怖いけれど向き合ってみること」として描かれます。
「おじいちゃん」は大人にも本人の意思があると示す
病み上がりのおじいちゃんを心配するママの気持ちは自然ですが、おじいちゃん自身にも「外に出たい」「孫と遊びたい」という意思があります。安全を考える側と本人の希望がぶつかることで、家族の愛情が一方向ではないことが見えてきます。
既存の#28記事とどう違う?原題・配信もあわせて確認
キニナルでは、9月21日放送分として「ブルーイ#28『シーソー・えいが・おじいちゃん』あらすじと見どころ」を掲載済みです。今回の記事はあらすじの重複を避け、3話を横断して見るためのテーマ解説にしています。
「ブルーイ」はDisney+でも配信されており、公式ページでは全3シーズンのシリーズとして案内されています。放送で気になった話をもう一度探したい場合は、テレビの#番号だけでなく、日本語エピソード名「シーソー」「えいが」「おじいちゃん」を手掛かりにすると見つけやすくなります。
なお、ディズニー公式では2027年夏に長編映画『映画 ブルーイ』を日本公開すると発表しています。テレビシリーズの「えいが」というエピソード名とは別作品なので、検索時には混同しないよう注意するとスムーズです。
よくある質問(FAQ)
ブルーイ#28は何の3話ですか?
「シーソー」「えいが」「おじいちゃん」の3本です。
ブルーイ#28はどんなテーマで見ればいい?
3話とも、子どもや家族それぞれの「自分でやってみたい」「自分の気持ちを大切にしたい」という意思に注目すると共通点が見えます。
ブルーイはDisney+で見られますか?
はい。Disney+公式には「ブルーイ」のシリーズ配信ページがあります。
まとめ
ブルーイ#28の3話は、内容こそシーソー、映画館、おじいちゃんとの外遊びと異なりますが、誰かの気持ちを最初から決めつけず、本人の意思を尊重するという共通点があります。
10月2日の放送では、あらすじだけでなく、パパやママが子どもの気持ちをどう受け止めるか、小さなポムポムやおじいちゃんがどう自分の意思を示すかに注目すると、3話がひとつのテーマでつながって見えてきます。

