ビッグ・フィッシング10月17日KBS京都|志筑一文字のタチウオはどう釣った?包ワームとピンテンヤを整理|10/17 21:30
10月17日(土)21時30分からKBS京都で放送される「ビッグ・フィッシング」は、兵庫県・志筑一文字からタチウオを狙う回です。
今回のポイントは、ワームだけ、エサだけに寄せた釣りではなく、オーナーばりの「包ワーム」に小魚や切り身を入れ、「ピンテンヤ」にセットするハイブリッド釣法。タチウオが動きと匂いの両方に反応する特性を生かし、棒引きやシャクリで誘います。
同じ内容はサンテレビで10月15日に放送されていますが、KBS京都では10月17日21時30分からの放送です。この記事では、既存の番組紹介とは角度を変え、実際にどのような組み立てでタチウオを狙ったのかを中心に整理します。
10月17日KBS京都の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月17日(土)21:30〜22:00 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 番組名 | ビッグ・フィッシング |
| サブタイトル | 兵庫・志筑一文字からタチウオ狙い |
| 司会 | オール阪神 |
| ゲスト | 阪本智子 |
| アシスタント | 片原恵麻 |
| 釣行 | 西浦伸至、阪本智子 |
| 主な釣り方 | 包ワーム+ピンテンヤのハイブリッド釣法 |
KBS京都の公式番組表には、10月17日21時30分から「兵庫・志筑一文字からタチウオ狙い」が放送され、司会はオール阪神さん、ゲストは阪本智子さん、アシスタントは片原恵麻さんと掲載されています。
番組内容の詳しい説明は制作局のサンテレビ公式ページで確認でき、西浦伸至さんと阪本智子さんが志筑一文字でタチウオを狙う釣行です。
志筑一文字のタチウオはどう釣った?
今回の釣りで核になるのが、動きと匂いを同時に使うハイブリッド釣法です。
サンテレビ公式によると、「包ワーム」の中に小魚や切り身を入れ、それを専用の「ピンテンヤ」にセットしてキャストします。投入後はただ待つのではなく、棒引きやシャクリを入れてタチウオにアピールします。
包ワームとはどんな使い方?
番組では、包ワームに小魚や切り身を入れる方法が紹介されます。
通常のワームは形や動きで魚に見せる要素が大きい一方、今回の方法では中にエサを入れることで匂いも加わります。タチウオが視覚的な動きだけでなく匂いにも反応する性質を利用し、二つの刺激を一つの仕掛けにまとめる考え方です。
番組公式では中に入れた具体的な魚種までは示されていないため、そこは放送映像で確認したい部分です。
ピンテンヤではどんな誘いを入れる?
包ワームをセットするのが専用のピンテンヤです。
公式説明では、狙ったポイントへ投げ入れたあと、棒引きやシャクリを入れるとされています。棒引きは仕掛けを一定の速度で引くことで自然な移動を見せやすく、シャクリは竿を動かして仕掛けに変化をつける誘いです。
タチウオがどの動きに反応するかは時間帯や活性で変わるため、番組では同じ仕掛けでも誘い方をどう変えるかが見どころになります。
最初のヒットは底付近だった
釣行序盤では、簡単に連発したわけではありません。
サンテレビ公式によると、この日は夜半から雨の予報があり、長時間じっくり狙うというより短時間勝負の状況でした。そのなかで最初に流れをつかんだのが西浦伸至さんです。
底付近を狙った西浦伸至がヒット
西浦さんは底付近を狙い、まずタチウオをヒットさせました。
タチウオ釣りでは表層から中層、底付近まで反応するタナが変わることがあります。番組で西浦さんが底付近から魚を出した場面は、「どの層にいるか分からないときにどう探るか」を考えるうえで参考になります。
そのあと阪本智子さんにもヒットがあり、二人とも魚を手にしてひと安心という展開になります。
日没後に爆釣タイムへ
さらに大きく状況が変わったのが、陽が落ちてからです。
公式説明では、日没後に爆釣タイムへ入り、手返しよくタチウオを釣り上げたとされています。タチウオが接岸して活性が上がる時間帯と釣り方が合ったことで、一気に連発へつながった流れです。
放送を見るときは、日中から夕まずめ、日没後で、狙うタナや誘い方にどんな違いが出るのかにも注目すると楽しめます。
志筑一文字はどんな釣り場?
志筑一文字は、淡路島東側の志筑周辺にある沖の一文字で、今回のタチウオ釣りの舞台です。
過去の釣り番組でもタチウオの実績地として取り上げられており、潮通しのよいフィールドとして知られています。
一文字渡船シーパンサーが問い合わせ先
サンテレビ公式の今回放送ページでは、問い合わせ先としてシーパンサー3の電話番号が案内されています。
志筑一文字へは陸続きで入る釣り場ではなく、渡船を利用するスタイルになります。実際に釣行を考える場合は、当日の営業状況や出船時間、天候による変更、必要装備などを渡船へ確認するのが基本です。
番組で見た場所へ行く場合も、放送当時と当日の状況が同じとは限らないため、最新の案内を優先してください。
2026年秋の志筑一文字はタチウオ実績あり
釣りビジョンに掲載されているシーパンサーの2026年の釣果情報を見ると、志筑一文字では秋にタチウオの釣果が複数確認できます。
たとえば10月8日の記録では、志筑一文字でタチウオが上がっており、9月にも複数の釣果記録があります。
番組の釣行だけが特別だったわけではない
テレビ収録では出演者やスタッフが状況を見ながらポイントを選びますが、2026年秋の実釣記録からも、志筑一文字でタチウオが狙える時期だったことが分かります。
ただし、同じ場所でも日によって釣果は変わります。潮、風、濁り、ベイトの入り方で状況が大きく変化するため、番組の「底付近でヒット」「日没後に連発」という流れは、その日の正解として見るのがよいでしょう。
阪本智子と西浦伸至の役割も注目
今回の釣行には、オーナーばりスタッフの西浦伸至さんと、サポーターの阪本智子さんが登場します。
西浦さんが仕掛けや狙い方を組み立て、阪本さんが実釣で反応を確かめていく形は、釣法の特徴を理解しやすい組み合わせです。
阪本智子もタチウオをヒット
序盤に西浦さんが底付近で魚を出したあと、阪本さんも続けてヒットします。
一人だけが釣れている状況から二人に反応が出ることで、仕掛けやタナの再現性が見えてくる場面です。さらに日没後の連発へ続くため、時合いに入る前と後の違いが番組の中で分かりやすくなっています。
既存の10月15日記事と合わせて読むと分かりやすい
同じ「兵庫・志筑一文字からタチウオ狙い」は、サンテレビで10月15日に放送されており、キニナルには番組内容と出演者をまとめた既存記事があります。
今回のKBS京都版では、放送日時の違いに加え、包ワームとピンテンヤをどう組み合わせるのか、底付近から日没後の爆釣までどう展開したのかを中心にまとめました。
番組全体の概要や出演者を先に確認したい場合は、10月15日放送のビッグ・フィッシング志筑一文字タチウオ記事も参考になります。
前回のKBS京都「ビッグ・フィッシング」は?
KBS京都では「ビッグ・フィッシング」を毎週土曜21時30分から放送しています。
キニナルでは過去に、紀淡海峡でギガアジを狙った回もKBS京都向けに紹介しています。今回がタチウオの波止釣りなのに対し、その回はアジを狙う別の釣法が中心でした。
シリーズを続けて見ている方は、ターゲットによって仕掛けや狙う層、船釣りと波止釣りの違いが大きく変わるところも楽しめます。
ビッグ・フィッシングはどんな番組?
「ビッグ・フィッシング」は、週末の釣行に役立つ釣り場情報を幅広く紹介している釣り番組です。
サンテレビ公式では、近場の小物から離島や海外の大物狙いまで扱う番組として案内されており、サンテレビでは木曜22時から、再放送は金曜8時から放送されています。KBS京都を含む各局でも放送されていて、KBS京都は土曜21時30分からです。
KBS京都はサンテレビ放送の2日後
今回の「志筑一文字からタチウオ狙い」は、サンテレビで10月15日(木)22時に放送され、KBS京都では10月17日(土)21時30分から放送されます。
そのため、KBS京都で初めて見る方も、内容としては同じ志筑一文字のタチウオ回です。サンテレビ公式の今回ページには釣行の詳しい流れまで掲載されているので、放送前に仕掛けや狙い方を把握しておきたい場合の手掛かりになります。
番組を見るときに注目したい3つの変化
今回の実釣は、仕掛けをセットして投げるだけで終わる内容ではありません。
まず序盤は底付近を探り、西浦伸至さんがヒット。続いて阪本智子さんにも魚が出て、さらに日没後には一気に連発へ移ります。タナ、誘い、時間帯という3つの条件がどう重なったかを見ると、釣れた理由を追いやすくなります。
また、雨予報がある短時間勝負だった点も重要です。時間が限られるなかで、どの層を優先して探り、反応が出たあとにどう手返しを上げるかは、番組の実釣部分で注目したいポイントです。
参考にした情報
- サンテレビ「ビッグ・フィッシング」公式ページ
- KBS京都 2026年10月17日テレビ番組表
- 三重テレビ「ビッグフィッシング」番組紹介
- 釣りビジョン 志筑ボートパーク・シーパンサー釣果情報
- フィッシングイチバン・エイト「10月15日放送 ビッグフィッシング」
よくある質問
10月17日のビッグ・フィッシングは何時からですか?
KBS京都で2026年10月17日(土)21時30分から22時まで放送予定です。内容は「兵庫・志筑一文字からタチウオ狙い」です。
志筑一文字のタチウオはどんな仕掛けで狙いますか?
番組では、オーナーばりの包ワームに小魚や切り身を入れ、専用のピンテンヤへセットするハイブリッド釣法を使います。棒引きやシャクリで動きを加えてタチウオを誘います。
番組ではどのタナでタチウオが釣れましたか?
序盤は西浦伸至さんが底付近を狙ってヒットし、その後に阪本智子さんも続きます。さらに日没後は活性が上がり、連続して釣れる展開になったと公式ページで紹介されています。
まとめ
10月17日21時30分からKBS京都で放送される「ビッグ・フィッシング」は、志筑一文字のタチウオを包ワーム+ピンテンヤで狙う回です。
底付近を狙って最初の魚を出し、阪本智子さんも続いてヒット。そして日没後には一気に連発へ。仕掛けだけでなく、タナと時間帯の変化をどう読んだのかを見ると、今回のハイブリッド釣法の狙いがより分かりやすくなります。

