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ビッグ・フィッシング11月5日は和歌山・鹿島のヤエン釣り!つり堀KINGバトル準決勝も紹介|11/5 22:00

2026年11月5日(木)放送の「ビッグ・フィッシング」は、和歌山・鹿島の磯でアオリイカを狙うヤエン釣りと、つり堀KINGバトル準決勝の2本立てです。

ヤエン釣りでは、あおり天翔会の池田義正会長とメンバーが秋のアオリイカに挑戦。準決勝では72人の選手が競い、16人が11月21日の決勝へ進みました。

釣行でどのような状況からアオリイカがヒットしたのか、大会ではどんな展開があったのかを、放送前に公表されている情報から紹介します。

ビッグ・フィッシング11月5日の放送日時・出演者

項目内容
番組名ビッグ・フィッシング
放送日2026年11月5日(木)
放送時間22:00〜22:30
放送局サンテレビ1
放送地域京都・兵庫・大阪・奈良(番組表の地域設定による)
再放送毎週金曜 8:00〜8:30(サンテレビ)
企画和歌山・鹿島のヤエン釣り/つり堀KINGバトル準決勝

サンテレビ公式の番組案内では、通常の放送時間は毎週木曜22時から22時30分、再放送は毎週金曜8時から8時30分とされています。週末の釣行に役立つ釣り場情報を幅広く紹介する番組です。

番組表の掲載では、司会はオール阪神さん、ゲストは池田義正さんと可児宗元さん、アシスタントは片原恵麻さんです。

和歌山・鹿島の磯でアオリイカのヤエン釣り

最初の企画は、和歌山県みなべ町の鹿島周辺の磯で行われたアオリイカ釣りです。あおり天翔会の池田義正会長とメンバーが磯に上がり、秋のアオリイカを狙いました。

池田会長が好むのは、活きアジを泳がせてアオリイカを誘い、アタリが出たところで「ヤエン」と呼ばれる掛け針を道糸に沿って滑らせて掛ける釣り方です。池田会長は、そのヤエンを自作していることでも紹介されています。

ヤエン釣りとはどんな釣り方?

ヤエン釣りは、活きアジをエサにしてアオリイカに抱かせ、イカがエサを持って走ったタイミングなどを見ながら、後からヤエンを投入して掛ける釣法です。最初から針を付けたエギを投げる釣りとは異なり、アタリを見極めて掛け針を送り込む駆け引きが特徴です。

今回の番組紹介では、池田会長がヤエンを自作していること、活きアジを泳がせてアオリイカを狙うことが説明されています。仕掛けを送り込むタイミングや、イカを掛けるまでの緊張感が見どころになりそうです。

強風と高い水温のなかでアオリイカがヒット

この日の鹿島の磯は風が強く、アタリを取りにくい状況でした。さらに水温も高く、アオリイカの活性が低くなることが予想されていたと、サンテレビの放送紹介に記されています。

そのなかで、メンバーの澤田直也さんが早い段階でヒット。小ぶりながらアオリイカを釣り上げました。

その後はエサ取りのウツボにラインを切られる場面もありましたが、メンバーは釣りを続け、最後にはナイスサイズのアオリイカも取り込んで竿を納めています。公式の紹介には具体的な匹数や寸法までは記載されていないため、釣果の数字は断定できません。

鹿島の磯はどこ?渡船は鹿島丸

番組紹介で問い合わせ先として案内されているのは、鹿島丸渡船です。鹿島丸の公式サイトでは、和歌山県日高郡みなべ町の鹿島本島周辺に複数の磯があり、低い磯から高い磯まで案内していると説明されています。

鹿島丸の案内によると、磯釣りの料金は1人4,000円で、出船時間は基本的に夜明けごろです。

予約は不要とされていますが、釣行前に連絡すると情報を聞ける案内もあります。番組で紹介された釣行の問い合わせ先は、鹿島丸渡船の携帯電話090-3870-1582です。

鹿島周辺では、公式サイトに11月から3月にグレ、イサギ、アイ、アオリイカなどが釣れる魚として掲載されています。秋から冬にかけてアオリイカを狙う磯釣りの場所として、今回の釣行地が紹介されました。

つり堀KINGバトル準決勝は兵庫・家島の水宝で開催

2つ目の企画は、つり堀愛好者の頂点を決める「つり堀KINGバトル」の準決勝です。第4回となる大会の準決勝は、兵庫県姫路市の家島にある釣り堀水宝で開催されました。

番組の放送紹介によると、予選を勝ち抜いた72人が参加し、釣った魚のポイントで競いました。開始直後にはマダイのモーニングラッシュがあり、その後は本降りの雨に見舞われたものの、選手たちは集中力を切らさずマダイや青物を釣り上げたそうです。

準決勝の勝負は4時間、16人が決勝進出

準決勝は途中で一度の席替えを挟み、4時間にわたる熱戦となりました。序盤のマダイの活性が高い時間帯から、雨が降るなかでの釣りへと状況が変わり、選手には魚の反応を見ながら釣り方を調整する対応力も求められたと考えられます。

この準決勝を勝ち抜き、決勝へ進んだのは16人です。番組の公式紹介では個人別の順位や得点までは公表されていませんが、72人から16人に絞られたことが今回の大会の大きなポイントです。

水宝の公式サイトでは、同施設での予選日として5月16日、6月28日、7月20日、8月9日、9月6日、9月27日を掲載し、準決勝は10月4日と案内していました。今回の放送では、その予選を勝ち抜いた選手たちが集まった準決勝の様子が紹介されます。

つり堀KINGバトルのポイント制とは?

大会は釣り上げた魚のポイントで競う形式です。釣堀紀州が公開している2026年大会の予選案内では、マダイ2点、シマアジ3点、青物5点、その他の放流魚3点という配点が示されています。

同じ大会でも、釣り堀ごとの予選規定や準決勝の運営条件を混同しないことが大切です。今回のサンテレビの放送案内には準決勝の個人別得点や魚種ごとの最終配点までは記載されていないため、ここでは釣堀紀州が公表した予選ルールとして紹介しています。

決勝は11月21日に大阪・岬町の海上釣り堀オーパで開催

2026年のつり堀KINGバトル決勝は、11月21日(土)に大阪府岬町の海上釣り堀オーパで開催される予定です。釣堀紀州の大会案内では、予備日は11月28日とされています。

海上釣り堀オーパの公式サイトによると、施設は大阪府泉南郡岬町多奈川谷川にあります。釣り筏までは船で移動する施設で、公式サイトには大阪方面から淡輪ランプを利用した場合、車で約10分と案内されています。

決勝会場の住所は大阪府泉南郡岬町多奈川谷川3821、問い合わせ電話は090-4649-1031です。決勝に進む16人がどのような勝負を繰り広げるのか、準決勝の結果とあわせて注目されます。

前回のビッグ・フィッシングでは兵庫・香住の磯を紹介

今回の鹿島の磯釣りとあわせて、これまでの放送で紹介された釣行も気になるところです。キニナルでは、10月24日放送分の兵庫県香住・西赤島での秋の磯遊びも取り上げています。

香住回では、グレやサンバソウなどを狙った磯釣りがテーマでした。今回の鹿島回はアオリイカをヤエンで狙う内容なので、同じ磯釣りでも対象魚や仕掛けの違いを比べると楽しめます。

詳しくはビッグ・フィッシング10月24日放送・兵庫香住の磯釣り記事もご覧ください。

参考にした情報

よくある質問

ビッグ・フィッシング11月5日は何時からですか?

サンテレビでは2026年11月5日(木)22時から22時30分まで放送予定です。再放送は毎週金曜8時から8時30分です。

和歌山・鹿島の磯では何を釣りましたか?

あおり天翔会のメンバーがヤエン釣りでアオリイカを狙い、澤田直也さんが小ぶりのアオリイカをヒットさせたほか、ナイスサイズのアオリイカも釣り上げました。

つり堀KINGバトル準決勝から何人が決勝に進みましたか?

兵庫・家島の水宝で行われた準決勝では72人が競い、16人が決勝進出を決めました。

つり堀KINGバトル2026の決勝はいつ、どこで行われますか?

2026年11月21日(土)、大阪府岬町の海上釣り堀オーパで開催予定です。予備日は11月28日と案内されています。

まとめ

11月5日の「ビッグ・フィッシング」は、和歌山・鹿島の磯で行われたアオリイカのヤエン釣りと、つり堀KINGバトル準決勝の2本立てです。

ヤエン釣りでは強風と高い水温のなかで澤田直也さんがアオリイカを釣り上げ、最後にはナイスサイズも登場。大会では72人が競い、16人が11月21日の大阪・岬町での決勝へ進みました。

鹿島の磯での釣り方と、釣り堀の頂点を決める大会の両方を楽しめる30分です。

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