バドミントンS/Jリーグ2025 TOP4男子準決勝の結果は?NTT東日本×トナミ運輸のスコア・放送情報【10月21日】|10/21 14:45
2026年10月21日(水)14時45分からJ SPORTS 2で放送されるのは、「バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4トーナメント 男子準決勝 NTT東日本 vs. トナミ運輸」です。試合が行われたのは2026年2月28日で、会場は横浜BUNTAI。
2025シーズンの頂点を決めるTOP4 Tournamentへ進んだ2チームが、決勝進出をかけて戦った一戦です。
この試合は、NTT東日本が2対1でトナミ運輸に勝利しました。第1ダブルスはトナミ運輸が先取しましたが、シングルスと第2ダブルスをNTT東日本が連取。
3試合のスコアを振り返ると、団体戦ならではの勝負の組み立てが見えてきます。
10月21日放送の番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月21日(水)14:45〜17:30 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 番組 | バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4トーナメント 男子準決勝 |
| 対戦カード | NTT東日本 vs. トナミ運輸 |
| 試合開催日 | 2026年2月28日(土) |
| 会場 | 横浜BUNTAI(神奈川県横浜市) |
| 解説 | 高橋礼華 |
| 実況 | 永川亮太 |
J SPORTSの番組情報では、今回の放送は2025シーズンのTOP4 Tournament男子準決勝として紹介されています。10月21日の放送枠は午後2時45分から午後5時30分までです。
また、同じ男子準決勝は10月28日(水)午前6時からも放送予定として掲載されています。
NTT東日本×トナミ運輸の試合結果とスコア
大会公式の結果では、男子準決勝はNTT東日本が2対1でトナミ運輸を下しました。団体戦はダブルス2試合とシングルス1試合で構成され、先に2試合を取ったチームが勝利します。
このカードでは、最初のダブルスをトナミ運輸が取りましたが、その後の2試合をNTT東日本が獲得しました。
| 試合 | NTT東日本 | トナミ運輸 | 勝者 |
|---|---|---|---|
| 第1ダブルス | 武井優太/遠藤彩斗 0(11-21、16-21)2 | 小林優吾/目崎駿太郎 | トナミ運輸 |
| シングルス | 田中湧士 2(21-9、21-18)0 | 秦野陸 | NTT東日本 |
| 第2ダブルス | 柴田一樹/山下恭平 2(21-17、21-14)0 | 吉田翼/後藤拓人 | NTT東日本 |
| チーム結果 | 2勝 | 1勝 | NTT東日本の勝利 |
第1ダブルスはトナミ運輸が先制
第1ダブルスでは、NTT東日本の武井優太・遠藤彩斗ペアと、トナミ運輸の小林優吾・目崎駿太郎ペアが対戦しました。スコアは11対21、16対21で、トナミ運輸の小林・目崎ペアが2ゲームを連取しています。
この結果により、トナミ運輸がチーム戦で先に1勝を挙げました。NTT東日本にとっては、残るシングルスと第2ダブルスで巻き返す必要がある展開になりました。
シングルスで田中湧士が追いつく
続くシングルスは、NTT東日本の田中湧士とトナミ運輸の秦野陸の対戦です。田中は第1ゲームを21対9、第2ゲームを21対18で取り、ストレートで勝利しました。
田中がシングルスを制したことで、チームの勝敗は1勝ずつとなり、決勝進出の行方は第2ダブルスに持ち越されました。第1ゲームは田中が9点に抑えており、スコア上では2ゲームを通じて田中が主導権を握ったことが分かります。
第2ダブルスでNTT東日本が決勝進出を決める
最後の第2ダブルスには、NTT東日本から柴田一樹・山下恭平ペア、トナミ運輸から吉田翼・後藤拓人ペアが出場しました。結果は21対17、21対14で、柴田・山下ペアが2ゲームを連取しました。
第1ゲームは4点差、第2ゲームは7点差でNTT東日本が取り、チームスコアを2対1として勝利を決めています。第1ダブルスを落とした後、シングルスと第2ダブルスを連続して取った点が、この準決勝の大きなポイントです。
S/Jリーグ2025 TOP4 Tournamentとは?
S/Jリーグは、企業やクラブのチームが参加する国内最高峰のバドミントンリーグです。シーズン中のリーグ戦に加え、各ブロック上位チームが出場するTOP4 Tournamentでシーズン王者を決定します。
個人戦とは異なり、チームがどの選手をどの試合に起用するかというオーダーも重要な要素になります。
日本バドミントン協会の大会案内によると、2025シーズンのTOP4 Tournamentには、男女それぞれSブロックとJブロックの上位2チームが進出しました。男子ではSブロック1位のNTT東日本と同ブロック2位のトナミ運輸、Jブロック側から日立情報通信エンジニアリングとBIPROGYが出場しています。
この準決勝は、同じSブロックで戦ったNTT東日本とトナミ運輸が、シーズンの最終トーナメントでもう一度対戦した試合です。リーグ戦の順位だけで決着がつくのではなく、TOP4の一発勝負で決勝へ進むチームを決める点に大会の緊張感があります。
2複1単の団体戦で見たいポイント
この大会のチーム戦は、ダブルス2試合とシングルス1試合の合計3試合で争われます。今回の結果が示すように、最初の試合を落としても、残りの2試合を取ればチームとして勝ち上がれます。
個人の勝敗だけでなく、チーム全体でどの種目を確実に取るかが重要です。
試合を見返す際は、最初のダブルスでどちらが先行したか、シングルスでチームの流れがどう変わったか、最後のダブルスで決着がついたか、という順番で追うと試合の構造を理解しやすくなります。今回のNTT東日本は、最初の黒星の後にシングルスを取り返し、最後のダブルスで勝ち切りました。
前回のリーグ戦ではNTT東日本が3対0で勝利
TOP4準決勝より前の2026年2月1日、S/Jリーグ2025シーズン熊本大会でも、トナミ運輸とNTT東日本は対戦しています。日本バドミントン協会の公式結果では、このリーグ戦はNTT東日本が3対0で勝利しました。
第1ダブルスは、トナミ運輸の目崎駿太郎・吉田翼ペアと、NTT東日本の山下恭平・緑川大輝ペアが対戦しました。3ゲームまでもつれた試合を山下・緑川ペアが30-28、19-21、21-8で制しています。
シングルスでは、トナミ運輸の大林拓真がNTT東日本の田中湧士と対戦し、22-24、13-21で田中が勝利しました。第2ダブルスもNTT東日本の柴田一樹・山田尚輝ペアが、トナミ運輸の後藤拓人・奥優汰ペアを21-14、21-17で下しています。
2月のリーグ戦ではNTT東日本が3試合すべてを取りましたが、TOP4準決勝ではトナミ運輸が第1ダブルスを奪い、チームスコアで先行しました。同じ対戦カードでも、リーグ戦とトーナメントでは試合の重みやその日のオーダーが異なります。
2月1日の結果と見比べると、TOP4ではトナミ運輸が先手を取ったこと、NTT東日本が残る2試合で逆転したことがよりはっきり分かります。
出場選手とチームの注目点
NTT東日本は第1ダブルスに武井優太・遠藤彩斗、第2ダブルスに柴田一樹・山下恭平を起用し、シングルスには田中湧士が出場しました。結果として、田中と柴田・山下ペアが勝利を挙げ、チームの決勝進出に貢献しています。
一方のトナミ運輸は、第1ダブルスの小林優吾・目崎駿太郎ペアが勝利しました。シングルスでは秦野陸、第2ダブルスでは吉田翼・後藤拓人ペアが出場しましたが、後続の2試合を取ることはできませんでした。
公式記録で確認できるのは、各試合の出場選手とスコアです。映像を見ずにラリーの細部や選手の意図まで断定することは避け、結果に表れた事実を中心に振り返ります。
秦野陸選手は、別の国内大会でも注目された選手です。別大会での男子シングルスの結果については、全日本社会人バドミントンの大会結果記事でも紹介しています。
大会ごとに競技形式や対戦相手が異なるため、S/Jリーグのチーム戦とは分けて見ると、それぞれの大会の特徴が分かります。
NTT東日本はその後どうなった?決勝の結果
NTT東日本はこの準決勝に勝利して決勝へ進み、3月1日の決勝ではBIPROGYと対戦しました。NTT東日本の公式試合結果によると、決勝も2対1で勝利し、男子の部で優勝しています。
2014年シーズン以来、11年ぶりのリーグ制覇と紹介されました。
準決勝の勝利は、単に決勝へ進むための1勝というだけではありません。第1ダブルスを落とした状況から、シングルスと第2ダブルスを連取し、決勝へつなげた試合です。
放送では、この試合のスコアを追いながら、その後の決勝まで含めて2025シーズンの流れを振り返ることができます。
10月21日の放送を見る前に確認したいこと
今回放送されるのは、2026年2月28日に横浜BUNTAIで行われた試合です。これから行われる新しい対戦ではなく、すでに結果が確定している試合の放送である点を押さえておきましょう。
試合結果を知ったうえで戦い方を見直すのも、録画中継ならではの楽しみ方です。
番組タイトルには「S/Jリーグ、10月31日新シーズン開幕!」と掲げられています。今回の試合は2025シーズンのTOP4 Tournamentを振り返る内容で、新シーズンの開幕告知も添えられています。
放送枠は10月21日(水)14時45分から17時30分までです。J SPORTSの番組情報には10月28日(水)午前6時からの再放送も掲載されています。
J SPORTSの番組紹介では、オンデマンドで全試合を配信する案内もあります。視聴方法や契約プラン、各試合の配信状況はサービス側の最新案内で確認してください。
テレビ放送を録画する場合は、試合開始から終了までをカバーできるよう、番組表で放送枠を確認しておくと安心です。
参考にした情報
- J SPORTS公式「バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4トーナメント 男子準決勝」
- 日本バドミントン協会「S/Jリーグ2025シーズン TOP4 横浜大会 大会結果」
- 日本バドミントン協会「S/Jリーグ2025シーズン 熊本大会 大会結果」
- NTT東日本「バドミントン部 試合結果詳細」
- 日本バドミントン協会「TOP4 Tournament出場チーム&対戦カード決定のお知らせ」
よくある質問
NTT東日本とトナミ運輸の準決勝は何時から放送されますか?
2026年10月21日(水)14時45分から17時30分まで、J SPORTS 2で放送予定です。
NTT東日本とトナミ運輸の試合結果は?
NTT東日本が2対1で勝利しました。第1ダブルスはトナミ運輸、シングルスと第2ダブルスはNTT東日本が取りました。
解説と実況は誰ですか?
J SPORTSの番組情報では、解説が高橋礼華さん、実況が永川亮太さんと案内されています。
まとめ
2026年10月21日(水)14時45分から放送される「バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4トーナメント 男子準決勝」は、NTT東日本とトナミ運輸が決勝進出をかけて戦った試合です。結果はNTT東日本の2対1。
トナミ運輸が第1ダブルスを先取したものの、田中湧士のシングルスと柴田一樹・山下恭平の第2ダブルスをNTT東日本が取り、勝利を決めました。
放送では、3試合それぞれのスコアとチームの勝敗を照らし合わせながら、2複1単の団体戦ならではの展開を確認できます。2025シーズンのTOP4 Tournamentを振り返りたい方は、放送日時と対戦結果をチェックしておきましょう。

