警部ベルジュラック第2話あらすじ|リリー誘拐の犯人は?身代金とケイト殺害のつながり【9月28日】|9/28 20:00
2026年9月28日(月)20:00から『警部ベルジュラック〜豪邸に潜む闇〜』第2話が放送されます。WOWOWプラス公式では本作を、ジャージー島を舞台に、妻を亡くした敏腕刑事ジム・ベルジュラックが娘のために再起し、ウェイクフィールド家の豪邸で起きた殺人事件へ挑む全6話のリブート作品と紹介しています。
第2話の中心は、殺人事件そのものに加えて発生する赤ん坊リリーの誘拐です。誰が連れ去ったのか、前夜のケイト殺害と同じ人物なのか、身代金要求は本物なのかという疑問が一気に増え、シリーズの捜査線が大きく広がります。
警部ベルジュラック第2話は9月28日20:00放送
| 番組名 | 警部ベルジュラック〜豪邸に潜む闇〜 #2 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月28日(月)20:00〜 |
| 放送枠 | WOWOWプラス系の全6話連続編成として確認 |
| 話数 | 第2話/全6話 |
| 舞台 | イギリス海峡・ジャージー島 |
| 主演 | デイミアン・モロニー |
| 中心事件 | リリー・ウェイクフィールド誘拐 |
9月28日のBS番組表では第1話から第6話までの連続放送が確認できます。入力データには「BS釣りビジョン」とありましたが、作品公式はWOWOWプラスの番組として掲載されているため、本記事では公式情報を優先してWOWOWプラス作品として扱っています。
第2話のあらすじ|リリー誘拐で捜査が二重構造に
第1話で富豪ウェイクフィールド家のケイトが殺害され、その翌夜、今度は娘リリーが屋敷から姿を消します。ベルジュラックは、ケイト殺害が単なる侵入事件ではなく、もともとリリーを狙った誘拐の途中で起きた可能性を考えます。
PBSの公式第2話紹介では、ベルジュラックがリリーを取り戻すため周囲との摩擦を恐れず捜査し、義母チャーリー・ハンガーフォードとは娘キムの生活をめぐって衝突、さらに過去に有罪となった誘拐犯ジョン・ブレイクリーとも対立するとされています。事件捜査と家族問題が同時進行するのが第2話の特徴です。
誘拐犯は誰?第2話で分かること
第2話では、リリーの身近にいた人物たちの行動が洗い直され、身代金要求も発生します。一方で、ベルジュラックは単純に“金目的の誘拐”と決めつけず、ケイトの死とのつながりを探ります。
物語の終盤では、リリーを連れ去った人物について大きな進展があります。ただし、誘拐の真相が分かったことと、ケイト殺害事件が解決したことは同じではありません。ここを分けて見ることが、第3話以降の考察につながります。
ジョン・ブレイクリーは本当に怪しい?ベルジュラックの過去が再燃
ジョン・ブレイクリーは、ベルジュラックが過去に扱った誘拐事件の有罪判決を受けた人物です。第2話では、似た事件が起きたことで再び疑いの目が向けられますが、彼をめぐる過去の捜査そのものに不穏な点が浮上します。
この要素は単なる容疑者候補ではなく、主人公ベルジュラックの“名刑事”という評判を揺さぶる伏線です。第2話はリリーの救出劇であると同時に、ベルジュラック自身が過去の判断と向き合う回として見ると、シリーズ後半の意味がつかみやすくなります。
第3話へどうつながる?ケイト殺害は未解決のまま
リリー誘拐では大きな進展がある一方、ケイト殺害の真犯人はなお別にいる可能性が残ります。次の第3話では、ウェイクフィールド家に送られた手紙や新しい捜査線が浮上し、ベルジュラックは強大なアーサー・ウェイクフィールドと正面からぶつかっていきます。
続きの流れを確認したい方は、既存記事警部ベルジュラック第3話「一人、たった一人」あらすじ、さらに第4話「ルールの違う世界」あらすじもあわせて読むと、事件の捜査線が追いやすくなります。
主要キャストと見るポイント
- デイミアン・モロニー:ジム・ベルジュラック。妻を亡くし休職していた敏腕刑事。
- ゾーイ・ワナメイカー:チャーリー・ハンガーフォード。ベルジュラックの義母で、娘キムの生活を心配する。
- フィリップ・グレニスター:アーサー・ウェイクフィールド。島の有力実業家。
- ロバート・ギルバート:バーニー・クロジャー。警察側で事件捜査を担う。
- クロエ・スウィートラブ:キム・ベルジュラック。ジムの娘。
第2話は、リリーを救うためにベルジュラックがどこまで強引に捜査するのか、その行動が警察内部や家族との関係にどんな摩擦を生むのかを見る回です。事件の“犯人当て”だけでなく、ベルジュラックの危うさにも注目するとシリーズ全体の人物像が立体的になります。
よくある質問
警部ベルジュラック第2話はいつ放送ですか?
2026年9月28日(月)20:00から放送予定です。9月28日のBS番組表では全6話の連続編成が確認できます。
第2話の中心事件は何ですか?
ケイト殺害事件の翌日に起きる、赤ん坊リリー・ウェイクフィールドの誘拐です。殺人事件との関連も重要な捜査ポイントになります。
第2話でケイト殺害事件も解決しますか?
リリー誘拐では大きな進展がありますが、ケイト殺害の真相は第3話以降へ持ち越されます。
まとめ
『警部ベルジュラック〜豪邸に潜む闇〜』第2話は、リリー誘拐の救出劇と、ケイト殺害事件の再検証が同時に進む回です。誘拐犯が誰なのかだけでなく、ベルジュラックの過去の捜査、ジョン・ブレイクリーとの因縁、娘キムとの関係が絡み合い、第3話以降の大きな伏線になります。

