BEYBLADE X第134話「真・最後の未来」|ドレイクブレイブ対ヘルズネザー最終回|9/25 18:25
2026年9月25日(金)18時25分放送のアニメ「BEYBLADE X 真・未来編」は、第134話「真・最後の未来」。テレビ東京公式はこの回を最終回と明記しています。
最後に対峙するのは鳥海バードと黒須ゼロ。ゼロは“未来のベイ”ドレイクブレイブを、バードはヘルズネザーを構えます。前回第133話の仮面X対ワンとは主役が切り替わり、真・未来編の核心だった「予測された未来」と「自分で変える未来」の決着が焦点になります。
BEYBLADE X第134話「真・最後の未来」放送情報
- 話数:第134話
- サブタイトル:真・最後の未来
- 放送日:2026年9月25日(金)
- 放送時間:18:25〜
- 放送局:テレビ東京系列
- 位置づけ:テレビ東京公式が最終回と告知
テレビ東京の番組ページでは、原作「BEYBLADE X」、シリーズ原案は河本ほむら・武野光、監督は寺田素都・福山大、アニメーション制作はオー・エル・エムと案内されています。
第134話のあらすじ|バードがゼロを引き止め最後のバトルへ
公式あらすじでは、ベイブレードの未来は変わったと満足し、立ち去ろうとするゼロをバードが引き止めます。バードは「まだ決着はついていない」とバトルを挑み、当初は乗り気でなかったゼロも考えを変えます。
ここでゼロが手にするのが、全ブレーダーが待ち望んだ未来のベイドレイクブレイブ。対するバードはヘルズネザーとともに立ち向かいます。公式が示しているのは、ベイブレードの未来をかけた真・超頂上決戦がこの回で決着するというところまでで、勝敗そのものは放送前時点では明かされていません。
ドレイクブレイブ対ヘルズネザーが意味するもの
真・未来編では、黒須ゼロの未来予測と、それに抗うチーム「ペルソナ」の選択が繰り返し描かれてきました。第134話でゼロが持ち出すドレイクブレイブは、ゼロが信じる“真の未来”を象徴する存在です。
一方のバードは、これまで何度も敗北や成長を経験してきたキャラクター。最終回でバードがゼロへ直接バトルを挑む構図は、単に性能の高いベイ同士を比べるだけでなく、未来を予測する側と、自分のバトルで未来を切り開こうとする側の対立を分かりやすく集約しています。
前回第133話「最後の未来」から何が続いている?
第133話では、黒須ワンが新ベイ「グローリーワルキューレ」を使い、仮面Xと対戦。黒須兄妹たちの未来ベイのバトルデータをもとに作られた技術の結晶として紹介され、ゼロの未来予測が再び大きなテーマになりました。
キニナルでは前回について、BEYBLADE X第133話「最後の未来」とグローリーワルキューレの記事で詳しく整理しています。第134話を見る前に、ゼロの予測と未来ベイの流れを確認したい人は前回記事から追うと分かりやすいです。
最終回で注目したい3つのポイント
- バードとゼロの決着:第134話の中心は、バードが自ら挑む最後のバトル。
- ドレイクブレイブの実力:ゼロが『このベイさえあれば真の未来が訪れる』と断言する未来のベイ。
- 真・未来編のテーマ回収:未来予測に従うのか、自分の意思とバトルで未来を変えるのか。
放送前に勝者を断定する材料は公式にはありません。最終回だからこそ、結果だけでなく、ゼロが未来をどう捉え直すのか、バードの成長がどんな形で示されるのかにも注目したいところです。
BEYBLADE X第134話のFAQ
BEYBLADE X「真・最後の未来」は何話?
第134話です。テレビ東京公式は2026年9月25日放送の最終回と案内しています。
第134話でバードが使うベイは?
公式あらすじでは、鳥海バードはヘルズネザーで黒須ゼロに挑みます。
黒須ゼロが使う未来のベイは?
第134話の公式あらすじでドレイクブレイブと明記されています。
前回第133話はどんな内容?
第133話「最後の未来」は、グローリーワルキューレを使うワンと仮面Xのバトルが中心でした。
まとめ|「真・最後の未来」はバード対ゼロで真・未来編が決着
BEYBLADE X第134話「真・最後の未来」は2026年9月25日18時25分から放送される最終回です。黒須ゼロのドレイクブレイブと、鳥海バードのヘルズネザーがぶつかり、真・超頂上決戦が決着します。
前回まで積み重ねられた未来ベイと未来予測の物語が、最後にバードとゼロの直接対決へ収束する構成です。勝敗の先に“ベイブレードの未来”がどう描かれるのかが、最終回最大の見どころです。

