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ビッグ・フィッシング出演者と見どころ|鹿島のヤエン釣り・KINGバトル準決勝【11/6 8:00】|11/6 8:00

11月6日(金)8時からサンテレビ1で放送される「ビッグ・フィッシング」は、和歌山・鹿島の磯でのアオリイカのヤエン釣りと、つり堀KINGバトル準決勝を紹介する2本立てです。

今回のロケでサンテレビ公式に名前が出ているのは、あおり天翔会の池田義正会長と澤田直也さん。ヤエン釣りでは強風や高水温という難しい条件の中でアオリイカを狙い、KINGバトルでは予選を勝ち上がった72人が16枚の決勝切符を争います。

ビッグ・フィッシング11月6日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月6日(金)8:00〜8:30
放送局サンテレビ1
番組名ビッグ・フィッシング
今回の内容和歌山・鹿島の磯でヤエン釣り/つり堀KINGバトル準決勝
公式で確認できる人物池田義正、澤田直也、あおり天翔会メンバー
放送形態サンテレビでは木曜22:00本放送、金曜8:00再放送

サンテレビ公式では「ビッグ・フィッシング」を毎週木曜22:00〜22:30に放送し、毎週金曜8:00〜8:30に再放送すると案内しています。11月6日朝の放送は、11月5日木曜夜に放送される内容の再放送にあたります。

番組は週末の釣行に役立つ釣り場情報を扱う長寿の釣り番組です。今回のように実釣と大会の2企画が組み合わさる回は、釣り方の工夫と競技の緊張感を一度に楽しめる構成になっています。

11月6日の出演者・ゲストは誰?

今回の公式ページで釣行者として明記されている中心人物は、あおり天翔会の池田義正会長です。池田会長はヤエン釣りを好み、使用するヤエンを自作していることも番組公式で紹介されています。

同じロケでは、あおり天翔会のメンバーとともに和歌山・鹿島の磯へ上がります。その中で澤田直也さんが早い段階でアオリイカをヒットさせ、小ぶりながら1杯を釣り上げたことが公式の放送内容に記載されています。

番組の通常回ではオール阪神さんが司会、片原恵麻さんがアシスタントとして出演していることが番組情報サイトでも案内されています。ただし、11月6日再放送回について、サンテレビ公式の今回放送本文ではスタジオ出演者全員の個別表記までは確認できませんでした。

そのためこの記事では、今回の企画で公式に名前が確認できる池田義正さん、澤田直也さんを中心に見どころを整理しています。

和歌山・鹿島の磯でヤエン釣りの見どころ

最初の企画は、和歌山・鹿島の磯でアオリイカを狙うヤエン釣りです。ヤエン釣りは活きアジを泳がせ、アオリイカが抱いたあとに「ヤエン」と呼ばれる掛け針をライン上から滑らせて仕留める方法です。

今回のロケは条件が簡単ではありません。公式によると、この日は風が強く、アタリを取りにくい状況でした。さらに水温も高く、アオリイカの活性が下がることも予想される中でのスタートです。

そんな状況で澤田直也さんがいきなりヒット。小ぶりながらアオリイカを釣り上げ、厳しい条件の中でも魚ならぬイカの反応をつかみます。

その後は、エサ取りのウツボにラインを切られる場面も登場します。単純に「アジを泳がせれば釣れる」という展開ではなく、風、水温、エサ取りへの対応まで含めて、現場でどう立て直すかが見どころです。

最後にはナイスサイズのアオリイカも釣り上げて竿を納めたと公式で紹介されています。結果だけでなく、掛けるまでの駆け引きや、ヤエンを投入するタイミングにも注目したい回です。

ヤエン釣りの舞台・鹿島はどこ?

番組で登場する鹿島は、和歌山県みなべ町沖の磯として「ビッグ・フィッシング」に過去にも登場している場所です。今回の公式ページでは、問い合わせ先として鹿島丸渡船が案内されています。

サンテレビの過去放送でも、あおり天翔会が鹿島の磯でヤエン釣りを楽しんだ回がありました。そのときも池田義正会長が登場しており、番組とヤエン釣りの組み合わせを以前から見ている方にはおなじみのフィールドです。

今回も秋のアオリイカがターゲットですが、風や水温などコンディションは毎回異なります。同じ釣り場でも、その日の状況に合わせてどう釣るかを見ると、実釣企画がより分かりやすくなります。

つり堀KINGバトル準決勝の結果と見どころ

2本目は、つり堀愛好者のトップを決める「つり堀KINGバトル」準決勝です。今回で4回目を数える大会で、準決勝は兵庫・家島の釣り堀水宝で行われました。

予選を勝ち抜いた72人が参加し、釣った魚に設定されたポイントで競います。開始直後はマダイの「モーニングラッシュ」が起こり、序盤から動きのある展開になりました。

一方、イケスが落ち着いたころには本降りの雨となります。選手たちは悪天候でも集中力を切らさず、マダイや青物を釣り上げてポイントを積み重ねます。

競技時間は4時間。途中には一度の席替えがあり、釣り座の条件が変化する中で対応力も問われます。最終的に72人から16人が決勝進出を決めました。

決勝はサンテレビ公式によると、11月21日に大阪・谷川の海上釣り堀オーパで開催されます。準決勝は「誰が何匹釣るか」だけでなく、雨や席替えをどう乗り切り、16人の枠に残るかという競技面が見どころです。

同番組の過去回もチェック

「ビッグ・フィッシング」は毎週テーマが変わり、海上釣り堀だけでなく、磯釣り、船釣り、タチウオ、マダイなど幅広い釣りを紹介しています。

最近の放送では、兵庫・香住で秋の磯遊びを楽しむ回もありました。今回とは魚種も場所も異なるので、番組の幅広さを知りたい方はビッグ・フィッシング兵庫・香住で秋の磯遊び|グレ・サンバソウ・イサギの釣果と出演者もあわせてどうぞ。

今回はヤエン釣りと大会の2本立てなので、通常の一釣法を深掘りする回とは違い、「実釣の駆け引き」と「競技の勝負」を続けて見られるのが特徴です。

ビッグ・フィッシングの視聴方法

11月6日(金)8:00〜8:30は、サンテレビ1で視聴できます。サンテレビの番組公式ページでは、木曜22時からの本放送に加えて、金曜8時から再放送する編成が案内されています。

また「ビッグ・フィッシング」は、テレビ和歌山、TOKYO MX、三重テレビ、京都放送、西日本放送などでも放送されています。ただし、各局で放送話数や放送時間が異なる場合があるため、サンテレビ以外で見る場合は各局の番組表を確認するのが確実です。

今回指定されている11月6日8時の放送はサンテレビ1です。朝の再放送で、11月5日夜の回を見逃した方も内容を確認できます。

参考にした情報

よくある質問

ビッグ・フィッシング11月6日の出演者は誰ですか?

今回の釣行でサンテレビ公式に名前が出ているのは、あおり天翔会の池田義正会長と澤田直也さんです。通常回の司会としてオール阪神さん、アシスタントとして片原恵麻さんも番組情報で案内されています。

11月6日は何を放送しますか?

和歌山・鹿島の磯でアオリイカを狙うヤエン釣りと、兵庫・家島の釣り堀水宝で行われた「つり堀KINGバトル準決勝」の2本立てです。

つり堀KINGバトル準決勝は何人が決勝へ進みましたか?

予選を勝ち上がった72人が準決勝に出場し、そのうち16人が11月21日の決勝へ進みました。

まとめ

11月6日(金)8時の「ビッグ・フィッシング」は、池田義正会長らの和歌山・鹿島でのヤエン釣りと、つり堀KINGバトル準決勝が中心です。

ヤエン釣りでは強風、高水温、ウツボによるライン切れといった難条件の中でアオリイカを狙う過程が見どころ。KINGバトルでは72人から16人に絞られる4時間の勝負が描かれます。

釣り方の工夫を見たい方にも、競技としての釣りを楽しみたい方にも注目しやすい2本立てです。

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