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弁護士 朝日岳之助「空白の時間」あらすじ|自白した昌江は真犯人をかばう?【9/30 J:COM BS】|9/30 18:30

2026年9月30日(水)18時30分から放送予定の『弁護士 朝日岳之助 空白の時間』。J:COM BS公式番組表では、主演・小林桂樹の法廷サスペンスとして2時間枠で編成されています。

入力情報では放送局が「ディズニーch」とされていましたが、公式番組表で確認できる今回の放送局はJ:COM BSです。本記事では公式情報を優先して整理します。

「空白の時間」の放送情報

放送日2026年9月30日(水)
放送時間18:30~20:30
放送局J:COM BS(BS260ch)
作品弁護士 朝日岳之助「空白の時間」
公開・放送年2004年
主演小林桂樹
主な出演榎木孝明、林泰文、かとうかずこ、南田洋子 ほか
原作姉小路祐
脚本峯尾基三
監督田中登

シリーズは、無実の罪で起訴された仲間を救うため弁護士になった朝日岳之助が、供述や捜査記録に潜む矛盾を拾い上げていく法廷サスペンスです。

あらすじ|自首した昌江は真犯人をかばっている?

傷害致死事件で起訴された新山昌江の弁護を担当する兵藤は、昌江の母・絹代のがんが再発したことを知ります。少しでも執行猶予の可能性を探ろうと、朝日岳之助とともに事件を再調査します。

事件は、昌江と愛人関係にあった設計事務所社長の別れ話がもつれ、昌江が相手を死なせたというもの。昌江自身が自首して犯行を認めているため、一見すると争う余地の少ない事件に見えます。

ところが調べ直すうちに、昌江が別の人物をかばって罪を被った可能性が浮上します。タイトルの「空白の時間」が示すように、供述と実際の出来事の間に残る時間や行動の空白が真相へつながるポイントです。

見どころ|「自白=真実」とは限らない朝日岳之助シリーズ

朝日が重視するのは供述と事実のズレ

朝日岳之助シリーズでは、本人が罪を認めている事件でも、物証や時系列、周囲の証言を丁寧に見直します。今回も「自首したのだから犯人」という前提をそのまま受け入れず、なぜ昌江が罪を認めたのかが重要です。

母・絹代の病状が弁護方針に影響

再調査のきっかけには、昌江の母・絹代のがん再発があります。家族に残された時間と、事件に隠された真実をどう両立させるかが、法律だけでは割り切れないドラマを生みます。

過去回にも共通する“冤罪を疑う視点”

シリーズの特徴を振り返りたい方は、「弁護士 朝日岳之助 再審」6年前の殺人事件と再審請求の記事もあわせてどうぞ。確定したように見える事件を再検討する、朝日らしい姿勢が分かります。

よくある質問

「弁護士 朝日岳之助 空白の時間」はいつ放送?

J:COM BS公式番組表では2026年9月30日(水)18時30分から20時30分まで放送予定です。

空白の時間で弁護される人物は誰?

傷害致死事件で起訴された新山昌江です。兵藤弁護士と朝日岳之助が事件を再調査します。

事件のポイントは?

昌江は自首して犯行を認めていますが、真犯人をかばって罪を被った可能性が浮上します。自白だけでは説明しきれない事実関係が焦点です。

まとめ

『弁護士 朝日岳之助 空白の時間』は、傷害致死を認めて自首した新山昌江の事件を、朝日と兵藤が再調査する物語です。焦点は、昌江が本当に事件の全責任を負う人物なのかという点にあります。

自白、家族の事情、愛人関係、そして説明のつかない時間の空白。表面上は決着している事件から別の真実を探す、シリーズらしい法廷サスペンスです。

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