バドミントンS/Jリーグ2025 TOP4男子決勝 NTT東日本×BIPROGY|結果・出場選手・視聴方法|10/28 8:45
10月28日(水)午前8時45分からJ SPORTS 1で放送される「バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4 男子決勝 NTT東日本×BIPROGY」は、2026年3月1日に横浜BUNTAIで行われた男子決勝の再放送です。
この決勝はNTT東日本がBIPROGYを2-1で破って優勝しました。第1ダブルスをBIPROGYが取り、シングルスでNTT東日本の桃田賢斗選手が取り返し、最後の第2ダブルスで決着するという、団体戦らしい流れになっています。放送前に結果や出場選手を確認しておきたい方に向けて、試合のポイントと視聴情報を整理します。
バドミントンS/Jリーグ2025男子決勝の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月28日(水) |
| 放送時間 | 8:45〜12:35 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 対戦 | NTT東日本 vs. BIPROGY |
| 解説 | 中西洋介、平田典靖 |
| 実況 | 藤田崇寛 |
| 開催日 | 2026年3月1日 |
| 会場 | 横浜BUNTAI |
J SPORTS公式番組ページでは、10月28日(水)午前8時45分から午後0時35分までの放送と案内されています。解説は中西洋介さん、平田典靖さん、実況は藤田崇寛さんです。
試合そのものは3月1日に横浜BUNTAIで開催済みです。10月31日に開幕する新シーズンを前にした編成でもあり、前シーズンの王者が決まった一戦を振り返る放送として楽しめます。
男子決勝の結果はNTT東日本がBIPROGYに2-1で勝利
男子決勝はNTT東日本 2-1 BIPROGYで決着しました。日本バドミントン協会の公式発表では、NTT東日本がS/Jリーグへの名称変更後では初優勝を達成したとされています。
決勝は1試合ごとに流れが大きく変わりました。第1ダブルスはBIPROGY、第2試合のシングルスと第3試合のダブルスはNTT東日本が勝利しています。先に1勝したBIPROGYに対し、NTT東日本が追いついて逆転した形です。
第1ダブルスはBIPROGYが先勝
第1ダブルスはNTT東日本の柴田一樹/山下恭平ペアと、BIPROGYの熊谷翔/西大輝ペアが対戦しました。
結果は熊谷/西ペアが21-17、21-19の2-0で勝利。BIPROGYが先にチームスコア1-0とし、NTT東日本は後がない状況でシングルスを迎えました。
2複1単の団体戦では、最初のダブルスを取る意味が大きくなります。BIPROGYが先手を取ったことで、第2試合以降はNTT東日本に強い重圧がかかる展開になりました。
桃田賢斗がシングルスで渡邉航貴に勝利
第2試合のシングルスはNTT東日本の桃田賢斗選手とBIPROGYの渡邉航貴選手が対戦しました。
桃田選手が21-18、21-6の2-0で勝利し、チームスコアを1-1に戻しています。第1ゲームは競った展開でしたが、第2ゲームは桃田選手が大きく点差を広げました。
NTT東日本公式の試合結果でも、このシングルスが流れを戻す一戦として伝えられています。先に1敗していたチームにとって、負ければ優勝を逃す場面でのストレート勝ちは、決勝の大きな転換点でした。
第2ダブルスでNTT東日本が逆転優勝
優勝を決める第2ダブルスには、NTT東日本から武井優太/遠藤彩斗ペア、BIPROGYから岡村洋輝/谷岡大后ペアが登場しました。
武井/遠藤ペアが21-18、21-17の2-0で勝利。これでNTT東日本がチームスコア2-1とし、男子の総合優勝を決めました。
最初のダブルスを落としながら、シングルスと最後のダブルスを連取しての逆転です。再放送では単に勝敗を追うだけでなく、第1試合から第3試合までチームの空気がどう変化していくかを見ると、団体戦の面白さが分かりやすくなります。
NTT東日本×BIPROGYの見どころ
この決勝の見どころは、個人戦とは違う2複1単の団体戦ならではの組み立てです。J SPORTS公式も、チームオーダーや応援を含めた団体戦の魅力を紹介しています。
NTT東日本は第1ダブルスを落としてから立て直しました。桃田選手がシングルスを取り、最後を武井/遠藤ペアが締めています。1試合目の結果が次の選手に与える緊張感や、ベンチを含めたチーム全体の雰囲気も注目したいところです。
一方のBIPROGYは、第1ダブルスで熊谷/西ペアが勝利して王手をかけました。最終的には逆転を許しましたが、決勝まで勝ち上がったチーム同士だけに、ゲームごとの点差以上にラリーや駆け引きの密度が高い一戦です。
S/Jリーグ2025 TOP4 Tournamentとは
S/Jリーグは国内最高峰のバドミントン団体リーグです。2025シーズンは男女各12チームがSブロックとJブロックに分かれてリーグ戦を行い、それぞれの上位2チームがTOP4 Tournamentに進みました。
日本バドミントン協会によると、2025シーズンのTOP4 Tournamentは2月28日と3月1日に横浜BUNTAIで開催されました。男子はNTT東日本、女子はBIPROGYが総合優勝しています。
男子準決勝ではNTT東日本がトナミ運輸に2-1、BIPROGYが日立情報通信エンジニアリングに2-0で勝利して決勝へ進出しました。決勝はリーグ戦を勝ち抜いた強豪同士が、シーズン王者を決める舞台でぶつかったカードです。
10月31日開幕の新シーズン前に見る意味
J SPORTSの番組案内には「S/Jリーグ、10月31日新シーズン開幕!」と掲げられています。10月28日の男子決勝再放送は、新シーズン開幕の3日前に組まれた放送です。
前シーズンにNTT東日本がどのように頂点へ到達したのか、BIPROGYがどの選手を決勝に起用したのかを振り返っておくと、新シーズンのチーム戦を見る際にも比較しやすくなります。
特に団体戦は、同じ選手が出場してもシングルスかダブルスか、どの順番で起用されるかによって試合の印象が変わります。前年の決勝を見ておくことで、チームオーダーというS/Jリーグ特有の楽しみ方もつかみやすくなります。
J SPORTSでの視聴方法
10月28日のテレビ放送はJ SPORTS 1で8:45から12:35まで予定されています。約3時間50分の放送枠なので、決勝の3試合をじっくり振り返りたい方は放送時間を確認しておくと安心です。
J SPORTS公式では、S/Jリーグについて注目試合を放送し、オンデマンドでは全試合を配信すると案内しています。ただし、今回の男子決勝について10月28日時点でどこまでアーカイブ視聴できるかという個別の期限までは、確認できた公式ページでは明示されていません。
テレビで視聴する場合は契約している放送サービスでJ SPORTS 1が視聴対象になっているかを確認してください。スカパー!の番組情報でも、10月28日8:45〜12:35にJ SPORTS 1で放送されることが案内されています。
参考にした情報
- J SPORTS公式「S/Jリーグ2025 TOP4男子決勝 NTT東日本 vs. BIPROGY」
- 日本バドミントン協会「S/Jリーグ2025 TOP4 Tournament 総合優勝」
- 日本バドミントン協会「2026年3月1日 TOP4横浜大会結果」
- NTT東日本バドミントン部「S/Jリーグ2025 TOP4 TOURNAMENT試合結果」
- スカパー!番組情報
よくある質問
S/Jリーグ2025男子決勝の結果は?
NTT東日本がBIPROGYに2-1で勝利し、男子総合優勝を決めました。第1ダブルスはBIPROGY、第2試合のシングルスと第2ダブルスはNTT東日本が勝利しています。
10月28日の放送は何時からですか?
2026年10月28日(水)午前8時45分から午後0時35分まで、J SPORTS 1で放送予定です。
桃田賢斗選手は決勝に出場しましたか?
はい。第2試合のシングルスに出場し、BIPROGYの渡邉航貴選手に21-18、21-6の2-0で勝利しました。
まとめ
10月28日8:45からJ SPORTS 1で放送される「バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4 男子決勝 NTT東日本×BIPROGY」は、3月1日の横浜BUNTAIで行われたシーズン王者決定戦の再放送です。
結果はNTT東日本が2-1でBIPROGYに逆転勝利。熊谷翔/西大輝ペアがBIPROGYに先勝をもたらしたあと、桃田賢斗選手、武井優太/遠藤彩斗ペアがNTT東日本に2勝をもたらしました。新シーズン開幕直前に、団体戦ならではのオーダーと流れを振り返れる放送です。

